未来の足跡♪

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【大相撲七月場所序盤5日間を終わって】白鵬、碧山5連勝、稀勢の里3敗、鶴竜・遠藤休場



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『荒れる名古屋場所』序盤5日間は、まさに荒れまくりました。

そのなかで、2場所連続の全勝優勝を目指す横綱・白鵬が順調な滑り出しです。

序盤5日間を終えて、初日からの5連勝は、横綱・白鵬、前頭・碧山の2関取だけになってしまいました。

休場者は人気者の遠藤、そして、横綱・鶴竜です。

 

 

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序盤5日間を終えて...

 

まだ序盤ですが、優勝争いは次のようになっています。

白鵬の好調さを考慮すると、優勝ラインは13勝以上ではないか、つまり、白鵬は3敗はしないだろうと推測します。

なので、序盤5日間で3敗している関取は、優勝争い圏外だと考えています。

 

以下、そのような理由から、5連勝、4勝1敗、3勝2敗の関取をピックアップします。

以下は22人の関取になりますが、赤字が実質的に優勝争いに残るだろうという関取で、6人になります。

 

5連勝

  • 横綱・白鵬、前頭8・碧山

 

4勝1敗

  • 大関・高安、小結・嘉風
  • 前頭4・宇良、前頭5・栃煌山
  • 前頭6・阿武咲
  • 前頭15・錦木、前頭15・千代丸

 

3勝2敗

  • 横綱・日馬富士、大関・豪栄道
  • 関脇・玉鷲、関脇・御嶽海
  • 前頭2・北勝富士、前頭6・逸ノ城
  • 前頭10・千代大龍、前頭10・松鳳山
  • 前頭11・大翔丸、前頭12・豪風
  • 前頭13・荒鷲、前頭13・宝富士
  • 前頭14・佐田の海

 

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初日から5日目までの注目の取組結果については、次の記事をどうぞ♪

 

ずばり七月場所の優勝は...

 

横綱・白鵬です。

14勝1敗以上で、39回目の幕内優勝を果たすと見ています。

2場所連続の全勝優勝の可能性も大です。

優勝次点は、大関・高安と見ています。

 

大関・高安は...

 

上記の予想通りに大関・高安が優勝次点になると、13勝以上になるでしょう。

なので、五月場所と七月場所で白星合計24勝以上。

九月場所で高安が14勝以上で初優勝を果たせば、3場所38勝以上となり、場所後、横綱昇進ということもありえます♪

 

まとめ

 

かなり気が早いですが、序盤5日間を終わって、荒れる名古屋、七月場所の優勝力士を予想してしまいました。

 

終わってみれば白鵬の優勝で、ちっとも荒れてなかった...という展開です。

 

繰り返しますが、優勝予想は横綱・白鵬です。

14勝以上で39回目の幕内優勝を達成するでしょう。

 

それを阻止するとしたら、横綱・日馬富士、そして、大関・高安だと見ています。

 

日馬富士が優勝するとしたら13勝となります。

つまり、その場合、すでに千秋楽までに白鵬は2敗しているということになり、高安を含め、終盤は面白いくらいの混戦になっているわけです。

 

一方、高安が終盤に入る時点で1敗を堅持し、白鵬が1敗を喫してしまっていたとしたら、白鵬・高安の千秋楽前の直接対決で、高安が優勝を果たすということも考えられます。

 

いずれにしても、中盤5日間は上述の赤字で表記した6関取に注目です。

 

もう一度、その注目の6関取を書きますね。

以下、番付順です。

 

  1. 横綱・白鵬   5連勝
  2. 横綱・日馬富士 3勝2敗
  3. 大関・豪栄道  3勝2敗
  4. 大関・高安   4勝1敗
  5. 関脇・玉鷲   3勝2敗
  6. 関脇・御嶽海  3勝2敗

 

このうち、3勝2敗の4関取は、あと1敗したら、その時点で優勝争いから外れます。

真っ先に外れるのは、大関・豪栄道、そして、両関脇、さらには日馬富士の順番だと予想しています。

6日目は、豪栄道対玉鷲戦が予定されていますので、どちらかが優勝争いから外れます。

 

追記(7/14、10時)

 

稀勢の里、2場所連続3回目の休場となりました。

来場所の全休も視野に、しっかり怪我を直して、11月場所に復活優勝をすることを期待しています。

 

なお、稀勢の里の休場申請に先立ち、大関・照ノ富士も休場決定。

これで、今場所の幕内力士の休場は4人となります。

横綱・鶴竜、横綱・稀勢の里、大関・照ノ富士が、6日目までで休場ですから、やはり「荒れる名古屋」なのかもしれません(>_<)

  

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(画像出典:日本相撲協会