未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【上場企業の実質外資35社】日本が海外に乗っ取られるのか!?



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7月下旬に東京商工リサーチが公表した「外国法人等株式保有比率調査」(2016年度決算の3062社が対象)が衝撃的です。

この調査では外国人株保有比率50%を超える会社を明らかにしています。

 

 

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上場企業実質外資は35社!?

 

ここも、あそこも...と意外な会社を含めて、なんと35の上場企業が実質的に外資企業になっていたのです。

その一覧はこちらをご覧ください。

 

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もう有名な会社ばかりです。

こんなに凄い会社たちが実質的な外資系企業になってしまって、日本経済大丈夫...と心配になります(>_<)

 

そして、傾向として、前回調査よりもその保有比率が全体的に増えているということこそが、心配です。

 

アベノミクスの影響か!?

 

実質外資企業が増えている件については、いろんな分析があろうかと思います。

とある証券アナリストによると...

アベノミクスは円安や官製相場によって株高をつくり出しましたが、その副作用で日本の優良企業は海外ハゲタカの餌食になっているのです。

 というような分析もあるのです。

つまり、今回の事態はアベノミクスが招いたのだということです...。

 

次々と堕ちていく企業

 

東芝、富士通、ソニー、シャープ等々、かつて名声を誇った企業が次々と堕ちていく様を見ていると、日本企業自体が大きな壁にぶつかっているかのように感じてしまいます。

 

また、国内でそこそこ成績のいい企業でも、経営者の素性を見ると、実質的に海外の形だったりして...。

 

まとめ

 

脇が甘すぎる日本は、気づいたら日本全部が海外のモノになってしまっていたという事態にならなければいいのですが。

 

自国を自分たちの力で守り切れない国、国防に詭弁を使わざるを得ない「実質左翼的な国」なので、そういう事態になってもやむを得ないのでしょうか。

 

戦後、1度も憲法改正に着手(検討)すらできないという状況が、心底ヤバイと思う今日この頃です(>_<)