未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所13日目】白鵬12勝目、最多勝星数1048勝の金字塔達成♪(来場所の番付予想付き)



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『荒れる名古屋場所』13日目は、大関2人は負けてしまいました。

しかし...

白鵬が昨日に続き勝ち星をあげ、元大関・魁皇のもつ最多勝星1047を1つ抜いて、新たに最多記録1048勝の金字塔を達成しました。

白鵬、おめでとうございます。

そして、これまでの大相撲界への貢献、ありがとうございます♪

 

 

 

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13日目、注目の対戦結果は...

 

現在9人の関取に注目しています。

以下は、取組順に記載しています。

 

前頭7・大栄翔 対 前頭15・千代丸

「押し出し」で、大栄翔の負け。

大栄翔は、13日目で4勝9敗。

あと2つ勝つのと、このままでは大違い。

残り2番、頑張れ!

_/_/

立ち会い互角も、その後、大栄翔は千代丸に組まれてしまいます。

大栄翔、組まれちゃだめです。

 

前頭12・豪風 対 前頭7・貴ノ岩

「下手出し投げ」で、豪風の負け。

豪風は、13日目で8勝5敗。

あと2つ勝って、2桁の白星を残してもらいたいですね。

_/_/

立ち会いは、豪風の当りが強く、その後も優勢が続くも、貴ノ岩に左廻しを取られるとたちまち土俵を割ります。

豪風、勝ち越して安心しきったのでしょうか、粘りもなにもない状態でした(>_<)

 

前頭13・宝富士 対 前頭5・栃煌山

「押し出し」で、宝富士の負け。

宝富士も豪風同様、13日目で8勝5敗。

同じく2桁を狙ってもらいたいところです。

_/_/

立ち会いは、栃煌山が頭であたって右押っつけ、そして両ハズ。

今場所の栃煌山はこれで10勝ですから、関脇のときの強さが少し戻ってきたのでしょうか。

この10勝で来場所、前頭筆頭は確実でしょうから、来場所の活躍を期待しています♪

 

前頭4・宇良 対 小結・琴奨菊

「押し出し」で、宇良の負け。

宇良は、13日目で6勝7敗。

勝ち越しまであと星2つ。

簡単ではないですが、最後まで諦めずにガンバ!

_/_/

立ち会いから琴奨菊優位、そして、一気に押し出し。

宇良らしさは少しも出ず(>_<)

 

関脇・御嶽海 対 前頭2・栃ノ心

「寄り倒し」で、御嶽海の負け。

御嶽海は、13日目で8勝5敗。

大関取りに繋げるためにもあと星2つは欲しいところです。

一方、栃ノ心は、あと2つに勝てば、来場所の三役入りは確実かも...(誰が陥落するかにもよるけど)。

_/_/

立ち会いは五分でしたが、右下手を入れた栃ノ心が左上手を引いて、ほぼ万全の形に。

あとは御嶽海特段にいいところなく、寄り倒されます。

倒れた際、背中から腰にかけてしたたかに打った御嶽海。

ちょっと心配です(>_<)

 

関脇・玉鷲 対 前頭2・北勝富士

「押し出し」で、玉鷲の負け。

玉鷲は、13日目で6勝7敗と負け先行。

あと2つ勝たなければなりませんが、すでに上位戦はすべて終わり。

14日目は前頭4・宇良戦が確定。

千秋楽は好調の前頭5・栃煌山戦でしょうか。

この2番、今の玉鷲にとって簡単ではないですね。

でも、諦めずにガンバです♪

_/_/

立ち会いから玉鷲負けている感じのまま、いいところなく土俵を割ります。

どうしたのでしょう...。

 

横綱・日馬富士 対 大関・豪栄道

「押し出し」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士は、13日目で10勝3敗。

まだギリで優勝争い残ったというところです。

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立ち会いは、圧倒的に日馬富士。

それなのにいつもの引きを出してしまう豪栄道。

豪栄道の不用意な「引き」は一生治らないのでしょうか...。

 

横綱・白鵬 対 大関・高安

「押し倒し」で、白鵬の勝ち。

白鵬は、13日目で12勝1敗となり、39回目の幕内優勝大手です。

早いと14日目で決まりですね。

一方、高安は8勝してからの連敗。

全く良いところ「なし」です。

_/_/

立ち会いは、変化でいなした白鵬に高安はうまく対応できたのですが、その後は、高安らしさが出ず。

とくにハラハラすることもなく、押し倒されてしまいました。

押し倒された...というより、自らパタリと前のめりに落ちた感じです。

足腰高過ぎですね、高安は...(>_<)

    

13日目終わって、注目の優勝争いは...

   

13日目を終わっての優勝可能性がある関取は4人です。

赤太字が実質的な優勝争い者で、2人です。

14日目に、碧山が負けて、結びの一番前に白鵬が勝てば、その瞬間、白鵬の39回目の幕内優勝が決定です。

 

12勝1敗 

  • 横綱・白鵬

11勝2敗

  • 前頭8・碧山

10勝3敗

  • 横綱・日馬富士
  • 前頭5・栃煌山

 

14日目、注目の対戦は...

 

今場所、ブログ管理人が注目している9関取の対戦です。

取組順に書きます。

 

  1. 前頭13・宝富士 対 前頭10・千代大龍
  2. 前頭12・豪風 対 前頭8・碧山
  3. 前頭7・大栄翔 対 前頭1・貴景勝
  4. 関脇・玉鷲 対 前頭4・宇良
  5. 関脇・御嶽海 対 前頭5・栃煌山
  6. 関脇・白鵬 対 大関・豪栄道
  7. 横綱・日馬富士 対 大関・高安 

 

 

言い切ってしまいますが、14日目の対戦相手は大関・豪栄道ですから、まず9割9分くらいの確率で白鵬が勝つのは確実です。

 

一方、1差で追走する碧山の対戦相手は豪風ですから、きっと碧山も勝つでしょう。

なので、14日目には優勝は決まらないと思います。

 

千秋楽、白鵬が日馬富士に勝って優勝ですね。

 

気が早いですけど来場所の上位番付(予想)

 

で、気が早いですけど、来場所の上位番付(予想)は...

 

    <東>  <西>

横 綱 白鵬   日馬富士

横 綱 稀勢の里 鶴竜

大 関 高安   豪栄道

大 関 照ノ富士

関 脇 御嶽海  嘉風

小 結 玉鷲   栃ノ心

前頭1 栃煌山  北勝富士

 

まとめ

 

まだ千秋楽ではないですけど、13日目で、ほぼほぼ見えちゃいましたね。

優勝は横綱・白鵬。

次点は、なんと前頭8・碧山です(^_-)

そして、新大関・高安の横綱昇進チャレンジは発動せず。

玉鷲と御嶽海の大関昇進チャレンジも発動せず。

もしかしたら玉鷲が小結陥落で、入替で嘉風が関脇再昇進か。

さらに、琴奨菊が負け越しで前頭陥落すれば、それで栃ノ心が小結昇進で三役復帰です。

 

 

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(画像出典:日本相撲協会