未来の足跡♪

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【シシド・カフカら】ドラマでミュージシャン等登用多数、若手脇役俳優での閉塞感打破のため!?



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今、ドラマでミュージシャンたちの登用が増えているといいます。

このところ、お笑い界からのドラマ進出が増えています。

今シーズンだけでも、渡部直美さん[主演]、有田哲平[主演]、安藤なつ、今野浩喜など。

でも、最近はお笑い界だけでなく、ミュージシャンたちも多数ドラマ出演しているのです!

 

 

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ミュージシャン、ボーダレスで活躍!?

 

異業種からのドラマ出演はお笑い界からだけじゃないんです。

最近はミュージシャンからのドラマ出演が目白押し。

NHK朝ドラ『ひよっこ』では銀杏BOYZの峯田和伸さん(ボーカル)やシシド・カフカさん(ドラマー)。

映画『君の名は。』の主題歌を担当したRADWIMPS・野田洋次郎さん(ボーカル&ギター)の『100万円の女たち』(前シーズン、テレビ東京)の主演。

フジテレビの昨年12月の単発ドラマ『俺のセンセイ』で主演したエレファントカシマシの宮本浩次さん(ボーカル&ギター)。

 

今シーズン(7月期)ドラマでもミュージシャンが大活躍です。

  • シシド・カフカさん『カンナさーん!』
  • のほな・いかこさん(ゲスの極みの乙女。)『黒皮の手帖』

有田哲平さん主演の『わにとかげぎす』ではさらに多数のミュージシャンが出演。

コムアイさん(カンパネラ)、尾崎世界観さん(クリープハイプ)、ラッパーのACEさん、同じくラッパーのDOTAMAさん。

 

どうして、これだけミュージシャンがたくさんドラマに登用されるのか!?

 

ミュージシャンドラマ登用の理由は...

 

当然、ニーズがあると制作側が認めているからです。

どういうことかというと、彼ら・彼女らは存在感自体にインパクトがある。

有名でなくても「あの出てる人、誰!?」と視聴者の記憶に残る存在なのです。

 

映画『TOO YOUNG TO DIE』に出演していたシシド・カフカさんなどは、その最たる例でしょうか。

映画には、ガールズバンドのドラマー役で出演。

もともとドラマーなので、インパクトある登場でした。

 

このシシド・カフカさん、今年になってからドラマひっぱりだこです。

1月期には『視覚探偵 日暮旅人』では、ものすごく乱暴で、でも憎めない女刑事役で登場。

一度見たら、嫌でも記憶に残ってしまう忘れられないキャラです(^_^;)

また、上述のようにNHK朝ドラ『ひよっこ』にも登場。

そして、7月シーズン『カンナさーん!』では、主演・渡辺直美さんの夫と不倫している役で登場。

 

そんじょそこらの脇を支える女優さんよりインパクトあります。

 

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ミュージシャンのドラマ登用のポイントはここですね。

繰り返しますが「存在感にインパクトがある」。

 

ドラマ界も閉塞感!?

 

若手の俳優・女優がドラマを脇から支えているわけですが、それなりに存在感を示す若手俳優・女優は、いろんなドラマで顔出しが多く、飽きられてしまう、あるいは、新鮮味が出せないという問題があるわけです。

 

そんななかで、存在感のあるミュージシャンを登用することで、そんな閉塞感を破ることができるわけです。

 

一方、ミュージシャンたちにもそれなりの理由が。

それは、最近はCDのセールスもはかばかしくないという現状です。

本業の音楽で独り立ちするためにも、少しでも知名度を上げるために、そして、少しでも稼ぐためにはドラマ出演は「美味しい」というわけです。

 

過去、ミュージシャンからのドラマ界進出で成功した事例もありますしね。

ピエール瀧さん、金子ノブアキさん、浜野謙太さんらです。

 

まとめ

 

ミュージシャンたちのボーダレスな活躍は歓迎です。

そのボーダレスな活躍のなかから、俳優・女優業に活路を見いだして、そこで活躍し続けるのならそれでもいいと思います。

 

シシド・カフカさんなどは、もっとたくさんドラマ・映画に出演してもらいたいと思う一人です♪

 

シシド・カフカさんたちの今後のドラマ・映画界での活躍を期待しています♪

 

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(画像出典:映画「TOO YOUNG TO DIE」公式サイト