未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所7日目】白鵬、碧山7連勝、1敗追走は高安、2敗追走は日馬富士と御嶽海♪



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『荒れる名古屋場所』7日目は、今場所初めて横綱・大関の上位陣が安泰でした。

安泰といっても、2横綱、1大関が休場した上での話ですけど...。

 

 

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7日目、注目の対戦結果は...

 

以下は、取組順に記載しています。

今場所注目の関取の対戦結果について。

 

前頭13・宝富士 対 前頭13・蒼国来

「送り出し」で、宝富士の勝ち。

宝富士は、7日目で 5勝2敗です。

立ち会いは、五分。

頭を低くつけるような感じで攻める蒼国来に対し、うまくいなしたりして凌ぐ宝富士。

一瞬の隙を次いで、宝富士が蒼国来の背中について、そのまま送り出し。

 

前頭12・豪風 対 前頭16・臥牙丸

「押し出し」で、豪風の負け。

豪風は、7日目で4勝3敗です。

立ち会いで、豪風が臥牙丸の「圧」をまともに受けてしまったことが敗因ですね。

豪風まったくいいところなく「押し出し」されてしまいます...。

 

前頭7・大栄翔 対 前頭5・千代翔馬

「叩き込み」で、大栄翔の勝ち。

大栄翔は、7日目で3勝4敗です。

立ち会いは、互角、そして、突き合い。

その後、大栄翔が叩き込みの連発で千代翔馬、沈む(>_<)

 

前頭4・宇良 対 関脇・御嶽海

「押し倒し」で、宇良の負け。

宇良は、7日目で5勝2敗です。

一方、御嶽海も同5勝2敗です。

立ち会いは、低く当たって、いつもの宇良。

土俵際まで御嶽海を攻め立てますが、その後、形勢逆転し、追い込まれた宇良が押し倒されてしまいます。

 

関脇・玉鷲 対 前頭2・栃ノ心

「寄り切り」で、玉鷲の負け。

玉鷲は、7日目で4勝3敗です。

立ち会いは、互角だが、終始、玉鷲が慌てていたような...。

一瞬の隙をついて栃ノ心が玉鷲の横に食らいつくような形で寄り切り。

 

関脇・高安 対 前頭1・正代

「突き倒し」で、高安の勝ち。

高安は、7日目で6勝1敗です。

立ち会いは、「圧」が強烈な高安の体当たり。

その後、激しい突っ張りで突き倒し。

 

横綱・日馬富士 対 小結・琴奨菊

「首投げ」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士は、7日目で5勝2敗です。

立ち会い互角だが、日馬富士らしいところなし。

その後、日馬富士が土俵際まで追い込まれるも、逆転。

終わってみれば、いつもの琴奨菊の負けパターン。

 

横綱・白鵬 対 前頭3・勢 

「突き落とし」で、白鵬の勝ち。

白鵬は、7日目で7連勝です。

立ち会いは、よく見て立った白鵬。

白鵬、相手の力をうまく受けて、相手の足が揃ったところで絶妙なタイミングで「突き落とし」。

 

7日目終わって、注目の優勝争いは...

 

以下、赤太文字の関取が、実質的な優勝争いと見ています。

つまり、7日目で実質的な優勝争いは4人に絞られました。

 

7勝全勝 

  • 横綱・白鵬、前頭8・碧山

6勝1敗

  • 大関・高安

5勝2敗

  • 横綱・日馬富士
  • 関脇・御嶽海
  • 前頭4・宇良、前頭5・栃煌山、前頭8・阿武咲
  • 前頭10・千代大龍、前頭12・荒鷲
  • 前頭13・宝富士
  • 前頭15・錦木

 

8日目(中日)注目の対戦は...

 

今場所、ブログ管理人が注目している関取の対戦です。

取組順に書きます。

 

  1. 前頭13・宝富士 対 前頭14・琴勇輝
  2. 前頭12・豪風 対 前頭15・千代丸
  3. 前頭7・大栄翔 対 前頭5・栃煌山
  4. 関脇・玉鷲 対 前頭1・正代
  5. 関脇・御嶽海 対 前頭1・貴景勝
  6. 大関・高安 対 前頭5・千代翔馬
  7. 横綱・白鵬 対 前頭4・宇良
  8. 横綱・日馬富士 対 前頭4・輝

 

まとめ

 

7日目で実質的な優勝争いは4人に絞られました。

7連勝の横綱・白鵬、1敗追走の大関・高安、2敗追走の横綱・日馬富士、同関脇・御嶽海です。

 

昨日同様、断然に優勝可能性が高いのは白鵬。

次いで高安です。

   

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(画像出典:日本相撲協会