未来の足跡♪

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稲田防衛大臣、九州豪雨災害中に政務で「政務三役不在」〜完全に「詰み」!?



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稲田朋美防衛大臣の失態が止まりません。

今回完全に「詰み」(罪〜累積ね)なのでは!?

将棋なら投了です。

安倍総理大臣が不在の今だからこそ、とんでもない大失態です。

次期内閣改造まで続投するのでしょうか...。

 

 

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公務と政務...

 

公務とは国や公共団体の仕事、一方、政務とは政治に関わる仕事。

今回、稲田大臣ら政務三役が防衛省を留守にしたのは公務ではなく政務。

つまり、大臣としての仕事ではなく、政治家・稲田朋美としての仕事。

 

普段ならそれも許されるのでしょうけれど、今回、糾弾されているのは

  • 九州豪雨災害中であること
  • 北朝鮮のミサイル問題の最中であること
  • 安倍総理大臣が公務で日本にいないこと

です。

 

防衛省のトップでいろいろな判断ができるのは大臣・副大臣、政務官の政務三役。

この上は、安倍総理大臣ですが、今は留守。

 

ましてや、九州豪雨災害の対応中〜特別警報中〜であるにも関わらず...です。

 

このような場合、つまり、災害時に防衛省の政務三役が常に在庁しなければならないという明確な規則はありませんが、そんなことは状況を鑑み「忖度」すべきです。

 

今回の政務は...

 

稲田大臣の弁解ですが...

晴雨として民間の方々との防衛政策に関する勉強会に出席していた。

 

一部報道によると、支援者との昼食会だとの話もあります。

つまり、完全に「政務」であるというわけです。

 

稲田大臣の弁明は...

 

つねに、心が伴わず、また、本来の謝罪にはなっていないということは、度重なる稲田大臣の釈明会見で、国民の心にしっかり記憶されてしまっています。

 

今回の政務三役不在の件の釈明に対しても同じ。

 

 

防衛省内には不在であったが、自分を含め、複数の政務三役が防衛省近くに所在し、秘書官から随時連絡を受け、速やかに防衛省に戻ることができる態勢をとっており、対応に問題があったとは考えていない。

 

身内からも大批判!?

 

元防衛相の石破茂氏からも批判の言葉が...。

 

防衛の仕事は、5分、10分の遅れが思わぬ結果を引き起こすことがあり、近くにいたから問題ないということではない。

防衛省としてあるまじきことであり、原因を解明し、そういうことが二度とないようにすべきだ。

 

まとめ

 

何回もここで書いていますが、ブログ管理人は自民党支持です。

ですが、稲田防衛大臣の度重なる残念な言動は...もう限度を超えているのではないでしょうか。

 

どういう対処が行われるのか、しっかり見守っていきたいと思っています。

 

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(画像出典:情報速報ドットコム