未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【斉藤由貴・不思議ちゃん不倫会見実録3連発】尾崎豊、川崎麻世&医師♪



<スポンサーリンク>


 

斉藤由貴さんの1990年代、尾崎豊さん、川崎麻世さんと浮名を流し、それまでの「清純女優」から「魔性の女」とニックネームが変わりました。

そして、今回同様、不倫疑惑浮上の度に記者会見をやっています。

今回は3回の不思議ちゃんな不倫疑惑記者会見を振りかえってみましょう。

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

  

斉藤由貴・不倫疑惑会見、1回目

 

それは1991年に最初の不倫報道がありました。

斉藤由貴さん当時24歳、尾崎豊さん当時25歳。

2人で北海道旅行をしているところを写真週刊誌にスクープされてしまいます。

そして、1991年4月に記者を囲んでの会見をします。

 

記者:尾崎さんへの気持ちは恋愛感情?

斉藤:(しばらく、少し上を見上げながらずっと考えて)同志みたいな感じ。

 

「同志」の意味は不明ですが、それでいったんは不倫を否定した形になりましたが...。

 

記者:報道後も会ったりしてますか?

斉藤:(少し笑いながら)もう、気まずくなっちゃったんですよ〜。

 

記者:尾崎さんとの結婚は考えてますか?

斉藤:(これも笑いながら)だって結婚してるじゃないですか。わかんない、(結婚)あるかな、ないかな...。

 

だんだんと不思議ちゃんワールド全開です。

 

斉藤:ステキな人だなと思いますけど、あんまり簡単に結婚したいとか思わないようにしないと、私いろんな人に対して、ステキだなと思っちゃうみたい。

 

う〜ん、不思議ちゃん&魔性の女(^_^;) 

 

記者:斉藤さんはモルモン教徒って聞いているんですが、モルモン教だと妻子ある人とのおつきあいは禁止ですよね?

斉藤:(笑いながら)そうです、もちろん。モルモン教じゃなくても妻子ある人とのおつきあいは他の世界でもダメだと思います。

 

おひおひ、それをあなたはやってるんですよ〜。

 

記者:モルモン教徒として、今も過ちを犯していないと言えますか?

斉藤:(これは笑わずに、真面目な顔で)今回のことに関して、過ちを犯してないかってことですよね。(笑みを浮かべて)それはご想像にお任せします。

 

おひおひ、不倫を否定する会見じゃないのかよ〜〜。 

 

いや〜、不倫会見1回目から、斉藤由貴ワールドです♪

 

_/_/

 

ところで斉藤由貴さんは50歳になっても美しい♪

それって、『天使のララ』使用歴10年と関係あるのでしょうか...。

 

<スポンサーリンク>

 

  

斉藤由貴・不倫疑惑会見、2回目

 

1回目の不倫騒動から2年後。

斉藤由貴さん26歳。

1993年、新たなロマンス発覚です。

お相手は当時30歳の俳優・川崎麻世さん。

奥さまはあのカイヤさんですね。

 

2度目の不倫報道で、先に動いたのは川崎麻世さんでした。

1993年7月、不倫報道に関する会見を川崎さんが開きます。

なんと、記者の後ろの方には奥さまのカイヤさん(31)が会見の模様を見ています。

 

妻がいる会見上で、川崎さんはこう話しました。

 

川崎:斉藤さんにキスをしたいと思いました。すごく思いました。それはあくまでも彼女の意思ではなくて、僕からのアプローチだったと思います。

 

なんと川崎麻世さんは奥さまがいる前で、斉藤由貴さんへの想いがあったことを赤裸々に話すのです。

 

で、この川崎麻世さんの会見を受けて、4日後、斉藤由貴さんも会見を開きます。

不倫疑惑会見、2回目ですね。

 

_/_/

 

斉藤:麻世さんを男の人として好きだったという気持ちは全く否めないと思います。もちろん(川崎麻世さんが)家庭を持っていたというのは知っていましたので、逡巡の念と自分の理性との葛藤はありましたけども、最終的な結果としてこうなりました。

 

すごいね、認めちゃうんだ。

 

斉藤:前の人(尾崎豊さん)とことがあったにもかかわらず、ほんとにあの、学ばない人間なんだなと自分のことながら悲しい気持ちです。

 

記者:今回は「同志」という言葉は使わないのですか?

斉藤:(少し涙を浮かべて)今回はその逆だと言えます。「同志」というのが戦うという意味であれば、ちょっと有り体な言葉というかかっこつけの言葉になってしまいますけど、「癒やし合う」とか「許し合う」とか...

 

番外:結婚会見!

 

1991年、1993年と世間を賑わした不倫報道の記憶も冷めない1994年、なんと今度は結婚会見を開きます。

 

年上の一般男性と結婚します。

その後、ずっと不倫報道とは無縁で、魔性の女も「卒業」かと思われましたが...

 

そういうのは治らない!?

 

斉藤由貴・不倫疑惑会見、3回目

 

まさにことわざ通り、2度あることは3度ある(^_^;)

8/2に『週刊文春』Webで不倫報道されることがあきらかになり、8/3にはその『週刊文春』が発売。

そして、その8/3に不倫疑惑会見(3回目!)が行われたのです。

 

久々の不倫疑惑会見、斉藤由貴さんは50歳となりましたが、やっぱり不思議ちゃんモードは全開でした。

 

いくつになっても、斉藤由貴は斉藤由貴...学ばないという意味においても...です(^_^;)

 

_/_/

 

記者:3度目の不倫報道だが、こういう報道から「卒業」したい?

斉藤:(少し口元を緩めながらも、じっくり考え、しばらく何も発しません)なんかいま考えているのは、何か気の利いたことを言ったほうが良いのかなとも考えるのですが、そういう場じゃないし、なんて答えていいか分からないです。

 

なんともまぁ、正直な方です。

 

3度の会見の共通項は...

 

どれも不倫疑惑報道に対しての会見なのに、基本、否定しないってことです。

2回目の川崎麻世さんとの会見ではストレートに認めちゃったほどです。

 

まあ、今回の3回目は幾分「否定」ニュアンスがありましたが、それでも「完全否定」ではなかったですね。

 

きっと最初から「疑惑を否定するぞ!」という臨み方はしないのでしょうね。

そして、何を話すかも決めないで臨む。

行き当たりばったりなようで、実は、これが一番、「らしさ」を出せます。

それが計算だったとしたら、かなりのやり手です。

 

まとめ

 

斉藤由貴さんと相手の医者の家庭がどうなるかという問題は残りますが、斉藤由貴さんなら、とりあえず不倫もいいかなと思えてしまう、思わせてしまうところは、やっぱり魔性なのでしょうか、それとも飛びきりの不思議ちゃんなのでしょうか。

 

来週の『週刊文春』の第2弾、楽しみです♪

 

f:id:kanreki7:20170803055151j:plain

(画像出典:出会いと別れと人生と)