未来の足跡♪

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【両性具有】セメンヤが世界陸上女子800mで金メダル、再び問題再燃か...



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南アフリカ共和国のキャスター・セメンヤ選手が世界陸上女子800mで圧倒的な走りで金メダルに輝きました。

キャスター・セメンヤ選手と言えば、見た目が男性な感じであり、その点でいろいろ話題になった選手なのです。

 

 

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世界陸上でセメンヤ活躍!

 

世界陸上の1500mで3位銅メダルに輝いたキャスター・セメンヤ選手が、800mでは見事、金メダルになりました。

 

で、彼女の姿を見て「おやっ!?」と思った方は多いかもしれません。

セメンヤ選手は、見た目が男性みたいだということで、かなり話題になった選手なのです。

 

過去、実際にレースに出られないという状況もあったのです。 

 

両性具有なセメンヤ選手

 

2009年9月、オーストラリア紙が性別疑惑のあるセメンヤ選手の両性具有を報じました。

 

それによるとセメンヤ選手は、男性器と女性器を持ち、支給や卵巣はないのです。

また、通常の女性と比較して3倍のテストステロン(男性ホルモンの一種)が分泌していることがわかっています。

 

国際陸上競技連盟の当時の事務総長はこう話しています。

彼女が女性であることははっきりしている。

しかし、100%そうだとは言えないのかもしれない。

両性であることで、他の選手と比べて彼女がアドバンテージを得ていたかどうかを確認しなければならない。

 

セメンヤ選手は2009年のベルリン世界陸上でも800mで金メダルを獲得しています。

これについては、国際世界陸上連盟は「彼女の優勝が取り下げられることはない」と言明。

一方、過去に事例のあった両性具有の4選手に対しては「キャリアを終えるよう要請した」と発表しました。

 

セメンヤ選手、女性と結婚

 

南アフリカの地方紙がかつて、セメンヤ選手が女性と結婚すると報じたことがあります。

 

真偽の程は確認できないのですが、当時、そのお相手は、同じく陸上選手のバイオレット・ラセボヤさんです。

 

まとめ

 

セメンヤ選手は、見た目が男性のようなので、子供のころからいじめられ、また、何度も性別を疑われた過去があるということです。

 

両性具有という方は、事実として「いる」のです。

何をもって女性と断定するのか、男性と断定するのか、難しいところがあるのかもしれませんが、国際陸上連盟は、セメンヤ選手を女性として認識しているわけです。

 

これに関し、過去疑義を口にした女性選手がバッシングにあいました。

 

難しい問題なのでしょうか...。

 

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(画像出典:Naverまとめ)