未来の足跡♪

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【「恋々」は、落語界の衰退を招くか】桂文枝、上方落語協会会長9期目を狙う!?



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確か、今期限りで会長職勇退をするはずだった、上方落語協会会長の桂文枝さんが、9期目も狙っていることが明らかになりました。

入退院を繰り返している落語芸術協会会長の桂歌丸さんを含め、どうやら落語界には「恋々」とするトップが衰退のはじまりをつくっているような...。

 

 

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「恋々」...

 

政治はいろんな言葉を流行らせてくれます!?

「忖度」とか、「恋々」とか...。

いや〜、政治って勉強になりますね(笑)。

 

勉強になると言えば、エンタメとしてマイナーかもしれない「落語」も、結構勉強になるんです。

人情の機微とか、いろんなこと「ああ、そうだね」と気づかされることも多く...。

たくさんのエンタメに囲まれている中、「落語」に「恋々」としている状況です。

 

って、この使い方、おかしくね!?

 

「恋々」というのは...

  • 上方落語協会や落語芸術協会の会長が、恋々と会長職に留まっているのは、落語界の衰退を招くんじゃね!? 

 というように使うみたいです(爆)。

 

どんな会社や組織でも...

 

お年を召しているからダメということではないのですが、あまりにお年を召した方がトップに「恋々」としている会社や組織は、だんだんと下り坂になる...そういう傾向は、いたるところで見られる現象です。

 

会社や組織を活性するには、やはりトップの世代交代が必要です。

それも情実人事じゃなく...です。

これやっちゃうと、単に院政を敷くってことですからね。

会社や組織の活性にはマイナスであっても、プラスに貢献しません。

 

落語界って人材不足か!?

 

繰り返しますが、お年を召している方がトップだからダメというのではありません。

そのトップが地位に「恋々」としているから危ないんです。

組織活性が実現できないのです。

 

上方落語協会会長の桂文枝さんは8期目で73歳。

落語芸術協会会長の桂歌丸さんは、2004年2月の会長就任から13年目に突入。

 

それぞれいろんな事情があってのことでしょうけれど、上方落語協会や落語芸術協会には「人材」がいないのでしょうか...。

 

こんな状況が続くと、衰退必至という感じなんですけど...。

 

まとめ

 

恐らく、桂文枝さんは、「恋々としちゃだめだよ」ということを敢えて世間に知らしめるために、9期目を狙っているのだと思います。

落語家さんならそのくらいのシャレで行動しますからね。

 

なので、トップに「恋々」としている、日本中の多くの会社や組織のトップに強烈なカウンターとして、ぜひ、これからもしがみついてもらいたいものです♪

 

ご活躍は期待していませんけど...。

 

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(画像出典:youtube