未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

荒れる名古屋場所、でも初日からここまで荒れるとは...



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7/9、大相撲七月場所(名古屋場所)初日。

暑さのため体調調整が難しく、そんなことから上位陣以外の優勝も多いことなどから、大相撲七月場所は「荒れる名古屋」と言われてきました。

そんな「荒れる名古屋」が初日から現実となってしまいました(>_<)

 

 

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上位陣がメタメタ!?

 

4横綱、3大関という素晴らしい陣容で迎えた初日。

しかし、とんでもない状況になってしまいました。

 

その口火を切ったのが、新大関・高安です。

若手ホープの北勝富士の挑戦にあえなく黒星。

明らかに北勝富士のほうがガッツがありました。

 

そして、豪栄道が土俵際で栃ノ心に掬い投げで逆転されると、続く、照ノ富士も初顔合わせの若手、貴景勝に押し出しで敗れてしまいます。

 

これで3大関は初日全滅です。

 

その、いや〜な雰囲気が伝染したのでしょうか。

 

なんと、稀勢の里と、日馬富士も負けてしまいます。

 

稀勢の里は、新関脇でやっぱり若手ホープの御嶽海に両差しを許し、そのまま寄り切りで敗れます。

 

まったくいいところなし!

 

そして、日馬富士は、復活してきた小結・嘉風に逆転の寄り切りで敗れます。

 

この初日大波乱から誰が復調するか

 

なんだか、初日黒星の上位陣は、このままズルズルいってしまう気も...。

なので、上位陣以外、つまり関脇以下に大チャンスの場所となるのでしょうか。

 

初日黒星を喫した上位陣5人の誰がどれだけ復調を見せるのか。

 

それが名古屋場所の面白さを左右するのではないでしょうか。

 

まとめ

 

ということで、2日目こそ注目ですね。

とくに、初日負けた3大関、そして、稀勢の里と日馬富士です。

ただし、稀勢の里については、怪我が心配なので、まだ何場所も続く横綱としての土俵を考慮し、休場という選択肢もあると思っています。

 

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