未来の足跡♪

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バノン首席戦略官兼上級顧問退任〜実質解任でトランプ丸は何処へ行く!?



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ドナルド・トランプ氏が第45代のアメリカ大統領に就任して7ヶ月。

しかし、いまだにトランプ大統領の政権運営は超不安定なまま。

戦争につながる事案も多数関わっており、世界をいま一番不安に陥れている人物こそ、トランプなのかもしれません。

そんなトランプが超側近を切り捨てました。

 

 

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トランプ、超側近バノンを解任!?

 

世界中の多くが「まさかトランプがアメリカ大統領になることはないだろう」そう思っていたのに、「まさかの逆転劇」を成し遂げた縁の下の力持ち、「影の大統領」とも言われる人物がスティーブ・バノン(63)主席戦略官兼上級顧問でした。

 

ホワイトハウスは8/18、そのバノン氏が主席戦略官兼上級顧問を退任すると発表しました。

どうやら政権内の権力闘争に敗れた模様で、アメリカの主要メディアは「バノン氏は実質的な解任」と報じています。

 

政権発足から「まだ7ヶ月」というのに、ホワイトハウスを去った側近は、バノン氏で6人目となります。

 

辞任&解任政権幹部一覧!

 

今回のバノン氏を含め、トランプ政権発足後、辞任もしくは解任された政権幹部は次の6人です。

日付けはホワイトハウス発表月日、年齢は発表時の年齢です。

 

  • 2/13、マイケル・フリン(58)大統領補佐官(安全保障問題担当)
    • 政権発足前、昨年12月、不正に駐米ロシア大使と電話で協議をしたため。

    •  

      民間人が外交交渉に関与することを禁じる法律に違反している可能性あり。

  • 7/21、ショーン・スパイサー(45)大統領報道官
    • スカラムッチ就任に反対して辞任!?

  • 7/28、ラインス・プリーバス(45)首席補佐官(実質解任)
    • スカラムッチと対立!?

    • トランプがツイッターで辞任を発表!?

  • 7/31、アンソニー・スカラムッチ(53)広報部長(解任)
    • 指名から10日のスピード解任!?
  • 8/18、カール・アイカーン(81)特別顧問(規制改革担当)
    • 規制改革に関連して自ら行う投資事業との利益相反が!?
  • 8/18、スティーブ・バノン(63)主席戦略官兼上級顧問
    • 政権内部の権力抗争に敗れる!?

 

半年間で6人が辞任(解任含む)です。

実は、今現在も辞任意向があると言われている政権幹部もいます。

 

「うまく言っていない政権運営」をこれほど如実に物語るものはないでしょう。

 

トランプ丸は何処へ行く

 

トランプ大統領が直面している問題は国内、国外と膨大です。

自ら問題をつくる感もあるので、これからも増えることはあっても、減ることはないでしょう。

 

それに、いまのトランプ政権では、直面する諸問題を1つも解決できないのでは...。

 

1月に就任して以来、目立った成果を何も残していないことは世界中が知っています。

 

それなのに次から次へと問題が出現する。

アメリカ国内では、解任もあり得るかもという観測があるようですが、あながち観測だけに終わらないのかもしれません。

 

しかし、アメリカは世界に与える影響度が高い国だけに、たとえ近々に解任があったとしても、それまでの混乱と、解任後の混乱が心配です。

 

まとめ

 

アメリカの弱体化を招くかもしれないトランプ大統領の政権運営。

アメリカが堕ちることを願っている国はたくさんあるので心配です。

中国、ロシア...。

今は、かつてないほどに、アメリカの政権運営を注視しなければならないことが残念ですね。

「流れ」「勢い」で政治を決めてしまうことのリスクなのでしょうか...。

 

日本も同じような...。

 

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(画像出典:へえ〜、そうだったのニッポン)