未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【安心な歯科医を探す方法】〜「外来環」を探せ!?〜その方法解説♪



<スポンサーリンク>



 

過日、読売新聞のコラムの紹介で、「歯科医の衛生管理がヤバイ」みたいなことを書きました。

ブログ管理人も結構あしげく歯科医院に通っているので、ドキッとしました。

そうなると、自分が通っているのは「衛生管理的にはどうよ?」と気になります。

読売新聞の情報で続報がありましたので、そのことを。

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

 

読売新聞のコラムの情報で...

 

全国の歯科医師アンケートで、衛生管理が不十分が歯医者が多いという情報がありました。

感染症の恐れがあり、かなり怖いです(>_<)

その件については、こちらの記事をどうぞ。


安心な歯科医師を探そう

 

読売新聞のコラム情報、素敵です。

続報で、安心な歯科医師の探し方が出てました♪

それによると...

 

_/_/

 

当たり前ですが、医者に面と向かって「あなたのところの衛生管理は万全ですか?」などと聞くことはできません(>_<)

そこで、代替方法、それは...

  • 外来診療環境体制加算(外来環)の施設基準を満たしているかどうか

 なんじゃそれ????

 

「外来環」とは、院内感染対策や医療安全対策の体制を整えたとして、厚生労働省の出先機関の地用厚生局に届出をしていることを意味しています。

 

つまり、この「外来環」を掲げている歯医者ならば

  • ハンドピースなどを患者毎に交換している
  • 専用の洗浄・滅菌装置を使用している
  • 常勤の歯科医が院内感染対策に関する研修を受講している

など院内感染対策をしていると、公に届けていることになります。

そして、全国1万5千以上の歯科医療機関がこの「外来環」を届け出ています。

 

「外来環」を届け出ていれば、イコール100%安心というわけではありませんが、少なくとも、届け出ていないところよりは安心度は高いでしょう...というのが読売新聞コラム情報です。

 

「外来環」を探せ!

 

それでは、「外来環」の歯科医院の探し方です。

 

まず、厚生労働省のサイトから、地方厚生(支)局所在地一覧を表示します。

そこから、自分が調べたい都道府県の地方厚生(支)局を開きます。

 

ブログ管理人なら関東に住んでいるので関東信越厚生局になります。

 

で、そこから「保健医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況及び保険外併用療養費医療機関一覧」というのを開きます。

 

そして、そこにある調べたい都道府県の「歯科」のPDFをダウンロード。

 

ダウンロードしたPDFをページャーなどで開きます。

 

そして、ページャーの検索で、調べたい市町村名や、ダイレクトに医院名などを入力して検索。

 

ヒットした医院の「受理番号」覧に「外来環」とあれば、「外来環」の届出が済んでいるということです。

 

PDFは膨大な量なので、検索を使わないと目測で調べるのは、無理です。

 

まとめ

 

「外来環」であればパーフェクトということではないでしょう。

あとは、ネットで口コミなどを調べて、そのあとは覚悟して通院ってことでしょうか。

残念ながら、私が長く通っている歯科医院は「外来環」の届出はありませんでした。

どうすべきなのか、つまり、変えるべきなのか、少しじっくり考えてみることにします。

 

f:id:kanreki7:20170704092754j:plain

(画像出典:pixaboy