未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

高校野球決勝は花咲徳栄vs広陵、広陵中村を花咲徳栄がどう抑えるか!



<スポンサーリンク>


 

8/22の高校野球決勝は、花咲徳栄(埼玉)と広陵(広島)の闘いです。

ホームラン通算新記録を打ち立てた広陵の中村選手を花咲徳栄がどう抑えるか。

準決勝はともに乱打戦を制した両校、決勝も乱打戦になるのか。

やはりポイントは広陵・中村選手かもしれません。

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

  

準決勝第一試合、広陵 vs 天理

 

広陵は1回表、これまで通算4本のホームランを打っている中村奨成(しょうせい)選手の5本目の2ランホームランで2点先制。

これで清原選手が持っていた通算5本に並ぶ記録となりました。 

 

広陵順風かと思われましたが、3回に2点を取られ同点。

4回表に1点入れるも、4回裏には2点を取られ逆転です。

3−4のビハインドで迎えた5回表、またしても中村選手がソロホームランで1点、同点とします。

 

そして、6回2点、7回3点と得点を重ねた広陵が、12−9と逃げ切ります。

 

この試合で、中村選手は通算ホームラン6本目の新記録を打ち立てました。

それだけでなく、この試合、中村選手は5打数4安打7打点と大爆発。

捕手の守備のほうもスクイズをフライで取り、3塁に投げてダブルプレイなどで大活躍。

 

中村選手、今大会は、ものすごいのです。

  • 通算ホームラン数 6本
  • 通算打率(23打数16安打).696
  • 通算打点 17点

ちなみに、通算ホームラン数と通算打点は大会新記録です。

決勝戦でこれをさらに更新することが期待されています♪

 

決勝戦で勝利をおさめるかどうかは、やはり中村選手にかかっているのかもしれません。

 

準決勝第二試合、花咲徳栄 vs 東海大菅生

 

第二試合も第一試合同様、シーソーゲームでした。

1回裏、東海大菅生が相手のミスをついて2点先制。

2回表に、花咲徳栄が1点を返すも、その裏に東海大菅生が1点を取り、またしても点差を2点とします。

3回表には花咲徳栄が2点を取って3−3と同点にします。

しかし、その裏、東海大菅生が1点を取り、リードします。

4回表には花咲徳栄が1点を取り、またしても4−4で同点。

 

その後、5回、6回、7回と両チーム「0」が続きます。

8回表には花咲徳栄が2点を取り、逆転で6−4と初めてリードします。

 

9回裏、東海大菅生はもう後がない状態でしたが、2点を取り、6−6の同点で延長戦突入です。

 

10回表裏は両校「0」。

そして迎えて11回表、花咲徳栄が3点を取り、その裏を抑えて9−6で乱打戦を制しました。

 

この勝利で、花咲徳栄(埼玉)は、初の決勝進出となりました。

 

_/_/

 

東京代表が決勝戦に進出すれば甲子園に応援に行くと明言していた小池都知事。

残念ながら、西東京代表の東海大菅生が敗れ、その夢果たせずに終わってしまいました。

 

隣県ということもあり、埼玉県代表の花咲徳栄を応援してくださいね♪

 

決勝戦は8/23、午後2時から

 

ここまで花咲徳栄と広陵の両校は打線好調で乱打戦を制してきました。

広陵のポイントは、やはり、攻守の要、中村選手でしょう。

通算打率.696ですから、10回バッターボックスに立てば7本ヒットを打つわけです。

 

中村選手が甲子園の通算記録「ホームラン通算6本」「打点通算17点」をどれだけ更新するかが、世間の興味のひとつではありますが、その記録更新が即、広陵の勝利に結びつくことは、間違いないでしょう。

 

一方、花咲徳栄は、粘りの打線で打ちまくることも肝要ですが、やはり、広陵の中村選手をどう抑え込むかということもポイントになるでしょう。

 

中村選手を抑え込むことで、捕手としてのリードも狂わせる。

そういう展開ができれば、花咲徳栄の初優勝も夢ではありません。

 

まとめ

 

ブログ管理人は、埼玉県代表・花咲徳栄が9−6くらいで初優勝を果たすと予想します。

 

試合は中村選手のホームランを含み、シーソーゲーム展開。

終盤、花咲徳栄が粘って勝ち越しして、逃げ切りというパターンです。

 

中村選手は「ホームラン通算記録」と「打点通算記録」を更新するでしょう。

 

ドラフトの目玉ですね♪

 

f:id:kanreki7:20170821032303j:plain

(画像出典:アドバンク)