未来の足跡♪

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閉会中審査、支持率復活には遠く及ばずも決めて欠く野党沈下に影響か!?



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衆院・参院の閉会中審査の2日間、丁寧な説明で安倍首相及び政権への不信が払拭された...とは到底言いがたい結果ではないだろうか。

一方、決め手に欠く野党と、その追及の姿勢は、野党自身の不信を深めたのではないだろうか。

様々な外交問題を抱える現在、安定政権を崩そうとする姿勢しかない野党も終わりの始まりに来ているのかもしれない。

 

 

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2日間の閉会中審査に共通の違和感?

 

2日間の閉会中審査が終わって、当初狙っていた支持率の回復が達成できたとは全く言いがたい状況でしょう。

安倍首相らのかなり苦しい対応は、国民にネガティブに印象づけられてしまったかもしれません。

 

一方、敵失ばかりに集中する野党にしても、閉会中審査が自分たちの支持向上に寄与したか...と言えば、まったく逆の結果を生んだのかもしれません。

 

それにしても、この2日間、野党やマスコミの姿勢にはある共通の違和感がありました。

 

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そもそも野党が追及すべき問題のコアは何か。

お友だちが問題なのか?

加計ありきが問題なのか?

そんなズレまくったところに攻め手を見い出そうとする時点で、野党の浮沈は決定なのかもしれません。

  • 金銭の授受を伴う請託があったか。 

攻めるべきはこれ1点です。

 

言った言わないで紛糾するような点を攻めても意味はありません。

しかも、そういうレベルの指摘に対し、野党の面々は、さも大罪人を扱うがごとくに安倍首相に対峙するのはいかがなものか。

 

夏休みに入った子供たちには決して見せてはならない、見せたとしたら人と議論するときの反面教師とすべき状態が、野党の追及にはありました。

 

そして、それはマスコミにおいても同じ。

芸能人が政治を語ってはいけないとはいいませんが、どの立ち位置で、何様が語っているのかという芸能人が多いことにとても違和感を感じます。

 

とくに、視聴率不調著しいテレビ局の昼番組です。

 

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  • 本来の攻め手を外した追求しかできない野党、マスコミ。
  • 疑惑を大罪のように扱い、接する野党、マスコミ。

 

この2つは、今回の閉会中審査及びその報道で、著しい違和感を持ったところです。

 

与党党首を罵倒することで寵児となれるのか!?

 

野党のお歴々のなかには、国会の場で与党党首などを罵倒し、追求することが、自らの得点となり、時代の寵児になれると大いに誤解している方々がいるようです。

 

口の利き方、下品というレベルでは豊田なにがしと少しも変わりません。

野党がみんなダメ、与党はOKというわけではありません。

 

少なくとも、小学生が国会の論議プロセスを見て、ああ、こういう素晴らしい人たちのようになりたいな...と思える人であって欲しいものです。

 

まとめ

 

閉会中審査においては、自民党にも、野党にも、とてもがっかりしました。

この2日間を二者択一で黒白つけるのは、ISなどの発想と同じです。

この状態をそれぞれがどういう方向でアウフヘーベンするのか(おひっ!小池都知事か!?)。

 

そろそろ、与党も野党もトップの替わりどころなのでしょうか。

 

内外に問題山積の今、政権は是非安定であって欲しいと思うのですが...。

 

 

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(画像出典:ヤフーニュース