未来の足跡♪

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【地に堕ちた信頼】トランプ大統領の実行力に赤信号、労働者怒る!?



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全世界の意に反して(?)トランプ氏が大統領に就任して半年。

当初期待されたその手腕に対する信頼が地に堕ちたことが明らかになりました。

とくに、トランプ大統領の約束を反故にされた労働者から怨嗟の声があがっています。

 

 

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トランプ大統領、7/20で就任半年だが...

 

「アメリカ、ファースト」を掲げて、海外企業から巨額投資を引き出して雇用創出を実現したと自慢するトランプ大統領ですが、実情は、どうも真逆のようです。

 

トランプ大統領は選挙中である昨年の12月、インディアナポリスにある空調危機大手「キャリア社」の工場を訪問しました。

 

そこでは、経営陣に工場のメキシコ移転プランを撤回させ1000人以上の従業員を守ったと、新政権誕生後に自らの手腕を印象づけたのです。

 

しかし、トランプ大統領就任からちょうど半年の7/20、この「キャリア社」は600人以上の解雇を実行しました。

 

「キャリア社」の労働組合は怒っています。

トランプ大統領は労働者に多くの約束をしたが、何一つ形になっていない。

見せかけの希望を持たせて、労働者にうそをつくなんて支離滅裂だ。

 

解雇を通告された従業員はこう述べています。

大統領は「キャリア社」に来たとき、従業員ひとりひとりに会い、全ての雇用を守ると希望を与えた。

解雇なんて悪夢を見たい人なんていない。

 

方針展開は「キャリア社」だけではない!?

 

トランプ大統領の信頼を瓦解させた方針展開は、実は「キャリア社」だけではないのです。

トランプ大統領との会談で約束をした自動車大手の「フォード」や、航空機大手の「ボーイング」も、工場の海外移転や従業員の大量解雇を相次いで発表したのです。

 

その会社も、「マジでトランプの方針なんかにつき合いきれんわ」ということなのでしょうか。

 

工場海外移転や従業員大量解雇も、会社存続のためには取るべき選択肢だということなのです。

 

まとめ

 

労働者を守ると約束して大統領に就任したトランプ大統領。

それをことごとく反故にされたのですから、いずれ労働者から反撃があることは確かです。

 

同じド素人の大統領なら、まだ、トム・カークマンのほうがマシなんじゃないでしょうか。

あっ、カークマンはドラマ〜Netflixオリジナル作品『サバイバー』〜の大統領でした。

でも、そのほうが随分とマシだということです。

 

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(画像出典:Naverまとめ