未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

川内優輝、入賞逃すも、最速ラストラン(40kmからのラスト)でしたね♪



<スポンサーリンク>


 

8/6陸上世界選手権で、川内優輝選手(30)が代表「ラストラン」。

いつもの川内らしさ全開の走りで、3人の日本代表のなかではトップの9位でゴールイン。

まだまだ代表で頑張れるような気がするんですけどね〜。

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

  

川内優輝とは...

 

川内優輝さんは、埼玉県久喜市出身、1987年3月生まれの30歳。

代表クラスのマラソンランナーとしては、超珍しい(?)公務員ランナーです。

ちなみに、埼玉県庁所属です♪

チームに所属しているわけではないので、独自で練習を重ねています。

それで代表をゲットしているのですから、凄い努力の人なんですね〜。

なんでも、家族の応援&練習の手伝いもハンパないのだとか。

実際、川内さん含め3兄弟に母も含めて家族4人が市民ランナーとして活動しているのです♪

 

とにかく、個人でやっており、こだわりもあるみたいで、年間に走るマラソンレース数もハンパないのです。

 

肝心の代表レースでは、なかなか結果が出せないので、いろいろ批判も受けてしまいますが、どう考えても、やっぱり凄い人なのです。

 

8/6の代表ラストラン

 

川内優輝さんは、世界選手権でのレースを「代表ラストラン」と決めていました。

このレースでは3人の日本人代表が参加。

そのなかで、川内さんは看板激突するわ、転倒するわ、給水失敗するわと「川内らしさ」全開で楽しませてくれました(^_^;)

 

でも、ラストに向けて地力を発揮。

残り2キロくらには日本人のトップ(9位)となり、そのままゴール。

 

数字的にみると...

  • 35〜40キロは15分58秒で全体4位
  • ラスト2.195岐路は6分41秒で全体最速タイム

 

凄い地力と粘りです。

これだけ出来るので「代表ラストラン」はちょっともったいない気が...。

 

まとめ

 

代表の重みは、なった本人でないとわからないものなのでしょうね。

これまでお疲れさまでした。

そして、これからも市民ランナーとしてマラソンをひろめる活動をしてくださいね♪

 

f:id:kanreki7:20170808055049p:plain

(画像出典:デイリースポーツ)