未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【空想】大相撲、そして誰もいなくなった!?〜横綱・大関ゼロ時代



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ものごとの最悪の状況を考えておくことは大切だと思うのです。

大相撲にとっての最悪の状況、それは「横綱・大関が空位になること」、すなわち「横綱・大関がゼロ」になってしまうことです。

そんなことは絶対にありえない...と言い切れるでしょうか。

以下、空想ですので、起こらないでね。

 

 

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ルールに従って、大関がいなくなる!?

 

現在の大関は3人、高安、豪栄道、照ノ富士。

秋場所、豪栄道と照ノ富士は、カド番です。

豪栄道は6度目、照ノ富士は5度目。

2日目が終わって、豪栄道1勝1敗、照ノ富士0勝2敗です。

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以下、空想。

 

秋場所、豪栄道と照ノ富士はカド番脱出を果たせず。

すなわち、ともに負け越して、来場所は関脇陥落です。

それでも、来場所10勝以上をあげると大関復帰を果たせます。

 

しかし、来場所、ともに勝ち越しはできるものの10勝には手が届かず。

 

残すところの大関は高安のみ。

 

その高安、秋場所は3日目から休場で、来場所はカド番となります。

しかし、連続の負け越しで関脇陥落決定。

年を開けて、来年初場所は「大関空位」で迎えます。

高安は大関復帰の望みである10勝を果たせないどころか、大きく負け越しをして、来年3月場所には前頭まで陥落。

 

以上、現状の大関3人が陥落するパターンです。

 

次に、来年初場所までに関脇で「33勝」以上を挙げて大関昇進を果たす力士がいるかどうかというと...有資格者は、現在関脇の2人。

 

しかし、7月場所、9月場所、11月場所合計で「33勝」は、今の御嶽海、つまり今場所の調子の御嶽海では無理でしょう。

 

嘉風は...残念ながら(>_<)

 

以上から、来年初場所で「大関空位」確定です。

 

重篤な怪我のため横綱がいなくなる!?

 

現在の横綱は、白鵬(32歳)、日馬富士(33歳)、鶴竜(32歳)、稀勢の里(31歳)です。

全員30歳オーバーで、かつ、怪我持ちです。

 

今場所の休場で、鶴竜と稀勢の里は3連続休場となり、11月場所は進退をかけるような場所になるかもしれません。

それでも、お目こぼしがあるとは思っています。

だけど...

 

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以下、空想です。

 

もう相撲がとれないという重篤な怪我もありえるわけで。

それが鶴竜と稀勢の里に同時に起こることもあるわけです。

とくに、2人ともにかなり怪我の程度がわるそうで、それを押して、11月場所は張り切らざるを得ない。

それで、怪我をさらに重篤なものにしてしまう...。

 

最悪、来年初場所の横綱に、鶴竜と稀勢の里の名前が「ない」ということも十分にあり得るのです(>_<)

 

鶴竜と稀勢の里の次に微妙なのが日馬富士です。

年齢でも一番上ということもありますし、満身創痍で相撲をとっていることも確かみたいです。

鶴竜と稀勢の里のように、日馬富士が引退をするとしたら、怪我の程度がいかんともしがたい状況になったときでしょう。

現在は、それがいつ訪れてもおかしくない状況なのではないでしょうか。

 

4横綱でラストまで頑張ると予想できるのが白鵬です。

ご本人は2020年のオリンピックまで現役で居続けるといっているわけで、意思の強い白鵬のことですから、それはできるかも...と思っています。

 

ただし、白鵬の場合も引退は大きな怪我だとみています。

32歳の大横綱であっても、1回の取組での怪我で将来が経たれるということがあるわけで...。

 

以上のような最悪の状態が重なって、来年の半ばくらいに「横綱空位」ということもあり得ると想像しています。

 

勝手な想像を覆すのは...

 

なんとも勝手な想像ではありますが、そういう最悪な状況を回避する一番の手立ては、若手の台頭です。

 

現在の平幕(幕内)の若手のなかから、ここ数場所で新三役入りをして、一気に、大関、そして、横綱へと駆け上がる力士が複数いることです。

 

少なくとも2人。

そして、その2人が横綱としての「2横綱時代」をつくる。

 

これを実現するためにも...

 

ガチンコ相撲をするなかで、如何に怪我をせずに、怪我をしてもスムーズに治るような研究と取り組みが、日本相撲教会としても必要でしょう。

 

各部屋にそういうことを任せていてはだめだと思うのです。

 

まとめ

 

大相撲人気があるからこそ、「今、将来へ向けての施策」をやらなければならないときなのかもしれません。

 

他には、外人枠の撤廃、帰化しないまま親方になれるなどの制度改革も必要でしょう。

 

そういうなかで、健全なる切磋琢磨が行われ、今以上の大相撲の興隆が実現できることを期待しています。

 

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(画像出典:pixabay)