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橋本神戸市議【週刊新潮】が不適切政務活動費暴露で釈明会見するも万事休す!?



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今井絵理子参議院議員との不倫で一躍有名になった橋本健神戸市議(37)。

【週刊新潮】最新号で、橋本市議の不適切な政務活動費を暴露され、橋本氏が釈明会見するも、印刷業者に足下をすくわれます...。

 

 

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新潮砲、橋本市議を撃つ!?

 

今井絵理子参議院議員と不倫疑惑で一躍有名になった橋本健神戸市議、なんと、支部の副幹事長に抜擢されます。

お騒がせ議員が重要な役職についたことで、今後の選挙が心配と漏らす同僚議員たちもいます(>_<)

 

さて、そんななか、橋本市議にさらなる疑惑が浮上します。

 

橋本市議が政務活動文書を架空発注して、700万円以上の政務活動費を不正に得ていたのでは...という疑惑が浮上したのです。

 

橋本市議の政務活動報告...

 

橋本市議が属する神戸市条例では、議員一人当たり月38万円の政務活動費が支給されます。

 

そして、地方議員は「政務活動報告」などの政策チラシを「広報活動」の一貫として政務活動費を使用して作成し、新聞折り込みやポスティング、あるいは郵送で各戸へ配布するのです。

 

橋本市議も「ハシケン通信」と題したチラシを作成し配布しています。

当然、政務活動費で作成しているので、神戸市に領収書や請求書、納品書など、そしてチラシ現物などを提出しています。

 

神戸市自民党内の資料によると、橋本市議は2010年から2014年度の5年間で計12回、「ハシケン通信」を発行。

うち8回は、橋本市議が知り合いだと主張する印刷業者に発注し、計720万円ほどの政務活動費を使っています。

 

印刷チラシの部数は1回の発行につき、5〜8万部。

8回合わせて、56万5000部となります。

 

ここまで、フツーに行われていれば何の問題もなかったのですが...

 

問題は...

 

まず発注したという印刷業者が怪しい。

あるべき住所のところに印刷会社が「ない」のです。

そこにあったのは輸入車販売業者A社。

 

橋本市議は8/23に釈明会見を行いました。

 

「ハシケン通信」の作成をA社に発注。

A社には「ハシケン通信」の文面などを作ってもらい、印刷については、これも橋本市議の知り合いのところを下請けとして指定。

 

ん? なんかうさんくさい(^_^;)

 

で、レポーターがたくさんの「ハシケン通信」を配ったのかと突っ込みます。

 

すると、自分や友人らでポスティングした、夜中じゅうやったこともあったと発言。

でも、結局、たくさん残して廃棄したと釈明。

 

そんなこんなで怪しさ満載の釈明会見となってしまいました。

 

さらに衝撃証言が!

 

なんと、今回、発注されたと言われている印刷業者から衝撃の発言が。

橋本市議に言われて、空の領収書を切ったというのです。

これって「架空発注でほぼほぼ決まりね」ということなのでしょうか。

 

まとめ

 

嘘はいつかバレます。

ここまで順風満帆に来ていた橋本市議ですが、今井絵理子議員に入れあげてから人生狂ってしまったのかもしれません。

 

いえいえ、今回の政務活動費は、今井絵理子議員に出遭う前のことですから、橋本市議に元々、地に堕ちる素質があったということだけなのかもしれません。

 

去るべき人は、きちんと去って欲しいところですが、それを決めるのは、地元の有権者のみなさんです。

 

有権者のみなさんの良識に期待したいところです。

 

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(画像出店:MUAGO)