未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所10日目】白鵬10連勝、高安2敗で追走、碧山は1敗堅持



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『荒れる名古屋場所』10日目は、横綱・白鵬が初日から負け無しの10連勝。

実質的な追走は、大関・高安で8勝2敗。

平幕の前頭8・碧山は1敗を堅持しています。

 

 

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10日目、注目の対戦結果は...

 

現在9人の関取に注目しています。

以下は、取組順に記載しています。

 

前頭13・宝富士 対 前頭16・臥牙丸

「上手捻り」で、宝富士の勝ち。

宝富士は、10日目で8勝2敗、勝ち越しました♪

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立ち会いは、巨体の臥牙丸と五分の宝富士。

まず左を差し、次に右上手を取ると万全です。

そして、右からひねると臥牙丸がコロリ。

 

前頭12・豪風 対 前頭15・錦木

「突き落とし」で、豪風の勝ち。

豪風は、10日目で6勝4敗、勝ち越しまであと白星2つ。

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立ち会いは、当たってから豪風が引き、その機に乗じて錦木が土俵際まで攻め立てます。

しかし、錦木の足が揃ってしまい、豪風の突き落としにパタリ。

 

前頭7・大栄翔 対 前頭7・貴ノ岩

「寄り切り」で、大栄翔の負け。

大栄翔は、10日目で4勝6敗。

このままでは負け越しの可能性大です(>_<)

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立ち会いから押しといなしの攻防。

しかし、いったん貴ノ岩が両差しになると、大栄翔なすすべなく寄り切られます。

 

関脇・御嶽海 対 前頭1・正代

「下手出し投げ」で、御嶽海の勝ち。

御嶽海は、10日目で7勝3敗。

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立ち会いは、正代が右のかちあげで来るも、御嶽海少しも動ぜず。

御嶽海が左前みつをしっかり取るとそれで決まりでした。

正代、下手出し投げに堪えきれず...。

 

大関・高安 対 前頭4・宇良

「首投げ」で、高安の勝ち。

高安は、10日目で8勝2敗。

初大関の場所、勝ち越しました。

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立ち会いから、宇良らしい展開がありました。

途中はプロレスのようなお見合い状態もしばしば。

宇良は高安の足取りに2度チャレンジするも勝機とならず。

ラストは、流れの勢いを利用した高安の首投げで、宇良がゴロリ。

 

横綱・白鵬 対 前頭5・千代翔馬

「寄り切り」で、白鵬の勝ち。

白鵬は、10日目で10連勝。

九重親方(千代の富士)の弟子・千代翔馬を破り、千代の富士の持つ勝利数を1つ超えました。

魁皇のもつ1047勝に王手です。

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立ち会い後、ほどなく白鵬が右差し、左上手となり万全の体勢。

白鵬は勝ち急ぐことなく、じっくりと千代翔馬を寄り切りました。

 

横綱・日馬富士 対 関脇・玉鷲

「寄り切り」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士は、10日目で7勝3敗。

一方、玉鷲は、10日目で5勝5敗の五分。

白鵬戦、高安戦を残していることを考慮すると、勝ち越しは簡単ではなくなってきました。

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立ち会いは、日馬富士が左で張って、そして両差し。

その後は、少しも危ないところなく玉鷲を寄り切ります。

   

10日目終わって、注目の優勝争いは...

 

以下、赤太文字の関取が、実質的な優勝争いと見ています。

 

横綱・白鵬は全勝優勝する勢いです。

残り、終盤5日間で、2敗はしないだろうと予想します。

つまり、中盤までの10日間を終えて、ほぼほぼ、「優勝は白鵬で決まり」といってもいいのではないでしょうか。

 

そうはいっても、まだ2敗までは少しの可能性がありますね。

つまり、日馬富士と高安がそれぞれ白鵬に土をつければ、ギリで白鵬と高安が、千秋楽で優勝を争う可能性もあるということです。

 

それから、1敗の碧山は終盤の前頭上位陣との対戦を凌げば「驚きの平幕優勝」なんてこともあり得ます。

碧山にとって、この10日間で1敗を堅持したということは「初優勝のチャンスあり」ということです。

明日は前頭15・錦木戦ですから勝つでしょう。

なので12日目からの4日間をどう戦うか...です。

 

10勝(全勝) 

  • 横綱・白鵬

9勝1敗

  • 前頭8・碧山

8勝2敗

  • 大関・高安
  • 前頭8・阿武咲
  • 前頭13・宝富士

 

11日目、注目の対戦は...

 

今場所、ブログ管理人が注目している9関取の対戦です。

取組順に書きます。

 

  1. 前頭12・豪風 対 前頭14・琴勇輝
  2. 前頭13・宝富士 対 前頭6・阿武咲
  3. 前頭7・大栄翔 対 前頭4・輝
  4. 大関・高安 対 関脇・玉鷲
  5. 前頭4・宇良 対 大関・豪栄道
  6. 横綱・日馬富士 対 前頭5・千代翔馬
  7. 横綱・白鵬 対 関脇・御嶽海

 

まとめ

 

10日目が終わって、三役力士以上の勝ち越し(8勝以上)が横綱・白鵬と大関・高安だけというのが「荒れる名古屋場所」を象徴しているような気がしています。

全体でも勝ち越しは、10日目現在で5関取だけですし...。

 

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個人的には、次の関取には絶対に勝ち越して欲しいと願っています。

  • 前頭12・豪風〜10日目現在、6勝4敗
  • 前頭7・大栄翔〜同、4勝6敗
  • 前頭4・宇良〜同、6勝4敗
  • 小結・嘉風〜同、6勝4敗
  • 小結・琴奨菊〜同、4勝6敗
  • 関脇・御嶽海〜同、7勝3敗
  • 関脇・玉鷲〜同、5勝5敗

 

このなかで厳しいのは大栄翔、琴奨菊でしょうか。

玉鷲も少しリキを入れないと、ギリかも...。    

 

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(画像出典:日本相撲協会