未来の足跡♪

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【稲田朋美防衛大臣投了】内閣改造前の罷免OR辞任が必須〜万事休すのレベルを超えました!



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稲田朋美大臣の身内から、PKO派遣の陸上自衛隊日報問題で暴露情報流出。

これで国会におけるこれまでの稲田大臣の発言が虚偽答弁であったという疑惑が濃くなり、次期内閣改造で交替どころか、改造前に罷免という流れになってきました。

将来の総理大臣候補として安倍総理が期待をしている稲田朋美大臣、もはや詰みの状態で、早々に投了です(>_<)

 

 

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関係者からの暴露は「万事休す」を超えた!?

 

防衛省トップが上述の【「日報」を保管していた事実を非公開とすることを決めた場に稲田防衛大臣も同席していた】という驚きの情報が暴露されてしまいました。 

 

つまり、稲田大臣は国会において「日報に関しての報告はなかった」と一貫して答弁していたことが虚偽答弁だったかもしれないという疑惑が急浮上したのです。

 

稲田大臣は7/19「隠蔽を了承したとか、非公開を了承したとかいう事実は全くありません」と否定しましたが...。

 

日報問題の実体!?

 

陸上自衛隊の部隊がまとめた日報の情報公開請求に対して、防衛省は昨年の12月に廃棄して存在していなと不開示にしました。

しかし、12月中に別組織において保管されていた事実が判明し、今年の2月に開示するに至りました。

ことはこれだけでなく、日報は今年1月にも陸上自衛隊においても見つかっていたのです。

以上のことを受けて、防衛省最高幹部緊急会議が2/15に開かれます。

稲田防衛大臣、黒江哲郎事務次官、豊田硬(たかし)官房長、岡部俊哉陸上幕僚長らが出席したといいます。

 

そもそも廃棄したので「ない」日報を、いまさら「あった」ということもできず「陸上自衛隊に見つかった日報は個人が持っていたもので公文書ではない」との論法で「保管事実を公表する必要はなし」との結論に至ったのです。

 

その後、稲田防衛大臣は国会での追求が続くわけです。

歯切れの悪い答弁を続ける稲田大臣。

そこには、防衛省全体が関わった隠蔽工作があったのです(>_<)

 

問題&注目は安倍首相に移行!?

 

万事休す状態を超えてしまった稲田大臣。

自民党内問題としても、域を超えた感があります。

すでに稲田大臣問題は稲田氏の手を離れ、「そんな稲田氏を切れない安倍首相」に対する不満、憤懣に移行しています。

 

野党からの即時罷免要求を前に、安倍首相がどういう決断をするのか。

 

その決断次第によっては自民党内の問題として拡大していく様相も...。

 

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山本幸三大臣の件については、こちらをどうぞ。

 

まとめ

 

稲田氏問題だけなら、まだ良かったのですが、この暴露と並行して、もう一つ暴露が...。

 

いよいよ安倍首相万事休すとなってきてしまいました(>_<)

 

驚くほどのタイミングの一致を前にすると「なんらかの力が働いている」と考えるのはブログ管理人だけでしょうか...。

 

稲田大臣の去就はもはや「アウト・オブ・興味」です。

これからは安倍首相の決断に注目です。

 

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(画像出典:ニフティニュース)