未来の足跡♪

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【だいたひかる、闘病を語る】乳がん公表後初のイベントにて



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乳がんの闘病をしていた、お笑い芸人・だいたひかるさんが、病気公表後初のイベントで公の場に。

自身の闘病を語りました。

 

 

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乳がん、そして、公表... 

 

お笑い芸人のだいたひかるさん(42)は、2016年1月、不妊治療の合間にたまたま受けた乳がん検診で病気発覚。

診断はステージ2Bでした。

 

そして、同年2月には右胸全摘出手術を受けました。

その後、リンパ節への転移も見つかり、抗がん剤治療を継続。

抗がん剤投与は同年10月に終了し、同年12月にテレビ番組で闘病を公表するに至りました。 

 

だいたひかるとは...

 

だいたひかるさん(本名:小泉ひかる)は、埼玉県東松山市出身、1975年5月生まれの42歳です。

 

地元・埼玉県の高校を卒業後は美容学校に進んで、数年間は美容師を務めました。

 

1998年からお笑い芸人として活動を開始。

現在は、よしもとの所属です。

そして、2002年6月の「R-1ぐらんぷり」の初代チャンピョンに輝きました。

 

私生活では、2006年に交際8年の脚本家と結婚するも1年で離婚。

4年前にはアートディレクターの小泉貴之氏と再婚。

 

だいたひかるが語った闘病

 

だいたひかるさんは、8/1に都内で行われた「ライフネットのがん保険ダブルエール」新商品発表会&対談イベントのゲストとして登場。

乳がんの闘病を語りました。

 

自分が乳がんになったことについては...

まさかって。

家系にもいなかったので安心していて。

テロにあったような、もう仕事とかできないんじゃないかと思った。

実感もなくて、最初は先生の話がお経を聞いているようでした。

痛くも痒くもないのに、確実に乳がんだと言われて。

あれよあれよと患者になっていきました。

 

 乳がんはステージBでした。

乳がんは辛い決断が多い。

(中略)

できれば(全摘手術は)やりたくはないことだったけど、全摘も、抗がん剤も命に関わっているので、命のためだったので、乗り越えられない辛さではなかったなと、今では思う。

必要になったら(右胸を)再建しようとは思っているんですけど、まだビキニを着る予定も需要もないのでやっていないです。

 

仕事復帰できたことについては...

信じられない。

(中略)

1年前の今頃は抗がん剤でひっくり返っていたので。

それに比べると、こうやって立って、皆さんの前でお話できるまでに復活したというのは、身体もどこも痛くないですし、胸こそ取りましたけど、それ以外は特に変わりなく過ごせているので、復帰できたんだんという気持ちが嬉しく思っています。

(中略)

仕事への復帰は「R―1ぐらんぷりで優勝した時ぐらい嬉しかった。

それ以来のテンションでした。

人前に出るって日頃から美容にも気をつけよう思うし、ダラダラもしない。

 

夫・小泉貴之氏(39)の支えについて

(夫は)私と違って、凄いポジティブな人。

がんになっちゃったけど、人間として深みを増している時なんだ!と言ってくれた。

(治療の)その場その場で楽しんでくれて、夫が精神的にサポートしてくれて、落ち込まないですんだ。

転移とか再発とかも虫歯だと思えばいいって。

その都度、治療していけばいい。本当に助けてもらいました。

(中略)

(夫が)ここまで頑張ってくれるとは思わなかった。

小さなことから大きな決断まで、家族になったなと。

絆が深まったなと思います。

 

現在の体調などについて

何事もなかったよう。

身体もどこも痛くないですし、胸こそ取りましたけど、それ以外は特に変わりなく過ごせている。

(中略)

平凡が一番の幸せだな。

痛くないって、それだけで幸せだなと思える。

多少の悪口は今だったら許します。

 

まとめ

 

だいたひかるさん、乳がんの闘病からの仕事復帰、おめでとうございます。

少しずつアクセルを踏んで、そして、以前のようなご活躍ができることを期待しています♪

 

また、多くの女性たちに乳がん検診の大切さなどをどんどん広めていってください。

 

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(画像出典:出会いと別れと人生と)