未来の足跡♪

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Googleで性差別論議勃発関連、Facebookの場合、黒人社員はわずか3%!?



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多様性で企業拡大を推進しつつあるGoogleで「性差別」論議が勃発しています。

その関連でFacebookの黒人社員はわずか3%ということが話題にあがっています。

つまり、Facebookの「人種の多様性」が懸念されているのです。

 

 

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これまでの次第...

 

え〜と、これまでの次第については、つまり、詳細については、こちらの2つの記事をどうぞ。

 

「多様性」Facebookの場合...

 

8/2に公開された2017年版データによると、Facebookはこの「多様性」に関し、Googleと比較するとわずかな成果しかあげられていないことが分かりました。

 

Facebookの技術職やマネージメント職の大半は、依然として白人男性が占めています。

全社員に占める女性の割合は現在35%。

2016年の33%から2%伸びた「だけ」です。

これが技術職における女性比率となるとその5分の1、19%です。

これは2016年には17%でした。

 

また、人種別構成比は、全体のうち白人49%、アジア系40%、ヒスパニック5%、黒人3%。

マネージメント層で見ると、70%が白人で、72%が男性。

マネージメント層の女性社員の68%が白人。

 

このような状況ですが、Facebookのダイバーシティ推進担当ディレクターはこう述べています。

現状ではまだ目標を達成したとは言い難いが、昨年から今年にかけて、マイノリティとされる人々の構成比率を高めることができた。

 

まとめ

 

このように比較すると、Googelの多様性の実現は、確実に進んでいることがはっきりしてきます。

 

それはトップからその推進力になってきたことが大きいのかもしれません。

 

日本の多くの上場企業は、ダイバーシティでは、ものすごい遅れの状態です。

 

今回話題になった、GoogleとFacebookをケーススタディとして、「多様性」の変化に着手する時機に来ているのかもしれません。

 

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(画像出典:BBC)