未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

白鵬国籍取得で親方実現というが、論功行賞でモンゴル籍のまま親方にはなれないの!?



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白鵬は兼ねてから親方として後進を育てたいという意思を外部に発信していました。

一方、日本相撲協会は「日本国籍のないものは親方として認めず」という姿勢を頑なに主張し、モンゴル籍を残したい白鵬の「親方実現がなるかどうか」についてずっと注目されていました。

1047勝と魁皇の最多勝利数に並んだ白鵬ですが、日本国籍取得の意向があることが分かりました。

しかし、「日本相撲協会さん、それでいいの!?」と思うのはブログ管理人だけでしょうか。

 

 

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横綱・白鵬の功績、その1

 

横綱・白鵬は、歴史に残り、かつ、記憶に残る大横綱です。

国籍など全く関係ないほどの大横綱です。

 

これまでの功績を少しピックアップすると...

(2017年7月20日現在、場所数は今場所を含む)

  • 通算 1047勝219敗58休(99場所)
    • 通算勝星歴代1位(タイ)
    • 通算勝率 .827
  • 幕内 953勝171敗58休(80場所)
    • 幕内勝星歴代1位
    • 幕内勝率 .848
  • 横綱 759勝101敗37休(61場所)
    • 横綱勝星歴代1位
    • 横綱勝率 .883

 

ここまでのところで驚くほど凄いのは横綱在位61場所、つまり、まるまる10年間、横綱を務めているということです。

しかも、その10年間の勝率が8割8分と抜群の強さなのです。

ちなみに横綱在位1位は北の湖の63場所で、白鵬がこれを抜くのは、ほぼ確実です。

 

そして、この10年間、「白鵬の一人横綱時代」あり、「八百長問題で大相撲界が揺れた時代」あり、様々な状況のなかでしっかりと横綱として大相撲を支えてきました。

 

これだけでも、この功労は絶大であり、この10年間の横綱・白鵬の活躍がなかったら、いまの大相撲界の興隆はなかったかもしれないのです。

 

同じく、日馬富士、鶴竜のモンゴル横綱も大いに大相撲界を支えてくれました。

 

横綱・白鵬の功績、その2

 

  • 幕内優勝回数38回/歴代1位
  • 幕内全勝回数13回/歴代1位
  • 年間最多勝  9回/歴代1位
  • 9年連続年間最多勝/歴代1位

 

「その1」では抜群の勝率について書きました。

勝率がいいということは安定度があるということです。

そして、安定度が抜群ということは、身体の作り方・調整がものすごく上手いということです。

つまり、身体が資本のプロとして、大相撲界のなかでも抜群のプロ意識を持っているということでもあるのです。

 

さらに、「その2」では、単に安定度があるというだけでなく、抜群な成績を残すほどに「強い」ということです。

 

さらに、さらに(^_-)

「その1」と「その2」が長期(横綱在位61場所)に続いたという驚異です。

 

白鵬は歴代最大の論功行賞に値する!

 

白鵬のこれまで積み重ねてきた結果は、大相撲の歴史のなかで抜群であり、最上位の論功行賞をさしあげてもいいくらいなことなのです。

そして、この希代の大横綱に後進を育ててもらいたいと、フツーなら考えるのではないでしょうか。

 

以上を考え合わせると、白鵬の国籍に関係なく、つまりモンゴル籍のまま一代親方(親方名、白鵬)として認めるべきだと考えます。

 

白鵬が国籍取得する前に、そのような申し出を是非、大相撲界から出してもらいたいものだと考えています。

 

まとめ

 

今後も大相撲界の興隆が続くためには、一つは、まだ現役である横綱・白鵬が誰にも近づけないほどの記録を更新し続けること。

そして、その誰にも近づけないほどの記録を目指す更新が生まれること。

そういう後進を白鵬を含め、全親方が全力で育て上げること。

 

大相撲ファンとしては、そういう状況が今後展開されることを期待しています♪

 

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(画像出典:Naverまとめ