未来の足跡♪

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衛藤晟一首相補佐官が安倍晋三首相に苦言、正論だけどダメじゃね!?



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衛藤晟一首相補佐官(参院比例代表・自民党、69歳)が地元九州での講演(出身は大分県、講演は長崎県佐世保市)で、安倍内閣の支持率低下に言及「公私混同という甘さが今の状況を招いた」と断じました。

首相の最側近のこの発言、指摘はもっともですが、正論すぎて公でのこの発言はダメでしょ(-_-)

まさに、今のダメな状況を衛藤首相補佐官自らが体現してしまっているということをご本人が理解していない(>_<)

 

 

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問題の発言は...

 

首相を補佐する立場の衛藤氏の発言は次の通りです。

これは7/29の長崎県佐世保市の講演で言及されました。

現在の安倍内閣支持率低下について、安倍晋三首相と昭恵夫人の名前を挙げてこう言ったのです。

 

公私混同という甘さが今の状況を招いた。

 

そして、2つの学園問題〜森友学園&加計学園〜問題に触れこうも指摘しました。

 

首相も奥さんも権力的にわが国のトップ。

個人の関係を出してはいけなかった。

個人を大事にすればするほど、公私混同や忖度があるのではないか(とみられる)。

 

で、これらの指摘はしごく最もだし、おそらく、世間の有権者の多くが感じていることです。

だから、この指摘のように考えること自体は問題はないのですが...。

 

問題は、首相最側近である首相補佐官たる衛藤氏が公の場でそれを口にしたことです。

 

その発言自体が問題だということがわからないところが大問題です。

自民党おかしくね!?

またぞろ、ニュースになり支持率低下に首相補佐官自らが寄与してしまいます(>_<)

 

衛藤晟一議員とは...

 

衛藤晟一(えとうせいいち)議員は、参議院議員で自民党比例区で当選回数は2回。

 

大分県大分市出身、1947年10月生まれの69歳です。

大分大学卒業、なお所属政党は二階派です。

 

衆議院議員を4期務めたあと、上述のように参議院議員となっています。

 

首相補佐官は2012年12月からの現職で、補佐官としてはベテランなのですが...。

 

まとめ

 

本来、首相を支えるべき補佐官がこの発言。

呆れるばかりです。

それほど、支える人間がダメダメだと、本当に危ないのかなと思ってしまいます。

もう、こういった類いのニュースはいいかげんいして欲しいものです。

 

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(画像出典:社会科学者の随想