未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【夏場死を招く「大間違い健康法」】週刊ポスト特集(8/1発売)より...



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8/1発売の『週刊ポスト』に、誤解だらけの猛暑対策ということで『死を招く「真夏の大間違い健康法」』の特集が興味深いのでここで取り上げます。

ポイントをきちんとまもって、夏を乗り切りましょう♪

 

 

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暑い夏を乗り切るため誤解を解こう!?

 

ものすごい昔のことですが、ブログ管理人は高校時代サッカーでしたが、当時は、練習中は一切水を飲むな!...でやってきました。

それがとんでもない「くだらなすぎる根性論」でしかないことは、いまや常識です。

でも、「練習中、水を飲まない」は当時の常識でもあったのです。

 

つまり...

私たちの常識には落とし穴があるわけです。

 

たとえば...

  • とにかく暑い夏場は水をたくさん飲む。
  • 身体に良いスポーツドリンクを飲む。
  • エアコンつけっぱなしは身体に悪い。
  • 夏場はシャワーや水風呂でさっぱり。
  • うなぎやカレーで栄養をつけよう。
  • 外出は朝のうち!

などなど。

 

それでは、常識をひとつひとつ壊しましょう(^_^;)

 

常識を壊して正しい認識を!

 

以下、『週刊ポスト』特集からです♪

 

水の飲み方は

水分を取らないことの危険性は...

水の吸収には限界があるので、一度に大量摂取すると九州できない。

また、大量の発汗の際に、水分とともにナトリウムなどのミネラルも減少します。

この時、水分だけを補給しようとしても、血液中のナトリウム濃度が低くなっているために喉の乾きが感じられず、必要な水分を飲むことができなくなります。

結果、脱水が進み、頭痛やけいれん、意識障害などが見られるとともに、脳血栓などの血栓症を発症する危険性が高まります。

(池谷医院・池谷敏郎医院長)

 

水分の具体的な取り方は...

血中の塩分濃度を極端に薄めないためには、1回の水分量はコップ約1杯分の200ミリリットルが目安とされています。

一般的に人間は1日約2.5リットルの水分を尿や汗などで失います。

夏場は汗をかく分、3リットル程度が失われると考えておけばいいでしょう。

ですから、コップ1杯分の水を1時間ごとに10〜15回に分けて飲むのが理想です。

(管理栄養士・望月理恵子)

 

スポーツドリンクや緑茶なら大丈夫!?

塩分のことを考えると「スポーツドリンクなら大丈夫」と考えがちですが...。

 

 スポーツドリンクには塩分に加え、糖分も含まれています。

飲み過ぎれば、ペットボトル症候群と呼ばれる急性糖尿病になりかねません。

スポーツドリンクを飲むなら水で半分くらいに希釈すべきです。

(中略)

緑茶はビタミンCが豊富で夏バテ予防には良いものの、含まれているカフェインに利尿作用があるので、熱中症対策には適しません。

(前述・望月氏)

 

エアコンつけっぱは身体に悪い!?

実は、「夜」に熱中症のリスクがあるのです。

昨年6〜9月の東京23区無いの熱中症死亡者25人のうち、3割近くの7人が「夜間」(午後5時から午前5時)で亡くなっています。

(東京都監察医務院)

 

なので...

エアコンは夜の間つけっぱなしで構いません。

1時間や2時間のタイマー機能を使って「寝入るまで涼しければいい」と考えている人がいますが、これでは寝ている間に大量に発汗し脱水症状を起こしてしまう。

朝起きて身体が寝汗で濡れている、という状況は避けるべきです。

設定温度は28度が推奨されることが多いが「暑い」と感じれば温度を下げても構いません。

タイマー機能の弱点は、暑さで寝苦しくなって何度も起きてしまうこと。

睡眠の質が悪くなり翌日以降の熱中症リスクも高まってしまいます。

(エアコンなどの風については)エアコンなら上下左右の自動運転、扇風機なら首振り機能を使うようにしましょう。

(前述の池谷氏)

 

外出は朝のうち!?

これ、活動するなら朝の涼しいうちに...ということなのですが、とくに運動に関しては、朝の運動は要注意です。

起床後すぐは睡眠時の寝汗によって水分が不足していることが多く、そのまま運動すると脱水症状や熱中症を引き起こしやすい。

また、起床後1〜2時間は交感神経が緊張しており、血圧や脈拍が上がりやすくなっている。

医療関係者の間では(朝は)脳血栓や心筋梗塞の危険が高まる「魔の時間」と呼ばれているのです。

ウォーキングに限らず運動は夕方以降の涼しい時間帯にするほうがいいでしょう。

(前述の池上氏)

 

などなど。

あとは『週刊ポスト』をご覧くださいね♪

 

まとめ

 

これから暑い夏を乗り切るに際し、自分が信じている常識を一度疑ってかかって、新しい常識で臨むことが大切なのかもしれません。

といっても、テレビや新聞、雑誌に書いてあることを丸呑みするのではなく、自分でもしっかり調べてみましょうね♪

 

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(画像出典:高知市公式サイト)