未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

女性議員の産休批判続々!?〜日本の遅れを感じる現象です(>_<)



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出産で産休をとる女性議員に対して「公人の義務を果たさないのはおかしい」という批判が出ているのだとか。

男性議員たちの身勝手、無理解は議員たちだけの問題ではなく、私たち有権者も同じなのかもしれません。

 

 

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産休はダメ!?

 

国会議員の「産休」第1号は、自民党の橋本聖子氏です。

国や自治体の議員には労働基準法は適用されません。

よって、労働基準法などに基づく産休は育休の制度もないのです。

そんななか自民党の橋本聖子参議院議員が2000年出産のため国会を3日間欠席しました。

3日間ですよ、3日間!!!

 

意向、これまでに国会議員は12人が産休を取得。

休む期間に制限はないのですが、これまでの例では最長で約3ヶ月なんだそうです。

 

これが自治体となると対応がまちまちです。

都道府県と政令市議会はすべて「産休」規定を備えています。

しかし、それ以外の市町村では2割強の議会しか産休規定がないのが現状です。

 

なので交通事故の際に適用する「事故」扱いで休むこともあるんだとか。

 

ただ、ここからが問題で、「産休」規定を備えているところであっても、女性の産休においては、風当たりが強いのだそうです。

 

昨今、少しずつでも会社における産休等が充実しつつある現状において、立法を担う議会が「そのざま」では情けないではないでしょうか。

 

産休議員=職場放棄という認識は大問題です。

 

海外でも女性議員の妊娠・出産に批判!?

 

そういう記事もありますが、実は、海外なんてどうでもいいことです。

日本において、子供を産みやすく、育てやすい環境作り、法整備などは、もっと真剣にやるべきでしょう。

 

海外から学ぶことは、日本同様の悪い部分ではありません。

もっと、もっと、海外において女性を取り巻く環境で「いい部分」を学び、導入すべきではないでしょうか。

 

男性の育児休暇などについても同様です。

一般の会社などにおいて、男性が育児休暇をとることは、まだまだ珍しい事象でしかありません。

これがもっともっと一般的にならないと...。

 

まとめ

 

妊娠・出産議員に対するバッシングは、きちんとマスコミでも取り上げていただいて、そういう向きを打破する風をつくりたいですね。

そもそも「妊娠・出産で休むことは議員としての仕事放棄」という考え方自体が時代錯誤だという認識を広めましょう。