未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【早実の清宮106号】通算本塁打1位タイに王手、甲子園まであと3勝ですが...



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早実の清宮選手が高校野球西東京大会5回戦、対法政戦で通算106号を放ちました。

これで史上最多の山本大貴さんが記録した通算107本に王手となりました。

どこまで記録を伸ばせるか期待が大きくなっています。

 

 

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西東京大会5回戦...

 

高校野球西東京大会5回戦において、3戦連発の通算106号を放ちました。

対・法政戦の第2打席、3回の先頭打者の場面。

カウント1−2からの4球目変化球を神宮右中間スタンドにホームラン。

3戦連発という勢いがもの凄いですね。

 

甲子園まではあと3勝ですが...

 

大所帯の西東京大会。

甲子園の切符を手にするためには、まだ3勝が必要です。

決勝戦まで進む場合、おそらく対戦相手は夏の甲子園出場回数16回を誇る日大三高です。

出場回数だけなら早実はなんと29回ですから、なんらビビる必要もないのですが、野球は勢いが続かない場合もあるわけで...。

投打がかみ合い続けるのは難しいのです。

 

「3連発」の結果、どこまで連発が続くかなどということを清宮選手本人が意識してしまうと、かえって清宮選手がブレーキになりかねません。

 

通算歴代1位の山本大貴さんは...

 

2012年に高校通算ホームラン歴代1位・107本の大記録をつくった山本大貴さんは、プロへの進まず、JR西日本へ。

 

独特の「すくいあげ打法」でホームランを量産したのですが、プロでは通用しないという自覚があったみたいです。

 

社会人野球では、3年間で4本塁打と伸び悩んでいるとか。

プロ志望届を出そうと思ったこともありました。でも、もしプロの球に対応できず、首を切られたらそこで終わり。

社会人なら、もし(野球で)ダメでも仕事はある。高校では無理言って私立に行かせてもらった。

ボーナスは毎週応援に駆けつけてくれる母に、全額送っています。

 

これはこれでステキな英断です♪

 

まとめ

 

清宮選手は進学もとささやかれていますが、どうなるかは本人しかわからないことです。

もしかしたら、本人もまだわからないのかもしれません。

 

いずれにしても、最後の高校野球シーズンを悔いなく頑張ってもらいたいです。

 

タイ記録となる107号、そして、新記録となる108号は、結果ですから...。

 

期待しながらも、気長に待っています♪

 

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(画像出典:みゅひゃぁ