未来の足跡♪

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【崖っぷちか】下村博文『週刊現代』経由で平慶翔都議から反論を受け...



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東京都議選の惨敗を受け、東京都議連会長の座を降りた下村博文氏。

選挙期間中に自らの政治資金規正法疑惑が浮上し、「今回の自民党大敗&都民ファースト大勝利」にオウンゴールで貢献してしまったということもあり、窮地に立たされているようなのです...。

そんなところに、平慶翔都議から怒りの反論!?

 

 

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下村氏、平氏を訴える!?

 

東京都議選終盤の6/29発売『週刊文春』に驚きの記事が掲載されました。

タイトルは...

  • 安倍最側近で都議選の司令塔、下村博文元文科相「加計学園からヤミ献金200万円」

 この記事に対して、下村氏側は、

  • 『週刊文春』に情報をリークしたのは元秘書の平慶翔氏。
  • 平慶翔氏がパソコン持ちだしなどを認めた上申書がある。

と主張し、その上申書などを公開しました。

平氏側が法的措置をとる意向があることに対し、下村氏側は「相手が法的措置をとるのであれば受けて立ちます」と完全に戦う姿勢を見せましたが...。

 

一方、闇献金問題については「選挙妨害だ」と切り捨てました。

そして、加計学園の200万円については、加計学園関係者が(下村氏の)支持者11人からパーティー券購入金を集めてもらい受領。

1件当り20万円以下なので、政治資金規正法にはあたらないと説明しました。

そもそも、なぜ、加計学園関係者が200万円ものパーティー券購入を代理的に募る必要があったのか...謎はかえって深まった感がありました。

 

結果は...都議選結果にストレートに影響したのかもしれません。

 

真実はひとつ!?

 

下村氏側は「真実はひとつ」的な発言をした模様です。

実際の「真実がどこにあるのか」は、神のみぞ知るですが、どうやら都民の審判は、圧倒的に平氏に傾きました。

 

都民にとっての真実は、そう見えたのです。

 

平氏からの反論

 

7/11発売の『週刊現代』で、平氏側からの反論が掲載されました。

タイトルは...

  • 都議選に勝った平慶翔が怒りの告発「私は下村博士の罪を刑事告訴します」

 

以下、あくまでも『週刊現代』に掲載された平氏側の主張です。

しつこいですが、真偽のほどは...神のみぞ知る...です(^_^;)

 

ポイントをピックアップすると...

  • 「上申書」はねつ造された(書いた覚えもなく、筆跡も自分のものと違う)。
  • 都議選に立候補すると決まった今年春先から妙な動きがあった(身に覚えのない女性スキャンダル浮上、事務所の金をネコババしてそれを詫びた「上申書」が出回っている)。
  • 下村氏側は暗に平氏側が選挙妨害したと主張しているが、選挙妨害を受けたの自分(平)のほう。

 

そして、偽物だと平氏が主張する「上申書」について、矛盾点をつきます。

つまり、弁護士のもとで作成したとされる「上申書」の署名日付けと、上申書内容の日付けに不整合(矛盾)があるというのです。

 

「上申書」の署名日付けは平成28年8月10日。

一方、「上申書」内容項目5番目には

私(平)は、平成28年12月21日ころ、貴事務所のノートパソコンを隠したことにより貴事務所の業務を妨害したことを認め謝罪します。

とあり、これは8/10に「未来12/21の出来事を謝罪している」ということになります。

これをテレビ番組で突っ込まれた下村氏は

平成28年12ではなく平成27年12月が正しい。

日付けを書き間違えた。 

と弁明しました。

弁護士立ち会いで書いた上申書だけど、日付けを間違えた...というのが下村氏の主張です。

 

また、下村事務所パソコン紛失の件について、及び、お金の使い込みの件について、平氏は『週刊現代』のなかで、「ある事実」を示しています。

これ下村氏側が反論するのは、簡単ではないかもしれません。

 

まとめ

 

「真実はひとつ」ですが、有権者にとってはそれは分からず「神のみぞ知る」状態です。

でも、心証は一方に傾いた、それが都議選結果なのではないでしょうか。

それは、下村氏側が正しいとか、平氏側が正しいとかいう問題ではなく、心証の傾きです。

 

そして、今回の下村氏vs平氏問題は、これからもしばらく続くということがしっかりと有権者の心に残ってしまいました。

 

下村氏の前途は多難なのでしょうか...。

 

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(画像出典:ライブドアニュース