未来の足跡♪

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W杯アジア予選第9節、日本(B)とイラン(A)が1位確定、韓国&オーストラリアはどうなる!?



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W杯アジア予選の第9節が8/31に行われ、グループBの日本、グループAのイランがそれぞれ勝って、グループ1位を確定し、W杯本戦出場を決めました。

残りの枠ですが、それぞれの2位チームが出場を決めます。

 

そこで気になるのはグループA、グループB、それぞれどこが2位になりそうか...ということです。

今回、グループAの韓国と、グループBのオーストラリアに注目してみました♪

 

 

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W杯アジア予選って複雑(>_<)

 

8/31埼玉スタジアムで行われた「日本 対 オーストラリア戦」に、2-0で見事勝利を果たし、第10節を待たずに日本の「W杯出場」が決定しました♪

 

で、今回、改めて「W杯アジア予選」を調べてみましたけど、かなり複雑なんですね。

 

なんと4次予選まであるんです。

少し判りにくいですけど、Wikipediaから引用しますね。

(W杯アジア予選の)選抜方式は以下の通りである 

  • 1次予選: 2次予選を40チームにするため、シード順で下位のチームを2チームずつに分け、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦を行う。各勝利国が2次予選に進出する。
  • 2次予選: 40チームを8組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦(各チーム8試合ずつ)を行う。各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが3次(最終)予選進出と同時にAFCアジアカップ2019本大会出場権獲得[1]
    • また、各組2位のうち成績下位4チームおよび各組3位、各組4位チームのうち成績上位4チームはAFCアジアカップ2019の3次予選へ進出。各組4位チームのうち成績下位4チームおよび各組5位チームはAFCアジアカップ2019の予選プレーオフへ進出する[3][4]
  • 3次予選: 12チーム (2014年大会の10チームから2枠増) を2組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当たり戦(各チーム10試合ずつ)を行う。各組上位2チームが本大会出場権獲得。各組3位は4次予選(アジア地区プレーオフ)に回る。
  • 4次予選: 3次予選・各組3位の2チームが、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦。勝者が大陸間プレーオフに出場する。

なお、後日開催が発表されたAFCソリダリティーカップ2016には、1次予選敗退国とAFCアジアカップ2019予選プレーオフの敗退国が出場できる。

 

まっ、細かいことは抜きにして(^_^;)、3次予選でそれぞれのグループAとBで上位2位までに入れば、W杯出場が決定するというわけです。

 

そんなこんながあって、冒頭にも書いた通り、最終節を待たずに第9節でグループAとグループBの1位が確定したわけです。

  • グループA1位、イラン
  • グループB1位、日本

 

そして、「W杯出場」をかけて、それぞれのグループで2位争いが第10節に展開されるわけです。

 

そこで気になる2位がどうなるのか、いろんなケースを考えてみますね。

 

順当に行けば、グループAの2位は韓国、グループBの2位はオーストラリアだとブログ管理人は見ていますが、ところがどっこい、状況によっては、韓国もオーストラリアも2位を逃す可能性もあるのです!

 

最悪、4位になってしまう可能性もあるのです。

4位は、すなわち「ジ・エンド」です(>_<)

 

グループAの場合

 

グループAで、2位決定に絡むのは2試合です。

  • 9/5、韓国 対 ウズベキスタン
  • 9/5、イラン 対 シリア

で、表をご覧ください。

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第10節、韓国が勝った場合

韓国は、第10節のウズベキスタン戦に勝てば「2位確定」、めでたく「W杯出場」決定となります。

 

第10節、韓国が引き分けた場合

しかし、韓国が引き分けになると微妙になるのです。

韓国が引き分けて、一方、シリアが勝つと、韓国とシリアが勝ち点「15」で並び、「得失点差」で2位か3位かが決まります。

 

第10節、韓国が負けた場合

さらに、韓国が負けると状況は一層深刻に。

韓国が負けた場合、イランが勝つか引き分けると、韓国は3位確定で、以降、プレーオフなどで出場権をかけて戦わなければなりません。

一方、韓国が負けて、シリアが勝つと、なんと韓国は4位確定となり、「W杯出場」が断たれてしまいます。

 

第10節、韓国が目指すべきは...

こうなると、韓国にとって、第10節は「必勝」となるわけです。

韓国とウズベキスタンは、昨年11月に戦っており、2-1で韓国辛勝という感じですね。

気を抜くと負けてしまう...かも(>_<)

 

グループBの場合

 

グループBで、2位決定に絡むのは次の2試合です。

  • 9/5、オーストラリア 対 タイ
  • 9/5、日本 対 サウジアラビア

正確に書くと、UAE戦も2位決定に絡むのですが、ちょっとケースが複雑になるので、後にある注記を参照ください。

それでは、表をご覧ください。

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第10節、オーストラリアが勝った場合

オーストラリアの場合、韓国のように第10節で勝てば「W杯出場」決定か...というとそんな状況ではないのです。

オーストラリアが勝っても、日本がサウジアラビアに負けてしまうと、オーストラリアとサウジアラビアは勝ち点「19」で並び、得失点差で2位か3位かが決まります。

第9節を終えて、勝ち点が「16」で並んでいる両国ですが、得失点差でオーストラリアは暫定3位。

オーストラリアはサウジアラビアに得失点差で「2点」負けているので、第10節に勝利する場合でも、3点以上の得失点差で勝ちたいところです。

 

第10節、オーストラリアが引き分けた場合

勝った場合でも、上記のようにちょっと微妙なのですが、これが引き分けになると、一気にヤバくなります(>_<)

  • 日本がサウジアラビアに勝てば、2位確定
  • 日本とサウジアラビアが引き分ければ、勝ち点「17」でサウジアラビアと並び、得失点差で2位と3位を争います。
  • 日本がサウジアラビアに負けると、3位確定。

 

第10節、オーストラリアが負けた場合

こんな状況ですから、オーストラリアが第10節で負けると、さらに状況が悪化します。

  • 日本が勝てば、勝ち点「16」でサウジアラビアと並び、得失点差で2位と3位を争います。
  • サウジアラビアが負けなければ、つまり勝っても、引き分けても、オーストラリアの3位が確定します。
  • さらに、オーストラリアとサウジアラビアが負ける状況に、UAEが勝つという状況が絡むと、オーストラリア、サウジアラビア、UAEの3チームが勝ち点「16」で並び、得失点差で2位、3位、4位を争うということになります。

 

第10節、オーストラリアが目指すべきは...

以上のことから、オーストラリアとしては最終戦を大量得点で勝ちたいところですね。

オーストラリアの対戦相手タイは、ほぼほぼ最下位決定しそうな弱小チームなのですが、昨年の11月月の対戦では、2-2の引き分けだったのです。

つまり、「最終戦を大量得点で勝つ」ためには、かなり奮起が必要かも...です。

 

まとめ

 

韓国もオーストラリアも3位までを照準とすれば、ほぼほぼ「3位以上確定」なので、崖っぷちではあるけど、未来がないわけじゃありません。

ただし、どちらのチームも「4位確定」という可能性も若干あるわけで...。

 

そんなこんなを考えると、8/31で日本がオーストラリアに勝利したことは大きいことなんですね。

 

個人的には韓国とオーストラリアを応援していますので、最終節、大量得点で勝ってくださいね♪

 

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(画像出典:サッカーキング)