未来の足跡♪

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芸能人出版が好調!?星野源著『いのちの車窓から』、ムロツヨシ著『ムロ本』などが絶好調!



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今、芸能人が書いた本が好調なんだとか。

注目されていつのは...

星野源著『いのちの車窓から』、ムロツヨシ著『ムロ本』、大泉洋著『大泉エッセイ〜僕が綴った16年』などなど。

どうして芸能人本が好調なのか!?

 

 

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星野源著作29万部!?

 

出版不況などとささやかれているなか、芸能人が出版する本が好調続きなんだとか。

なかでも、今注目は星野源さん。

近著『いのちの車窓から』はすでに29万分を売りあげました。

 

三省堂書店・池袋本店担当者

2015年12月6日にお店が開店してから、まだ1年半に満たないですが、体感としては、今まででいちばん売れ行きがいいように感じています! 

 

スポーツ記者

星野源さんが出版した本はこれで6作目。

彼が書くエッセイは軒並みヒットを重ねていて、タレント本だけに絞った今年のランキングには、2014年に発売された『蘇る変態』(マガジンハウス)も入っており、累計10万部以上を売り上げています。

 

執筆家・成田全さん

芸能人のエッセイ本は、ふだんからあまり本を読んでいない人でも、書店で“あ、知っている顔かも”と手をのばしやすいのが売れるひとつの要素かもしれません。

星野さんは特に、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でブレイクしたことが大きく影響しているでしょうね。

 

やはり、それなりの文才、そして、メディア活用(影響)が芸能人本(タレント本)が売れる要因なのかもしれません。

 

星野源さん以外には...

 

星野源さん以外も、芸能人本(タレント本)は好調です。

 

映画にドラマ&テレビにと活躍中の大泉洋さんの『大泉エッセイ〜僕が綴った16年』はなんと累計発行部数40万分を突破しています♪

 

また、NHK大河ドラマ出演などでドラマ・映画にひっぱりだこなムロツヨシさんが3月に出版した初著作『ムロ本』。

なんと発売初日に重版決定するほどの人気です。

 

その他、伊集院光さんの著作や、大竹しのぶさんのエッセイなど、今売れに売れまくっていうようです。

 

タレントとしても、親しみやすく、読み手がしっかりイメージできるという点が受けている要因のひとつなのかもしれません。

 

また、そういう人が、ずばりと共感できることを展開することで、より人気を博す...そういう好循環です。

 

ラスト、なるほどと思える分析があったので引用させていただきます。

文章力や、物語的なおもしろさ、ファンタジー感は必要じゃないと思うんです。

例えば、叶姉妹のようなスーパーセレブのエッセイを読んで、“自家用ジェットで移動して~”なんて書いてあっても、共感はできませんよね。

日常生活で実際に起こったことを“フムフム”“なるほど”って言えるものが、おもしろいエッセイだと思います。

(書評家?ガンガーラ田津家さん)

 

まとめ

 

出版不況と言われている現在、芸能人本(タレント本)の好調は、ひとつの業界再生ヒントなのかもしれません。

 

そういう意味では、マルチに活躍する星野源さんみたいな方の活躍って大切なんですね。

 

また、お笑い芸人、キングコング西野さんの絵本など、従来の慣習を壊すような破壊力のある作品は、ますますウェルカムですね。

 

プロから見れば素人かもしれない人たちと、プロとの切磋琢磨で、出版不況を乗り越えるパワーを産み出していただければ...。

 

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(画像出典:Naverまとめ