未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲9月場所番付、入幕の豊山&朝乃山、「豊朝時代」の幕開けか!?



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8/28、大相撲9月場所の番付が発表されました。

注目すべきはいくつもありますが、一番は豊山と朝乃山、2人の入幕力士です。

豊山再入幕、朝乃山新入幕です。

これって、近い将来の「豊朝時代」の幕開けになるのかもしれません♪

 

 

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まずは9月場所番付を...

 

まずは8/28に発表された9月場所番付をご覧ください。

 

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9月場所の見所と気になる点など

 

白鵬の40回目の幕内優勝

9月場所の最大の見所は...

  • 横綱白鵬の40回目の幕内優勝

これに尽きます。

4横綱体制であるにも関わらず、体調の優れない、稀勢の里、日馬富士、鶴竜。

白鵬にとって、40回目という大台に乗せる大チャンスです。

 

関脇、御嶽海&嘉風の大活躍

それと活躍という点では、東関脇となった御嶽海、そして、せきわけに返り咲いた嘉風です。

「関脇が強い場所は面白い」...そういう場所になることを望んでいます。

とくに、御嶽海は近い将来の大関への足がかりを9月場所と11月場所でしっかりつくってもらいたいですね。

そのためには、御嶽海、9月場所は12番くらいは勝ちたいところです。

そうすれば11月場所12勝で、「大関昇格ラインの3場所33勝」に乗せることができます。

一方、嘉風はとにかく上位戦を引っかき回して勝ちを重ねて2桁を狙ってもらいたいです♪

 

次に、気になる点が2つ。

 

3大関が活躍できるか!?

先場所は3大関に元気がありませんでした。

それが7月場所をつまらなくした1つの要因でした。

9月場所、豪栄道と照ノ富士がカド番となります。

豪栄道6回目、照ノ富士5回目。

9月場所は2人とも危ないのでは...そう予想しています。

一方、高安は大関昇進して初めて迎えた先場所でしたが、途中から連敗続きで大失速、9勝6敗という残念な結果に終わりました。

先場所の不調が体調なのか、精神的なものかは判りませんが、9月場所で高安の将来は見えてくるのかもしれません。

 

当然のことですが、高安には終盤まで優勝争い、具体的には白鵬と優勝争いすることを強く望みます。

 

遠藤、十両陥落の危機!?

幕内で十分に活躍出来なくても、声援だけは横綱級の遠藤。

日大時代には、アマチュア横綱&国体横綱というビックタイトルをゲットし、2013年3月場所に幕下付け出しデビュー。

そして、4場所目には入幕(2013年9月場所)を果たすというスピード出世で大注目&大人気となりました。

しかし、その後、2014年3月場所の東前頭筆頭が最高位で低迷。

怪我が多く、2016年3月場所には十両に陥落し、翌場所には幕内復帰。

このところ2場所連続して負け越しをしており、9月場所は東前頭14枚目。

 

この番付で負け越すと、2度目の陥落は確実です。

というか...もう入幕できないかもしれません。

 

「豊朝時代」の幕開けになるか!?

 

実は、白鵬40回目の幕内優勝以上に、ブログ管理人が大いに注目していること。

それは新入幕を果たした豊山(時津風部屋)と朝乃山(高砂部屋)です。

 

2人はともに大学時代にそこそこ活躍した選手でした。

豊山(本名:小柳)は東京農大、朝乃山(本名:石橋)は近畿大です。

残念ながら、2人とも遠藤のようにビックタイトルは手にできなかったのです。

それでも、2015年から導入された「三段目付出」制度の初の適用者がこの2人で、2人揃って、2016年3月場所で三段目デビューしました。

 

豊山は三段目付出のデビュー場所でいきなり全勝優勝、そして、翌場所も幕下で全勝優勝します。

その勢いのまま、2016年11月場所には十両昇進、2017年5月場所には新入幕を果たすも負け越し。

それでも1場所で幕内に戻ってきました♪

 

一方の朝乃山は三段目付出デビュー場所で5勝2敗、その後もコンスタントに勝ち越しを続け、2017年初場所では幕下全勝優勝を果たします。

翌場所に十両昇進、そして、今年9月場所で新入幕となりました♪

 

豊山について

  • 新潟県出身、1993年9月生まれ23歳。
  • 東京農大出身、時津風部屋。
  • 身長185cm、体重171kg。
  • 得意は突き・押し。

 

朝乃山について

  • 富山県出身、1994年3月生まれ23歳。
  • 近畿大出身、高砂部屋。
  • 身長189cm、体重158kg。
  • 得意は右四つ、寄り、上手投げ。

 

この2人、朝乃山が早生まれで同級生ってわけなんですね。

で、同時期に大学相撲で活躍した。

そして、2人揃って同じ場所で三段目付出デビュー。

 

先場所2人は十両5枚目。

豊山が東、朝乃山が西で、揃って11勝4敗。

実は、4枚目の力士も活躍したんです。

東十両4枚目・妙義龍10勝5敗。

西十両4枚目・安美錦10勝5敗。

ということで、ブログ管理人はこの妙義龍と安美錦が再入幕を果たすと思っていたのですが...。

日本相撲協会は豊山と朝乃山の将来性に「軍配を挙げた」のかもしれません。

 

9月場所、妙義龍は東十両筆頭、安美錦は西十両筆頭となりました。

2人の活躍も期待しています♪

 

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で、体格も境遇も、各界入りしてからの戦績も同じような豊山と朝乃山。

この23歳同級生の2人、これからの日本相撲協会を背負って立つ力士になりそうな気がするんですよね。

 

それがどうなるか...9月場所と11月場所の2場所を見れば、あらかた判断がつくのではないでしょうか。

 

2016年5月に新入幕を果たし、5月場所、7月場所と連続で10勝している阿武咲(阿武松部屋)を含め、大注目二重丸です♪

 

まとめ

 

御嶽海(東関脇・24歳)、阿武咲(東前頭3・21歳)、貴景勝(西前頭5・21歳)、輝(西前頭6・23歳)、豊山(西前頭15・23歳)、朝乃山(東前頭16・23歳)などなど。

 

こういった若い力がどんどん台頭してくるとますます大相撲は面白くなります。

ここに列挙した6力士が横綱・大関になる日を楽しみにしています♪

 

そんな夢を見ながら...

9/10から始まる大相撲を楽しみたいと思っています。

 

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(画像出典:Twitter)