未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所6日目】白鵬、碧山6連勝、1敗追走は高安、宇良、栃煌山、阿武咲、錦木



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『荒れる名古屋場所』6日目は、マジ荒れちゃいました(>_<)

稀勢の里&照ノ富士が6日目から休場です。

稀勢の里は、無理して出場した結果、新たに足首を怪我してしまいました。

怪我のネガティブスパイラルです...。

 

 

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稀勢の里も照ノ富士も幕内なめすぎ!?

 

稀勢の里も照ノ富士もファンだからこそ、あえていいます。

今場所、稀勢の里と照ノ富士が出場したのは「幕内なめまくり」です。

稀勢の里は場所前の稽古で明らかに本場所で15日間戦える調子ではなかった。

しかし、無理して出場した結果、新たなる怪我を加えてアウト。

 

照ノ富士も同じです。

場所前に手術をして、きちんと場所前の稽古もできないままに出場。

で、さらに悪化させてアウト。

 

「幕内なめんなよ!」

 

これです。

 

_/_/

 

稀勢の里については、来場所の全休も踏まえて、しっかり完治させて、復帰場所で全勝優勝を狙うくらいの体調で11月場所に懸けてもらいたいです。

 

一方、照ノ富士は、一端、関脇に陥落するのも覚悟で2場所連続全休するくらいで怪我を完治させて、復帰を目指し、最終的には横綱まで登り詰めて欲しいです。

いまのままでは、横綱昇進など夢のまた夢です。

 

6日目、注目の対戦結果は...

 

以下は、取組順に記載しています。

今場所注目の10関取の対戦結果について。

 

前頭13・宝富士 対 前頭15・千代の丸

「押し出し」で、宝富士の勝ち。

宝富士は、6日目で 4勝2敗。

立ち会いは、千代丸が優勢に見えるも、徐々に地力の差が。

少しずつ宝富士が千代丸を追い詰め、押し出し。

 

前頭12・豪風 対 前頭11・千代の国

「押し出し」で、豪風の勝ち。

豪風は、6日目で4勝2敗。

立ち会いは、両者が頭でガッツリ当り、その後、豪風が一気の押し。

 

前頭7・大栄翔 対 前頭6・阿武咲

「突き落とし」で、大栄翔の負け。

大栄翔は、6日目で2勝4敗。

立ち会いは、阿武咲ののど輪が大栄翔に上手く入り、のど輪を引くとともに、大栄翔が前のめりにつっぷりした格好でコロリ。

 

前頭4・宇良 対 前頭1・貴景勝

「引き落とし」で、宇良の勝ち。

宇良は、6日目で5勝1敗。

立ち会いは、宇良が猫欺しのように手は打たないまでも両手をふわっと出して、その後、宇良が左に廻ると、貴景勝が目標を見失いパタリ。

 

関脇・御嶽海 対 小結・嘉風

「寄り切り」で、御嶽海の勝ち。

御嶽海は、6日目で4勝2敗。

立ち会い、頭でがっつり当たった御嶽海が、終始、嘉風に突きの機会をほとんど与えずに、優勢な展開ののち、寄り切り。

 

関脇・玉鷲 対 大関・豪栄道

「突き落とし」で、玉鷲の勝ち。

玉鷲は、6日目で4勝2敗。

立ち会いは、五分。

その後の展開も一進一退。

ラスト、豪栄道が土俵際まで追い込むも、土俵際で逆転の突き落としを喰って、豪栄道らしい負けパターン。

 

大関・高安 対 前頭2・栃ノ心

「寄り切り」で、高安の勝ち。

高安は、6日目で5勝1敗。

立ち会いは、高安がしっかり身体であたって優勢と思うも、その後、栃ノ心が両前みつをとって頭を付ける展開に。

高安辛抱の相撲。

辛抱して、辛抱して、送り出しで価値ある1勝をゲット♪

 

横綱・白鵬 対 前頭2・北勝富士

「送り出し」で、白鵬の勝ち。

白鵬は、6日目で初日から勝ちっぱなしの6連勝。

立ち会い後、白鵬が上手く相手の背中につくという、まるで5日目の対嘉風戦のデジャブのような取り口に。

嘉風同様、北勝富士に全く相撲を取らせませんでした。

 

横綱・稀勢の里 対 小結・琴奨菊

「不戦勝」で稀勢の里の負け。

稀勢の里、今場所は、2勝4敗9休。

 

横綱・日馬富士 対 前頭3・勢

「押し出し」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士、6日目で4勝2敗。

立ち会いは、日馬富士が頭でがっつりと当たって、あとは一気に勢を土俵外に。

 

6日目終わって、注目の優勝争いは...

 

以下、赤太文字の関取が、実質的な優勝争いと見ています。

つまり、6日目で実質的な優勝争いは5人に絞られました。

 

6勝全勝 

  • 横綱・白鵬、前頭8・碧山

5勝1敗

  • 大関・高安
  • 前頭4・宇良、前頭5・栃煌山、前頭8・阿武咲
  • 前頭15・錦木

4勝2敗

  • 横綱・日馬富士
  • 関脇・玉鷲関脇・御嶽海
  • 小結・嘉風
  • 前頭10・千代大龍、前頭10・松鳳山
  • 前頭12・荒鷲、前頭12・豪風、前頭13・宝富士
  • 前頭15・千代丸

 

7日目注目の対戦は...

 

今場所、ブログ管理人が注目している関取の対戦です。

取組順に書きます。

 

  1. 前頭13・宝富士 対 前頭13・蒼国来
  2. 前頭12・豪風 対 前頭16・臥牙丸
  3. 前頭7・大栄翔 対 前頭5・千代翔馬
  4. 前頭4・宇良 対 関脇・御嶽海
  5. 関脇・玉鷲 対 前頭2・栃ノ心
  6. 関脇・高安 対 前頭1・正代
  7. 横綱・日馬富士 対 小結・琴奨菊
  8. 横綱・白鵬 対 前頭3・勢 

 

まとめ

 

6日目で実質的な優勝争いは5人に絞られました。

6連勝の横綱・白鵬、1敗追走の高安、2敗追走の横綱・日馬富士、同関脇・玉鷲、同関脇・御嶽海です。

 

このなかで断然、優勝可能性が高いのは白鵬。

次いで高安です。

 

中盤の残り4日間で、この状況がどう変化するか。 

  

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(画像出典:日本相撲協会