未来の足跡♪

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アメリカと北朝鮮の応酬、トランプと金正恩がともに稚拙でリスクは高まっている!?



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核ミサイル開発を加速させている北朝鮮、そして、これを厳しく非難しているトランプ。

双方が脅迫まがいに言い合うという、なんとも稚拙な展開になってきています。

普通なら戦いの火蓋は切られそうもないですが、トップ2人が稚拙なだけにリスクは高まっているような...。

 

 

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稚拙な応酬...

 

アメリカ国防情報局によると...

  • 北朝鮮は「60発」の核兵器を保有。
  • 一部は「大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載可能」。
  • 米本土に到達可能なICBM発射実験も相次いで成功させるなど予想外に早く現実的脅威になった。

と分析しています。

 

これに対し、トランプ氏は...

  • 8日記者団に「北朝鮮の挑発が続けば、世界が見たことのないような砲火と激烈な怒りに直面する」と発言。
  • 9日「アメリカ核戦力はかつてないほど強力だ。使わないことを望む。」とツイート。

 

一方、北朝鮮は

  • 8日声明で「アメリカ領グアムを中距離弾道ミサイル火星12で包囲射撃する作戦を慎重に検討中」「南朝鮮(韓国)全域を同時攻撃し太平洋作戦域のアメリカ軍基地を制圧する」と威嚇。
  • 9日朝鮮中央通信が「日本列島を瞬時に焦土化できる能力を備えた」と日本にも脅しを。

 

稚拙な子どもじみた応酬に対し...

 

ティラーソン国務長官は9日に「北朝鮮の脅威は差し迫っていない」と発言。

またマティス国防長官も衝突回避姿勢を全面に出しています。

 

外務省や防衛省幹部の分析は...

トランプ氏の警告について外務省幹部は「トランプ氏らしい発言だ」と指摘。

ティラーソン氏が対話の可能性を否定していないことから、「両氏が米国内で役割分担をしているのではないか」と述べ、北朝鮮に硬軟織り交ぜて対応しているとみている。

 

防衛省幹部は、軍出身のマティス氏やマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)らが政権中枢にいるため「戦場を知る2人がいる限り、事態が性急に動くことはないだろう」と分析している。

 

まとめ

 

状況はまだ差し迫っていないという情報が流れてはいるものの、アメリカには今攻撃できない理由があるとの分析も流れています。

 

事態は確実に動いているものの、どこへ向かっているのかは混沌としています。

 

やはり鍵を握るのはアメリカがどのように出るか...です。

 

稚拙ではあっても、残念ながら、やはりトランプには引き続き注目しなくてはならないようです。

 

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(画像出典:ヤフーニュース)