未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【大相撲七月場所14日目】白鵬13勝目、碧山1差追走、決着は千秋楽へ持ち越し!



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『荒れる名古屋場所』14日目は、相変わらず大関2人は、どうしようもなく弱いです。

白鵬は13勝目をあげました。

しかし、前頭8・碧山も1差追走で喰らいついています。

決着は千秋楽へ持ち越しとなりましたが、平幕優勝の可能性も少しだけですが、あります♪ 

 

 

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14日目、注目の対戦結果は...

 

現在9人の関取に注目しています。

以下は、取組順に記載しています。

今日は、注目関取の結果だけを書きますね♪

 

前頭13・宝富士 対 前頭10・千代大龍

「引き落とし」で、宝富士の勝ち。

宝富士は、14日目で9勝5敗です。

千秋楽もガンバで2桁を目指せ♪

 

前頭12・豪風 対 前頭8・碧山

「押し出し」で、豪風の負け。

豪風は、14日目で8勝6敗。

千秋楽、あと1つ星をのっけてください♪

 

前頭7・大栄翔 対 前頭1・貴景勝

「押し出し」で、大栄翔の負け。

大栄翔は、14日目で4勝10敗。

来場所、1からのスタートのつもりで♪

 

関脇・玉鷲 対 前頭4・宇良

「叩き込み」で、玉鷲の勝ち。

玉鷲は、14日目で7勝7敗の五分。

千秋楽は栃煌山戦、気合いいれないとまずいよ(>_<)

一方、宇良は6勝8敗と負け越しちゃいました。

上位総当たりが運が悪かった!?

いやいや、いい経験になりましたね♪

 

関脇・御嶽海 対 前頭5・栃煌山

「寄り切り」で、御嶽海の負け。

御嶽海は、14日目で8勝6敗。

う〜ん、終盤で勝てない(>_<)

 

関脇・白鵬 対 大関・豪栄道

「叩き込み」で、白鵬の勝ち。

白鵬は、14日目で13勝1敗で単独トップ。

1差追走の碧山も勝ったので優勝は持ち越し。

それにしても豪栄道弱すぎ。

大関の相撲ではないですね(>_<)

 

横綱・日馬富士 対 大関・高安 

「とったり」で、日馬富士の勝ち。

日馬富士は、14日目で11勝3敗。

優勝はなくなりました。

一方、高安は勝ち越して以来、全敗。

高安も豪栄道同様に弱すぎです(>_<)

 

14日目終わって、注目の優勝争いは...

   

14日目を終わっての優勝可能性がある関取は2人です。

 

13勝1敗 

  • 横綱・白鵬

12勝2敗

  • 前頭8・碧山

 

15日目(千秋楽)、注目の対戦は...

  

  1. 前頭8・碧山 対 小結・嘉風
  2. 横綱・白鵬 対 横綱・日馬富士 

 

気が早いですけど来場所の上位番付(予想)

 

で、気が早いですけど、来場所の上位番付(予想)は...

※昨日書いた予想と同じですが...小結から前頭筆頭については、千秋楽の結果により変化します。

 

    <東>  <西>

横 綱 白鵬   日馬富士

横 綱 稀勢の里 鶴竜

大 関 高安   豪栄道

(高安と豪栄道の東西は千秋楽の結果しだい)

大 関 照ノ富士

関 脇 御嶽海  嘉風

(嘉風が関脇昇進するかどうかは玉鷲の千秋楽しだい)

小 結 玉鷲   栃ノ心

前頭1 栃煌山  北勝富士

 

まとめ

 

 

ここまで来たら、千秋楽が決定戦になると面白いですね。

つまり、本割で碧山が嘉風に勝って13勝2敗。

一方、白鵬が日馬富士に負けて同じく13勝2敗。

 

一発勝負ならば、今場所安定している碧山にも勝機はあるかも...。

 

過去、白鵬と碧山は19戦して白鵬の18勝1敗です。

この1敗は白鵬の休場に伴う不戦敗です。

なので、碧山は過去1番も白鵬に勝っていないわけです。

 

しかし、今場所の碧山は人が違ったように強いですから、あり得ないことが起こる可能性もあるのかも...です。

 

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(画像出典:日本相撲協会