未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所2日目】荒れる名古屋が続く、日馬富士、照ノ富士、豪栄道連敗〜上位陣、やはりヤバイかも!?



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『荒れる名古屋場所』 を体現してしまった初日。

しかし、二日目も十分なリカバリーはできず。

上位陣、かなりヤバイです。

ズバリ、横綱と大関の多くが、千秋楽まで持たないかも。

横綱・大関の半分くらいが途中休場必至ですね。

ただし、稀勢の里だけは、とにかく休場して欲しいのですが...

 

 

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ブログ管理人の期待は...

 

連日書いていますが、ブログ管理人が今場所に期待するのは以下の8点について注目しています。

 

ちなみに、ブログ管理人は白鵬ファン&稀勢の里ファンです。

  

  1. 横綱・白鵬、39回目の優勝(できれば全勝)
  2. 横綱・稀勢の里、無事千秋楽を終える
  3. 大関・高安、準優勝以上(できれば優勝)
  4. 関脇の玉鷲&御嶽海の2桁勝ち星(大関昇進につなげる!)
  5. 宇良の連続2桁勝ち星
  6. 大栄翔の復活2桁♪
  7. 豪風と宝富士、とにかく勝ち越して...。
  8. 4横綱が千秋楽まで休場なく務めあげる

 

この注目の8点から、ブログ管理人が具体的に今場所注目している関取は、次の11人です。

  1. 横綱・白鵬
  2. 横綱・稀勢の里
  3. 横綱・鶴竜
  4. 横綱・日馬富士
  5. 大関・高安
  6. 関脇・玉鷲
  7. 関脇・御嶽海
  8. 前頭・宇良
  9. 前頭・大栄翔
  10. 前頭・豪風
  11. 前頭・宝富士

 

この11人の対戦結果について書きます。

 

2日目、注目の対戦結果は...

 

以下は、取組順に記載しています。 

 

前頭13・宝富士 対 前頭14・佐田の海

寄り切りで、佐田の海の勝ち。

宝富士は、今場所1勝1敗。

立ち会いは互角も、宝富士の引きに乗じて、左差しだった佐田の海が両差しになり、そのまま寄り切り。

宝富士、土俵際で粘れず(>_<)

 

前頭12・豪風 対 前頭13・蒼国来

押し出しで、豪風の勝ち。

豪風は、今場所1勝1敗。

豪風立ち会い強く、その後、のど輪などで一気に蒼国来を土俵外に押し出し。

豪風、幕内最年長を感じさせない、一気呵成で素敵な取組でした♪

 

前頭7・大栄翔 対 前頭8・石浦

突き倒しで、大栄翔の勝ち。

大栄翔は、今場所1勝1敗。

立ち会い、大栄翔が両手で石浦を押し、そのまま一気に土俵際まで追い込み、最後は「一撃?」で石浦が倒れます。

石浦、何もできず。

 

前頭4・宇良 対 前頭5・千代翔馬

押し出しで、玉鷲の勝ち。

宇良は、今場所2勝。

宇良は、立ち会い、千代翔馬をじっくりみて、ゆるく&低くあたり、その後も、低く低く、あれよあれよという間に千代翔馬を土俵際に追い込む。

「こんなゆるい立ち会いでも勝てる」んだと驚き。

宇良、上手いぞ♪

 

関脇・御嶽海 対 前頭2・北勝富士

押し出しで、御嶽海の勝ち。

御嶽海は、今場所2勝です。

昨日、新大関・高安に勝ち鼻息の荒い(?)北勝富士の立ち会いに全く負けず、御嶽海電車道!

横綱みたいな勝ち方でした♪

まだ2日目ですけど、御嶽海、今場所「も」調子よさそうです。

 

関脇・玉鷲 対 大関・照ノ富士

突き出しで、玉鷲の勝ち。

玉鷲は、今場所2勝です。

照ノ富士は明らかに足を負傷していますね。

一方、玉鷲はどちらが大関か誤解してしまうほど、りっぱな取り口でした。

う〜ん、玉鷲、大関近い...かも。

_/_/

関脇が強い場所は面白いと言いますが、今年の名古屋はもっともっと面白くなりそうです♪

 

大関・高安 対 前頭3・勢

寄り切りで、高安の勝ち。

高安は、今場所1勝1敗です。

高安、昨日の負けを引きずることなく、相撲巧者の勢を料理しました。

ただし、土俵際で足がついていかず、倒れたのが少し心配です。

初日の黒星は忘れて、是非、12〜13勝してもらいたいです。

すなわち、最低でも準優勝ね♪

 

横綱・白鵬 対 前頭2・栃ノ心

寄り切りで、白鵬の勝ち。

白鵬は、今場所2勝です。

栃ノ心と四つに組んで、少し時間がかかりましたが、白鵬、少しも慌てず。

勝ち急がないことは大切なことです。

そして、土俵際の攻め方のうまさは流石、横綱です。

2場所連続全勝優勝の可能性あり...です♪♪♪

 

横綱・鶴竜 対 小結・琴奨菊

突き落としで、鶴竜の勝ち。

鶴竜は、今場所2勝です。

鶴竜が上手いというより、今の琴奨菊は上位陣には全く手も足もでません。

 

横綱・稀勢の里 対 前頭1・貴景勝

突き落としで、稀勢の里の勝ち。

稀勢の里は、今場所1勝1敗です。

若手ホープ貴景勝になんとかかったかなという感じです。

とにかく、見ていてヒヤヒヤドキドキ。

いまでも、早く休場して欲しいと思っています。

だから、初日(最初の白星)が出ても嬉しくないです(>_<)

 

横綱・日馬富士 対 前頭1・正代

押し出しで、正代の勝ち。

日馬富士は、今場所2敗です。

日馬富士、立ち会いから正代を土俵際まで追い込むも、粘れず。

逆転で負けました。

日馬富士の2連敗は、3日目での休場の匂いが...。

 

三日目注目の対戦は...

 

取組順に書きますね。

  1. 前頭13・宝富士 対 前頭12・荒鷲
  2. 前頭12・豪風 対 前頭11・大翔丸
  3. 前頭7・大栄翔 対 前頭9・徳勝龍
  4. 前頭4・宇良 対 前頭4・栃煌山
  5. 関脇・玉鷲 対 小結・嘉風
  6. 関脇・御嶽海 対 大関・豪栄道
  7. 大関・高安 対 小結・琴奨菊
  8. 横綱・日馬富士 対 前頭1・貴景勝
  9. 横綱・白鵬 対 前頭1・正代
  10. 横綱・鶴竜 対 前頭2・北勝富士
  11. 横綱・稀勢の里 対 前頭2・栃ノ心

 

2日目の取組を見て、とにかく関脇の御嶽海と玉鷲が調子がいいので、今場所は面白くなると確信しました。

ぜひ、この2人には、中日全勝ターンで折り返して、暴れまくって欲しいものです。

 

まとめ

 

「荒れる名古屋場所」というのは、言い換えると「とにかく面白い場所」という意味ですね。

 

ブログ管理人の今場所の一番の願いは「白鵬の連続の全勝優勝」ですが、その白鵬に誰が土をつけるか。

 

それも、なかなか興味深いものがあります。

土をつけるとすれば、関脇の御嶽海か玉鷲のいずれかだと確信しています♪

 

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(画像出典:日本相撲協会