未来の足跡♪

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【白鵬一人横綱時代再び?】帰化決意で白鵬の壮大なる意趣返しがスタートするか...



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大相撲七月場所で39回目の幕内優勝を果たし、インタビューでも「サンキュー」を口にした横綱・白鵬。

稀勢の里の横綱昇進で4横綱時代到来ともてはやされたものの、すでに「白鵬の一人横綱時代再びか」という状況に陥っている大相撲を白鵬は自覚しているハズです。

白鵬は帰化の決意をしました。

それは、白鵬の壮大なる意趣返しのはじまりなのかもしれません。

 

 

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七月場所・白鵬優勝で終わり唖然としたこと

 

七月場所(名古屋場所)は、めでたく横綱・白鵬の39回目の幕内優勝で幕を閉じました。

で、そのあとに唖然としたことが2つ。

 

兼ねてから噂があったものの、横綱・白鵬が帰化を決意したという報道です。

最終的には白鵬の判断ですから、帰化自体をあれこれいうつもりはまったく在りません。

で、この件で唖然としたのは、39回もの幕内優勝を果たした希代の大横綱に対し、規則を盾に、外国籍のままだと「一代年寄」を認めないという相撲協会の頑な過ぎる姿勢です。

 

さらに、もっと唖然としたのが、場所後の横審委員長の発言です。

白鵬の相撲を横綱らしからずと批判。

 

で、このおバカな規則遵守と発言で、白鵬ファンであるブログ管理人は怒りました。

 

  • 白鵬には、是非「一代年寄」となり、多くの名関取を育てあげ、やがて、モンゴル出身の理事長となって、「おバカな大相撲界の改革」に着手してもらいたい。

 

そういう願いを強く持ちました。

帰化を決意したということは、白鵬にそういう意思があるのだと思います。

 

やがてまた白鵬一人横綱時代が来る!

 

ブログ管理人は稀勢の里ファンでもあるので、とっても残念なことですが、断言します。

そんなに遠くない将来にまた「白鵬一人横綱時代が来る」。

鶴竜も、日馬富士も長く持って今年いっぱいでしょう。

この2人の横綱も、白鵬同様、日本の相撲界を強く支えてくれた功労者です。

辞めて大相撲界を去りましたが、朝青龍も同じです。

鶴竜と白鵬の引退のときが来たら、心からの感謝の拍手を送りたいです。

 

一方、稀勢の里ですが、あの頑固さで勝ち取った三月場所の逆転優勝が命取りになったのかもしれません。

さらに、頑固一徹で五月場所、七月場所と出場したことが、自体を悪化させることとなりました。

稀勢の里の不調は、当然、高安の不調にもつながり...。

稀勢の里の大ファンですが、残念ながら短命横綱に終わるでしょう。

九月場所にもし出場するようなら、十一月場所がラストになるかも。

 

一方、誰が次の横綱になれるかを考えると...

 

高安も照ノ富士も今年中に横綱昇進することは「あり得ない」状況です。

可能性があるのは、関脇・御嶽海ですが、まずは大関昇進が先ですから、今年中の横綱昇進はあり得ません。

 

以上のようなことから、早いと来年初場所くらいから「白鵬の一人横綱」が再来してしまう可能性が大なのです。

 

さきほど、鶴竜や日馬富士の引退には感謝の拍手と書きましたが、稀勢の里がもし引退するような場合、拍手はできませんね。

 

白鵬には地道に親方としての評判をあげてもらい...

 

現在、数人の内弟子を持つ白鵬。

着々と弟子を迎えるルートも開拓しています。

2020年に親方になった時点で、関取5〜6人の部屋でスタートできるかもしれません。

 

そして10年も経てば、理事になり、その後、理事長ということも射程に入ってきます。

 

そうなったら、まず、親方同士の申し合わせである「外国人枠」を撤廃し、やがて「外国籍では年寄になれない」という規則も撤廃し、白鵬を超える大横綱を輩出する素地・環境をつくってもらいたいものです。

 

今の、偏狭で頑なな理事たちでは、大相撲の興隆が続くとは思えません。

 

まとめ

 

大相撲の歴史の曲がり角に白鵬という大横綱が出現したことこそが、大相撲のチャンスです。

なので、このチャンスを大相撲界は活かすべきです。

じり貧で廃れるか、さらなる興隆を目指すか...。

 

日本人出身の年寄にそれができないことはなさけない限りですが、できないのですから、それができる力量のある者たちに任せるべきなのです。

 

白鵬、引退後も期待しています♪ 

 

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(画像出典:さゆりのにしはらを追いかけて)