未来の足跡♪

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川内優輝帰国「代表辞退の気持ち変わらず」背景に陸連への不満ありか!?



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世界陸上のマラソンで後半おいあげ、8位入賞まで3秒差というところまで粘った川内優輝さんが、帰国しました。

走る前から世界陸上が代表としてのラストランと公言していた川内さん。

代表ラストランの気持ちは変わらなかったようです。

 

 

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川内優輝、帰国...

 

ロンドンで開催している世界陸上で、惜しくも8位入賞は逃すも、ラストのものすごい追い上げと粘りで、8位と数秒差の9位となった川内勇気さん(埼玉県庁)。

 

川内さんは、東京オリンピックでの活躍が期待されているなか、今回の世界陸上が代表ラストランだと公言していました。

 

ロンドンでは家族が帯同し、応援していました。

代表ラストランについて、スタート前、実弟が「お兄ちゃんはいうことがコロコロ変わるから」みたいなことを口にしていました。

家族は「代表ラストラン」には違和感があるのかもしれません。

 

そんなこともあり、当然、帰国の会見では、そのあたりのことを聞かれました。

 

川内さんは...

まずは現地やテレビの前の応援ありがとうございました。チームJapanとして23年ぶりの入賞がなかったことは申し訳ない気持ちです。

(中略)

(東京オリンピックのことを問われても)現時点では難しい。

今回は涼しかったが、東京の夏は厳しい。

 

そして、今回のレース内容と結果については...

自分自身では戦略面などうまくいったが、やはり8位(入賞)と9位とは大きな違いがある。

途中のペース変化についていければ7位か8位にはなれたと思う。やりきった気持ちとともにモヤモヤしたものも残った。

 

この「モヤモヤ感」が、時間が経てば、もう一度チャレンジしようかという思いに変わるきっかけになるのかもしれません。

 

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川内さんについては、こちらの記事もどうぞ。

 

代表ラストランには陸連への不満あり!? 

 

川内優輝さんは、公務員の市民ランナーという他の選手とはかなり違った立場で闘っています。

 

これについては、過去、「アホ公務員!二度と走るな」と強烈批判されたり、散々な目にあってきました。

 

また、「過去いろいろ裏切られた」とマラソンナショナルチーム入りを辞退したりという過去もありました。

 

いろんな不満が入り交じっての「代表ラストラン」ということなのかもしれません。 

 

まとめ

 

川内優輝さんの世界陸上でのランを見て、「まだまだやれるぞ」と思ったファンの方は多いのではないでしょうか。

 

まだまだ十分に闘える年齢ですし、あとは、どういう練習環境にするかという、つまり、公務員という最強市民ランナーのままで東京を迎えるかどうかという川内さん自身の決断でしょう。

 

先に、家族は「代表ラストラン」を望んでいないのかも...ということを書きました。

それは、川内優輝さんご本人の気持ちの反映かもしれません。

 

川内さんの気持ちを変えることができるのは、陸連ではなく、ご家族かもしれませんね。

 

ここ数ヶ月で、川内さんがどういう結論を出すのか、注目したいです。

 

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(画像出典:デイリースポーツ)