未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所8日目(中日)】白鵬8連勝で中日全勝ターン達成〜追走は高安(1敗)♪



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『荒れる名古屋場所』8日目(中日)は、横綱・白鵬が「中日先勝ターン」。

前頭8・碧山が敗れたので白鵬が単独トップです。

実質的な追走は2関取。

1敗で大関・高安、そして2敗で横綱・日馬富士です(それ以外の1敗&2敗力士は省略)。 

 

 

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8日目(中日)、注目の対戦結果は...

 

当初11人の関取に注目していました。

しかし、休場(横綱・鶴竜、横綱・稀勢の里)があり、現在の注目関取は9人です。

以下は、取組順に記載しています。

 

前頭13・宝富士 対 前頭14・琴勇輝

「送り出し」で、宝富士の勝ち。

宝富士は、中日で6勝2敗。

勝ち越しまであと星2つです♪

立ち会いは、いいときの琴勇輝。

その後も良い感じで攻めていたのに、ほんの少し琴勇輝が引いた隙を宝富士が逃さず一気に送り出し。

 

前頭12・豪風 対 前頭15・千代丸

「寄り切り」で、豪風の勝ち。

豪風は、中日で5勝3敗。

勝ち越しまであと星3つです♪

立ち会いは、互角、押し合いが続きます。

一瞬の隙をついて豪風が両差し、千代丸は外から腕を決めます。

その体勢のまま両者、長い間動かず。

そして、動いたのは38歳の豪風のほう。

26歳の千代丸、抵抗できずそのまま寄り切られてしまいます。

 

前頭7・大栄翔 対 前頭5・栃煌山

「小手投げ」で、大栄翔の 。

大栄翔は、中日で4勝4敗。

立ち会いは、互角、大栄翔はいつものつっぱりの攻め。

しかし、相撲巧者の栃煌山が両差しになると大栄翔は土俵際まで攻め込まれ万事休す。

そこで大栄翔が打った小手投げで、なんと逆転です。

 

関脇・玉鷲 対 前頭1・正代

「掬い投げ」で、玉鷲の負け。

玉鷲は、中日で4勝4敗。

立ち会いは五分も、力負けで玉鷲コロリ。

玉鷲どこか悪いのでしょうか。

まだ五分の星ですが、負け越しの可能性も(>_<)

 

関脇・御嶽海 対 前頭1・貴景勝

「押した折」で、御嶽海の負け。

御嶽海は、中日で5勝3敗。

立ち会いは、双方頭であたり五分。

その後、御嶽海がバランスを崩してから形勢が一方的に貴景勝に。

 

大関・高安 対 前頭5・千代翔馬

「寄り倒し」で、高安の勝ち。

高安は、中日で7勝1敗。

立ち会いは、高安が右かち上げ&左差しで万全。

そこから攻め急がなかったのが良かったです。

万全な形で寄り倒し。

 

横綱・白鵬 対 前頭4・宇良

「掬い投げ」で、白鵬の勝ち。

白鵬は、中日8連勝で「中日全勝ターン」です。

一方、宇良は、中日で5勝3敗。

立ち会いは、白鵬が左に周るものの、宇良には全く関係なし。

しかし、離れて取りたい宇良に対し、組んだら圧倒的に白鵬です。

宇良、掬い投げにパタリ、しばらく動けず。

 

横綱・日馬富士 対 前頭4・輝

「下手出し投げ」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士は、中日で6勝2敗。

立ち会いからしばらくは輝の相撲。

日馬富士が土俵際まで追い込まれます。

しかし、そこからの一手が輝きにない。

するどく動き回れる日馬富士のほうが、左に廻りながらなんなく輝の背につき、同時に下手出し投げをして、輝がコロリ。

 

8日目(中日)終わって、注目の優勝争いは...

 

以下、赤太文字の関取が、実質的な優勝争いと見ています。

つまり、8日目(中日)で実質的な優勝争いは3人に絞られました。

 

8勝全勝 

  • 横綱・白鵬

7勝1敗

  • 大関・高安
  • 前頭8・碧山

6勝2敗

  • 横綱・日馬富士
  • 前頭8・阿武咲
  • 前頭10・千代大龍、前頭13・宝富士

 

9日目、注目の対戦は...

 

今場所、ブログ管理人が注目している関取の対戦です。

取組順に書きます。

 

  1. 前頭13・宝富士 対 前頭15・錦木
  2. 前頭12・豪風 対 前頭14・佐田の海
  3. 前頭7・大栄翔 対 前頭6・逸ノ城
  4. 関脇・御嶽海 対 小結・琴奨菊
  5. 関脇・玉鷲 対 前頭1・貴景勝
  6. 大関・高安 対 小結・嘉風
  7. 横綱・日馬富士 対 前頭4・宇良
  8. 横綱・白鵬 対 前頭4・輝

 

まとめ

 

8日目(中日)で実質的な優勝争いは3人となりました。

8連勝の横綱・白鵬、1敗追走の大関・高安、2敗追走の横綱・日馬富士です。

 

白鵬は39回目の幕内優勝へ向けて、着々と前進しています。

高安もいいですね、しっかり追走しています。

日馬富士も初日、2日目の連敗以降は、日馬富士らしい相撲が復活。

白鵬と高安に土がつけば、日馬富士にチャンス到来です。

直接対決で白鵬と高安に勝つということもありです。

 

今場所の優勝は、以上の3関取で、ほぼほぼ確定ですね♪

   

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(画像出典:日本相撲協会