未来の足跡♪

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【大相撲七月場所中盤の5日間を終わって】優勝は、ほぼほぼ白鵬、高安が2敗で追走



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『荒れる名古屋場所』中盤5日間を終えて、10連勝・白鵬の独走です。

星2差の高安が逆転優勝するには、かなりしんどい状況です。

現在、1敗で追走の前頭8・碧山は、実質的な優勝争いは圏外だと見ています。

終盤5日間の見所は、白鵬、日馬富士、高安のそれぞれの直接対決です。

 

 

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中盤5日間を終えて...

 

これで10日間が終わりました。

勢いがあり、体調も万全で初日から負け無しの10連勝の白鵬が、14勝以上で39回目の幕内優勝をすると見ています。

 

現状、終盤の5日間で、白鵬に土をつけることができそうなのは横綱・日馬富士だけです。

日馬富士はすでに3敗していますので、優勝争い圏外でしょう。

1敗で追走しているのは前頭の碧山ですが、今後、前頭上位と当たることを考慮すると、あと2つくらいは黒星を重ねると見ています。

 

また、実質的に白鵬を追走しているのは2敗の大関・高安。

高安としては、直接対決で白鵬を破り、そして、他力本願で千秋楽で日馬富士が白鵬を破ってくれれば、本割り後の優勝決定戦もあり得ます。

ただし、今場所の高安の調子では、今の白鵬を直接対決で破ることは簡単ではないでしょう。

以上のことから、高安は12勝3敗の優勝次点と見ています。

 

10連勝

  • 横綱・白鵬

 

9勝1敗

  • 前頭8・碧山

 

8勝2敗

  • 大関・高安
  • 前頭6・阿武咲 
  • 前頭13・宝富士

 

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中盤5日間の注目の取組結果については、次の記事をどうぞ♪

 

大関・高安は...

 

上述のように、初大関の場所、高安は12勝3敗で終わると見ています。

白鵬が14勝1敗の優勝でも星の差は2つ。

高安は12勝で終われば、五月場所と七月場所で白星合計23勝以上。

九月場所で高安が全勝優勝すれば、3場所38勝以上となり、場所後、横綱昇進ということもありえるかも...なんですが...。

 

いずれにしても、高安の逆転優勝でもない限り、来場所が横綱昇進場所となることは「ない」と見ています。

 

まとめ

 

白鵬の幕内優勝もほぼ決まりですし、白鵬の最多勝利歴代1位も確実なので、残る興味は... 

  • 高安が何勝で終えるか
  • 御嶽海が12勝をして、来場所を大関昇進をかける場所にできるか
  • すでに4敗の嘉風と宇良が、二桁の白星を実現できるか 

です。 

 

  

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(画像出典:日本相撲協会