未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

アマゾン電子書籍最安値おしまいか!?〜不公正な取引を解消へ



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知る人ぞ知る、アマゾン電子書籍 Kindleの最安値。

それがなくなってしまう!?

まぁ、公正競争を担保するためには客は我慢ってことなんでしょうか...。

電子書籍 Kindle一極に変化は起きるか!?

 

 

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電子書籍は便利過ぎる!

 

電子書籍は使うと便利で便利で。

メモが書きにくい、ドックイヤーしにくい、まとめてささっと見ることがしにくいなどなど、電子書籍の短所はあるものの、それを凌駕する長所が山盛り。

 

  • いつでもどこでもたくさんの書籍を持ち歩ける。
  • さまざまな媒体で読むことができる。
  • 劣化しない  などなど。 

 

そんなこんなで、ブログ管理人は、【Kindle】【iBooks】などの電子書籍を多用してます。

全部で200冊くらいは、日々持ち歩いている感じでしょうか。

 

昔は購入した本を裁断してスキャンして...という【自炊】をやっていましたが、いまはやめました。

 

電子書籍も値段が違う!

 

電子書籍を買い始めると直ぐに気がつくことは、同じ本でも取り扱いするところで価格が違うということです。

 

リアル本の場合は、再販価格維持で同じ本なら価格は同じですが、電子書籍は違うんですよね。

それもかなり違う。

なので、電子書籍を買う場合は値段比べをします。

すると、ほぼ100%アマゾンのKindleが最安値なんですよね。

 

そんな体験を繰り返すと、そのうち値段比べをせずに直ぐにKindle版を購入してしまいます。

 

そういう「慣れ」こそアマゾンが狙っていることなのかも...です。

 

公正取引委員会の指導!

 

アマゾンは、最安値などを実現するために、出版各社に「同じ電子書籍を販売する場合アマゾンKindle版価格を一番安くすること」を求めていたんですね。

 

この契約条件が公正競争をゆがめるということで指導を受けたわけです。

 

そして、8/15公正取引委員会から「アマゾンが不公正契約条件を撤回した」旨の発表がありました。

 

アマゾンはヨーロッパなどでも、同様の契約などが問題視され、改善策を求められているようです。

 

Kindleのメリットがひとつ消えるが...

 

Kindle版電子書籍のひとつのメリットは、これまで明らかに価格でした。

しかし、仮にそれがなくなっても、ブログ管理人はKindleを利用するでしょう。

 

理由のひとつは、その品揃えの幅の多さです。

 

それからKindleでは、月定額で、読み放題のサービスがあります。

このサービスまだ月定額が高く、そして、読み放題に限定があるので使い憎いですが、このハードルが下がったら、一気に電子書籍はKindleに傾くのではと感じています。

 

アマゾンのCEO世界一の大富豪!?

 

アマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏が一時、ビル・ゲイツ氏を抜いて世界長じゃ番付一位になったとか。

それくらい、アマゾンのサービスは支持されているということです。

 

上記は、電子書籍のことでしたが、通販でも、動画配信でも、そして、音楽配信でもトップを取りそうな勢いです。

 

ブログ管理人、欲しい楽曲があると、あまり躊躇せずにiTunesで購入していましたが、今は、アマゾンプライムのサービスの一環である楽曲ストリーミングで購入した楽曲があるかどうかを確認してから、「ない場合だけiTunesで購入する」ように変化してきました。

 

さきほども、アニメ映画で広瀬すずが松田聖子さんの「瑠璃色の地球」を歌うという話題があり、突然、松田聖子さんの「瑠璃色の地球」が欲しくなりました。

iTunesだと250円です。

でも、一応、Amazon Musicも調べてみたら...

「瑠璃色の地球」ありました。

これなら、プライム会員なので「タダで聞くことができる」のです。

 

なのでiTunesでの購入は「なし」。

 

そんなこんなで、アマゾンはますます一極一強になる気配が...。

 

まとめ

 

顧客に「アマゾンのない世界の不便さ」を痛感させてしまったら、もうアマゾンの勝ちです。

 

そういう方向にずるずると(?)流れている感じです。

 

動画配信サービスの最大手はNetflixですが、とある情報によると、直近で動画配信サービスの利用が多くなっているのはアマゾンプライムビデオなんだとか。

 

あまりに一極一強になると、前述のような不公正取引が起きるわけで、公正取引委員会のような監視は大事ですね。

 

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(画像出典:iTunes)