未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所11日目】白鵬初黒星、高安3敗、碧山2敗、終盤面白くなってきました♪



<スポンサードリンク>

 

『荒れる名古屋場所』11日目は、なんと初日から勝ちっぱなしの横綱・白鵬に土がつきました。

殊勲は関脇・御嶽海です。

白鵬、取り急ぎ過ぎたかもしれません。

魁皇の持つ1047勝に並ぶのも、この日はお預けです。

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

  

11日目、注目の対戦結果は...

 

現在9人の関取に注目しています。

以下は、取組順に記載しています。

 

前頭12・豪風 対 前頭14・琴勇輝

「突き落とし」で、豪風の勝ち。

豪風は、11日目で7勝4敗。

勝ち越しまであと星1つです♪

_/_/

立ち会いは、互角でその後、突きの応酬。

琴勇輝が若干有利で徐々に豪風を土俵際に追い込みます。

しかし、土俵際で豪風がひらりと回り込んでかわして形勢逆転。

琴勇輝は突き落としにあいます。

 

前頭13・宝富士 対 前頭6・阿武咲

「引き落とし」で、宝富士の負け。

宝富士は、11日目で8勝3敗。

_/_/

立ち会いは、低くあたった阿武咲が有利。

その後、阿武咲ののど輪が強烈で、阿武咲がその手を引いたとたんに、抵抗するものがなくなり宝富士は勢い余ってパタリ。

_/_/

阿武咲は、この日の勝ち星で9勝2敗。

優勝争いにしっかり残っています。

そして、新入幕2場所目で連続2桁白星を達成しますね、きっと。

これはなかなか凄い逸材が現れました。

まだ21歳、上背は他力士に見劣りしますが、将来の横綱候補になるかもしれません。

十一月場所には三役昇進を果たすかもしれませんね♪ 

 

前頭7・大栄翔 対 前頭4・輝

「寄り切り」で、大栄翔の負け。

大栄翔は、11日目で4勝7敗。

あとがなくなりました。

_/_/

立ち会いから突っ張りあいまでは互角でしたが、組んでしまうと大栄翔は力を出し切れません。

終わってみれば輝の圧勝です。

 

大関・高安 対 関脇・玉鷲

「押し出し」で、高安の負け。

高安は、11日目で8勝3敗。

優勝争い後退(とおもったら白鵬が負けちゃいました)。

一方、玉鷲は6勝5敗。

勝ち越しまであと星2つです。

_/_/

立ち会いからよく攻めた高安が、玉鷲を土俵際まで追い詰めます。

しかし、あと一歩のところで玉鷲に回り込まれて形勢逆転。

終わってみれば、高安の完敗です。

合口の悪い相手をなんとかしないと、高安の横綱昇進には黄色信号が灯ってしまいます(>_<)

 

前頭4・宇良 対 大関・豪栄道

「押し出し」で、宇良の負け。

宇良は、11日目で6勝5敗。

勝ち越しまであと星2つです。

_/_/

立ち会いから、宇良らしいいいところがなく豪栄道の完勝です。

 

横綱・日馬富士 対 前頭5・千代翔馬

「とったり」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士、11日目で8勝3敗。

_/_/

立ち会いから、いつもの日馬富士らしさが全開。

日馬富士は9日目に「とったり」で宇良に敗れましたが、その意趣返しのような「とったり」での白星ゲットです。

 

横綱・白鵬 対 関脇・御嶽海

「寄り切り」で、白鵬の負け。

白鵬は、11日目で初黒星、10勝1敗です。

一方、御嶽海は8勝3敗と殊勲の取組で勝ち越しました♪

_/_/

立ち会い、白鵬が右で張って左差しと万全の体勢に入りましたが、ほぼ同時に右上手をしっかり掴んだ御嶽海が、うまく相撲をリードしました。

取り急ぐ白鵬を土俵際に追い込み寄り切ります。

    

11日目終わって、注目の優勝争いは...

  

11日目は、大関・高安と前頭8・碧山が負けるも、結びの一番で横綱・白鵬に今場所初めての土がついたので、状況は昨日とほぼ同じです。

 

実質的な優勝争いは、星2つで先行している横綱・白鵬が断然有利であることには間違いありません。

ただし、実質的な優勝争いの相手が増えちゃいました。

 

白鵬は残り4番は次のようになっています(予想)。

  • 12日目、関脇・玉鷲
  • 13日目、大関・高安
  • 14日目、大関・豪栄道
  • 千秋楽、横綱・日馬富士

つまり、白鵬を2差で追う日馬富士、高安が直接対決で白鵬に勝てば、優勝決定戦もあり得ます。

その場合、優勝決定戦で白鵬の相手になるのは、日馬富士か高安かのいずれです。

日馬富士と高安の直接対決で勝ったほうですね。

それから、御嶽海や碧山、阿武咲が、この優勝決定戦に加わり、巴戦になる可能性も残っています。

 

_/_/

 

11日目を終わっての優勝争いの8関取です。

赤太字が実質的な優勝争い者で、4関取です。

 

10勝1敗 

  • 横綱・白鵬

9勝2敗

  • 前頭6・阿武咲
  • 前頭8・碧山

8勝3敗

  • 横綱・日馬富士
  • 大関・高安
  • 関脇・御嶽海
  • 前頭5・栃煌山
  • 前頭13・宝富士

 

12日目、注目の対戦は...

 

今場所、ブログ管理人が注目している9関取の対戦です。

取組順に書きます。

 

  1. 前頭13・宝富士 対 前頭8・碧山
  2. 前頭12・豪風 対 前頭7・大栄翔
  3. 前頭4・宇良 対 前頭6・逸ノ城
  4. 大関・高安 対 前頭5・栃煌山
  5. 横綱・白鵬 対 関脇・玉鷲
  6. 横綱・日馬富士 対 関脇・御嶽海

 

まとめ

 

あれだけ万全に見えた白鵬ですが、わからないものです。

少し勝ち急いだ感があり、それで墓穴を掘ってしまったのでしょうか。

しかし、初黒星も、追走者との星の差は2つ。

残り4番で、ほぼほぼ39回目の幕内優勝は手にしたといってもいいでしょう。

 

追従者〜横綱・日馬富士と大関・高安〜に残されたチャンスは、直接対決で白鵬を破ることです。

それは14日目と千秋楽に組まれると思います。

 

つまり、状況が動くとしたら14日目から...です。

日馬富士と高安が12日目、13日目にコケちゃったら別ですけど...。 

 

f:id:kanreki7:20170709103834p:plain

(画像出典:日本相撲協会