未来の足跡♪

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【DNA検査】雄ダリの遺体掘り起こし、口ひげは10時10分のままだった!?



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1989年に亡くなった天才画家、サルバドール・ダリ。

そのダリの娘だと主張する女性の出現により、DNA検査が認められ、そのため遺体の掘り起こしが行われました。

30年近く経ったダリの遺体の口ひげは、相変わらずだった!?

 

 

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ダリ遺体掘り起こしの経緯は... 

 

今年6月末、ダリの娘を主張する女性・Pilar Abelさんが現れました。

スペインの裁判所は「その女性とダリが本当に親子なのかをDNA官邸するためにダリの遺体掘り起こし」を命令したのです。

 

その命令に基づき、7/20にダリの遺体掘り起こしが行われました。

 

そして、約30年振りに現れたダリの口ひげは、生存中と同じく10時10分を指し示していたのです!!

 

The Guardianの記事から...

「彼の口髭は時計の針のようにピッタリ10時10分を指したままでした。ダリが好きだった角度です」とラジオ番組で語ったのは、遺体の掘り出しに立ち会ったNarcis Bardaletさん。

Bardaletさんはダリが亡くなった際、遺体の防腐処理をおこなった人。

「これはまさに奇跡ですね」と話しています 。

 

一方、ダリの遺体掘り起こしに反対してきたサルバドール・ダリ財団の言い分です。

ダリの遺体を掘り起こすという何とも侵襲的な行為に同意する前に、まず娘だと名乗るPilar Abel氏は彼女の法律上の父親や兄弟とのDNA鑑定をすべきだと考えます。

 

なるほど、ごもっともな意見です。

 

正式な娘だと鑑定で断定されると...

 

DNA官邸は1〜2ヶ月かかるそうです。

それでPilar Abelさんが娘だと断定されると、ダリの莫大な遺産の25%が彼女に相続されるとのこと。

 

で、もし「娘じゃなかった」場合、どういうことになるのでしょうか???

 

サルバドール・ダリとは...

 

サルバドール・ダリさんは、1989年1月23日、満84歳で他界した、スペイン生まれの画家です。

 

21歳に初の個展を開きます。

 

ダリの有名な絵「記憶の固執」(柔らかい時計)は1931年のときの作品です。

 

ダリさんは奇人として有名ですが、いつは、極めて常識人だったとの話も残っています。

 

まとめ

 

莫大な遺産の4分の1が娘を自称する女性の手元に行くのか行かないのか。

世界的に注目を浴びるDNA鑑定。

鑑定結果が出ても、ダリ財団のことですから、すんなりいかないような気がします。

 

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(画像出典:映画大好き人間の部屋)