未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

反日渦巻く韓国で「レクサス」他、日本車が大人気な理由は若者の意識の変化か!?



<スポンサーリンク>


 

こてこての反日で困った国の筆頭「韓国」において、「レクサス」を中心に日本車が大人気なんだとか。

特に若者たちが「性能とコスパ」で日本車を選ぶんだそうだ...。

韓国の「反日」に変化が起きるか!?

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

 

韓国輸入車増&4台に1台が日本車?

 

まず結論から。

韓国の「反日」は一層強くなることはあっても、弱まることはありません。

 

さて、韓国における輸入車の件について。

 

2017/2/23のハンギョレの記事でこういうのがありました。

わずか30年で年間新規登録台数が10台から22万5279台に増加した。輸入車の話だ。輸入車の歴史は韓国経済の成長と開放化を映す鏡だ。かつて外車に乗って正月に帰省する姿は、代表的な“成功”のイメージだったが、今や“輸入車=富裕層専有物”という認識は相当に薄くなった。 

 

つまり、韓国内で輸入車が増えているというのです。

そんな傾向のなか、実は、輸入車に占める日本車の割合も増加しているのです。

 

2017/9/3の東洋経済ONLINEの記事によると...

韓国の輸入車の中の日本車占有率は7月に22.5%となり、「輸入車の5台に1台が日本車」、「日本車快進撃」とちょっとした話題になった。2014年(10.85%)と比べると2倍以上に伸びていて、人気が急上昇していることがわかる。

 

5台に1台というのはちょっと過小評価かも。

22.5%ですから4台に1台といってもいいのでは。

 

韓国においては、輸入車は圧倒的に欧州車で占められていました。

御三家はベンツ、BMW、VW(orアウディ)。

VWのディーゼルエンジン排出規制不正事件があっても、VW車人気は衰えなかったんだとか。

まっ、韓国は体裁を気にする国なので「ケンチャナヨ精神」で、小さいことは気にしないんでしょうね(^_^;)

韓国らしい現象です。

 

さて、そんななか、トヨタ「レクサス」を中心に日本車が好調なんです。

 

かつて、輸入車というと高嶺の花であり、富の象徴でもあって憧れでもあったのですが、若者を中心にそういう意識にも変化が現れたようです。

 

日本車は合理的に選択されている!?

 

レクサスはじめ、日本車を選ぶ若者の意識は、ほぼ同じようです。

それは日本車が「性能もコスパも良い」からです。

本当は500万円クラスの「レクサス」を欲しいのだけれど、300万円クラスに目を向ければ、「レクサス」同様に「性能とコスパに優れた日本車がたくさんある」という状況のなかで日本車が選ばれているのです。

 

とくに「レクサス」、韓国内で5月と7月にハイブリッド車の売上1位となり、韓国内でのハイブリット市場を牽引しているのです。

 

韓国内のマスコミでは「若い世代の価値観が多様化していることが、レクサス人気の理由になっている」と分析しています。

 

輸入車が自動車市場に占める割合が10%にも満たなかった頃は輸入車に乗っていることは”富の象徴”でした。でも、今は少し違う。もちろん、外車=富と考える人もまだ多いですが、若い世代はそういう価値観とは一線を画す傾向が強くて、燃費やコストパフォーマンスにこだわり、しかも、自分たちの大げさに言えば人生の価値観に合った車を求めるようになってきています。

 

韓国内では今、中国絡みでPM2.5問題が深刻なんだとか。

それがディーゼル車から、「レクサス」などのハイブリットに人気が集まる理由のひとつでもあると言われています。

 

レクサスを筆頭、日本車の魅力は...

 

韓国内記者の分析です。

『レクサス』の人気は、性能、高級感、5000万ウォン台(約500万円台)という欧州車よりもお得感のある価格、そして燃費、さらに環境に優しいという『エコ』の魅力が加わったもの。若い世代で『レクサス』に手が出ない人たちも、同じような理由からトヨタやホンダのハイブリッド車を求めていると見られています。

 

性能、コスパ、だけど高級感あり+エコ。

こんなところでしょうか。

これに太刀打ちできる国産車が「ない」ということでもあります。

 

また、日本車を売るグループは、これまで韓国にはなかった日本流の「おもてなし精神」を取り入れ、かゆいところに手が届くサービスを続けてきたそうです。

 

そういう、韓国には絶対に真似の出来ないサービスの積み上げも貢献しているんですね。

 

なんせ、韓国はセウォル号事件や、百貨店倒壊を起こすお国柄ですから...。

 

若者の意識変化で「反日」も変わるか!?

 

繰り返しますが、結論からいうと変わりません。

むしろ、「反日」は悪化します。

 

なぜなら、現在の大統領、文在寅氏は南北統一による経済の活性を一番にあげている方。

「親北」以上に「従北」な方なんです。

そういう文在寅氏を支えて、当選させたのは「反日」教育&「左翼教育」をしっかりされた若者世代です。

彼らが、「従北」大統領を実現したのです。

前大統領を倒したのも市民の力なんていっていますが、親北左翼グループの力ですから...。

韓国の人たちは、とにかくコントロールされやすいのです。

 

さて、文在寅氏の政策ですが、掲げる主たる政策は、おそらくことごとく上手くいかないでしょう。

そもそも、北朝鮮は韓国を取り入れることはあっても、経済で一致協力するなんていう気はさらさらないのですから。

だって、経済活性で一番困るのが金一族なんですから。

お金が常識的にきちんと回り始めるということは、金一族に流れた資金源が断たれることと同じです。

転覆でも起きない限り、「南北統一による経済活性」は「ない」でしょうね。

 

で、文在寅氏の政策がことごとく上手くいかないと、国内の憤懣・不満は増大し、文在寅氏は、それらの目を背けるために、「反日」に一層力を入れるという展開になるでしょう。

 

まとめ

 

韓国で若者中心に日本車が好評で売れている...なんていうニュースで、日韓の展望を甘くみちゃだめです...というお話でした。

 

法概念が上から下まで希薄な韓国に、ほんの少しでも期待を持つのは間違いです。

 

...という論評が日本に溢れているのが現状なんですね。

 

f:id:kanreki7:20170903092828j:plain

(画像出典:正しい歴史認識)