未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

初金星号泣の宇良関のウラ話〜小さい頃から日馬富士が憧れだった!?



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173cm、137kgと小兵力士、宇良が大相撲七月場所(名古屋場所)9日目に、横綱・日馬富士と初顔合わせで対戦。

日馬富士のお株の「とったり」で勝利。

勝利インタビューでは、感極まった宇良関は号泣。

その涙の理由が明らかになりました。

 

 

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七月場所9日目

 

七月場所、宇良関は東前頭4。

フツーならば横綱・大関などの上位戦はギリギリで「ない」番付なのです。

しかし、序盤戦で横綱・稀勢の里、横綱・鶴竜、大関・照ノ富士、前頭3・遠藤が休場。

このため、宇良は7日目から上位戦が組まれてしまいました。

  •  7日目(負)、関脇・御嶽海
  •  8日目(負)、横綱・白鵬
  •  9日目(勝)、横綱・日馬富士
  • 10日目(負)、大関・高安
  • 11日目(負)、大関・豪栄道 等々

 

この5連戦で宇良が唯一勝ったのが日馬富士戦だったのです。

そして、インタビューで落涙。

それは相手が「日馬富士だった」からなのです。

 

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日馬富士は立ち会い低く頭から当たるのが特徴ですが、9日目の対戦では、日馬富士以上に低く当たった宇良。

日馬富士の右手を抱え「とったり」で勝ちをおさめます。

その間、2秒6の早業。

この早さも日馬富士バリです♪

 

憧れの力士は安馬(現・日馬富士)!?

 

インタビューでは「信じられない。もうちょっと(言葉が)出てこない」と落涙。

 

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宇良関は大相撲界に入るまではホント小さかった!?

 

中学入学時47kg、高校同53kg、大学同65kg。

相撲をやる人間としては話にならないくらいに小さかったのです。

そんななか、宇良が11年間所属し指導を受けてきた監督の菊池弘至は宇良に対し「安馬のようになれ」と言い続けてきたといいます。

 

安馬とは、現在の横綱・日馬富士です。

 

日馬富士もどちらかというと小兵の部類。

そんな安馬が低くあたってスピード感のある相撲を展開する様を見て、宇良にとって憧れ、そして、尊敬する関取になっていたのです。

 

合わせて、礼儀、所作、人間的にも素晴らしい力士ということで、宇良にとって、日馬富士は特別な存在だったのです。

 

それが、たまたま上位陣に休場者が重なったことで、前頭4という番付であるにも関わらず9日目に対戦。

 

もう憧れの人と対戦できるということだけで、天にも昇る気持ちだったのかもしれません。

 

そういう憧れの人に勝ってしまった...。

 

まとめ

 

七月場所の宇良は残念ながら7勝8敗と負け越してしまいました。

突如組まれた上位戦があったにも関わらず、1つ負け越しというのは、十分に健闘したといえるのかもしれません。

しかも、大尊敬の日馬富士からの初金星。

 

来場所、番付は少し下がるものの、九月場所での大活躍を期待しています♪ 

 

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(画像出典:Dattesa