未来の足跡♪

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中学教諭が生徒に「飛び降りろ!」〜担任交代&中学校長謝罪へ



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福島県の中学校で、50代男性教諭が担任する男子生徒(1年生)に対し、暴言を吐いていたことがわかりました。

なんと「ベランダから飛び降りろ」と発言していたのです。

 

 

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「ベランダから飛び降りろ」

 

8/23、福島県双葉町立双葉中学校で7月に50代男性教諭が暴言を吐いていたことが判りました。

 

7月のことで、この男性教諭が担任する1年生男子生徒に対して「ベランダから飛び降りろ」と発言していたのです。

 

中学校の説明によると、この男子生徒がプリント提出を忘れたため「何度も忘れるならベランダから飛び降りろ」と発言したといいます。

また英語の授業では「声を出しやすくするため」ということで、この生徒の腹部を押したといいます。

押したのか殴られたのか微妙なのかもしれません。

 

これらの件に関して、不快に感じた「別の生徒」から相談を受けた保護者が町教育委員会に抗議し発覚に到りました。

 

中学校、保護者説明会開催

 

中学校側は8/23夜に保護者説明会を開催。

8/25から始まる2学期から、この男性教諭を担任から交代させる方針を伝えました。

 

あわせて、同中学校の校長たちが謝罪をしました。

また、同校長は取材陣に対しても「不快に思わせたことは真摯に受け止めなければならない」と発言しました。

 

他県でも「窓から飛び降りなさい」

 

先月に埼玉県でも同様な事案が起きていたことが、7月に発覚しています。

埼玉県所沢市の市立山口小学校で、40代男性教諭が担任をする4年生男児に対して「窓から飛び降りなさい」と迫ったのです。

児童間トラブルがあり、その際に、男児に暴言を放ったのです。

また、この男性教諭は、数ヶ月前にはこの男子児童に対して足で背中を蹴るなどしていたとのこと。

 

その後、男性教諭は保護者と児童に謝罪するも、担任がどうなったのかは明らかになっていません。

 

まとめ

 

相次ぐ、同様の教諭による暴言、乱暴。

どうしてこのようなことが起きてしまうのか。

もっと第三者的な機関できちんと調査し、対策を立てる必要があるのかもしれません。

 

また、処分についても、単に「担任を外す」程度のことでいいのかどうかについても、検討の余地があるように感じています。

 

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(画像出典:ツイッター)