未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

百田尚樹著『今こそ、韓国に謝ろう』〜ブログ管理人も「韓国に謝罪すべきだ」と思います...



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先週くらいに、書店で見かけて、とても気になっていた1冊です。

で、昨日、パラパラとめくって購入。

電車で帰宅するまでの間に、ほぼほぼ読みました。

ブログ管理人は百田氏に100%同意です。

今こそ、日本は韓国に、こころから謝罪すべきなのです!

 

 

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百田尚樹著『今こそ、韓国に謝ろう』

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目次も著作物なので全掲はマズイ。

なので、目次タイトルの抜粋に、ブログ管理人のプチコメントを付けて、まずは全体の紹介としますね。

 

  • 第1章 踏みにじられた朝鮮半島
    • 日本は当時の朝鮮の意思などおかまいなしに、学校をどんどんつくり(教育の強制)、はげ山をどんどん植林し(伐採の伝統を無視して自然破壊)、農業改革をし(伝統農業をゆがめた)、工業国にしてしまった(産業をゆがめた)。
    • これはとんでもないことで、全く当時の朝鮮人民を無視して行ったことであり、日本は心から謝罪すべきなのです!
    • できることなら原状復帰してお返ししたいですね。
  • 第2章 伝統文化の破壊
    • これまた、当時の朝鮮人民を無視して、身分制度を破壊させたり(奴隷解放)、刑罰を世界常識的なものに変えたりと、まったく身勝手に変えてしまいました。
  • 第3章 「七奪」の勘違い
  • 第4章 ウリジナルの不思議
  • 第5章 日本は朝鮮人に何も教えなかった
    • 併合時に、日本は身勝手な振る舞いばかりして、基本的な考え方をお教えすることがなかったことは大罪です。
  • 第6章 慰安婦問題
    • 慰安婦問題は、全く日本発の問題(日本の新聞某紙と吉田某の合作)であり、作り事です。申し訳ないのひと言です。
  • 第7章 韓国人はなぜ日本に内政干渉するのか
    • 韓国の異様なほどの内政干渉は、やはり併合時の人民を無視した日本の改革に根ざしているとすれば、大いに日本は反省すべきだし、謝罪すべきです。

 

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今こそ、韓国に謝ろう

 

ホントに日本人はひどい民族だ!

 

イザベラ・バード著『朝鮮紀行』などを読むと、日本併合前の韓国は、世界にはとてもマネの出来ない独自の状態・環境であることがわかっています。

言葉を替えると独特の伝統ですね。

しかし、それらを自分たちの視点の良し悪しで評価するのは、他国の身勝手というものです。

当時の韓国の状態・環境は歴史的に韓国民が選択してきた結果、そうなっていたのですから、その歴史的な部分を尊重することなく、日本が多大なる投資をして身勝手に改革して良いはずがなかったのです。

 

歴史に「もし」はありませんが、「もし」あのときに戻れるのなら、すべてを現状復帰して手を引くべき、もとの状態にしてお返しすべきなのだと思います。

 

いろいろな韓国文化人が分析しています...

 

韓国人としてはマイノリティになってしまうかもしれませんが、それなりの知見のある韓国文化人たちが、自国と日本の違いをいろいろ分析しています。

 

そして、その多くが、「韓国と日本は交わらないほうがいい」と言っています。

日本があまりに身勝手なことばかりやってきたのですから、当たり前です。

 

過去、日本が韓国に身勝手に独自路線を強制してきたことを猛省し、今後は、民間レベルでも国交を断絶やむなしかもしれません。

 

それ(国交断絶)は日本からのせめてのお詫びの印ですね。

 

まとめ

 

過去、日本が韓国にしてきた、ひどいことは今後、日本全体で韓国に謝罪し、その結果として、国交断絶もやむを得ないかもしれません。

また、日本が韓国にしてきたひどいことを徹底的に日本国内で教育し続けなければならないでしょう。

未来永劫、今後、少なくとも1000年以上です。

 

で、話を百田尚樹著『今こそ、韓国に謝ろう』に戻りますが、100%、百田氏の主張に同意します。

日本は全くとんでもない国です。

タイムマシンが「もし」実現できたら、あのときに戻って、きれいさっぱり現状復帰したいものですね。

 

それから、ありとあらゆることで世界一を標榜する韓国が、ますます発展を続けていくことを祈念しています。