未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲の新星、阿武咲って誰、そもそも読めないんだけど(爆)



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3横綱+平幕2人、計5人休場でスタートした大相撲秋場所。

3日目には、それに大関・高安と前頭・宇良が休場し、休場者計7人。

おまけに、3日目で三役以上の上位者に3連勝者「ゼロ」。

異常事態のなかで、今、大注目が新星、阿武咲なんです。

 

 

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阿武咲って誰!?

 

阿武咲って誰...という前に、「阿武咲」ってなんて読むの!?

 

はいはい、まず、読み方からですね。

阿武咲は「おうのしょう」と読みます。 

 

初土俵は、2013年1月場所で16歳のときです。

16歳という年齢からお分かりのように、阿武咲は高校を途中で退学して、相撲部屋に入門。

そして、今年の5月場所に、大相撲のスポットライトを浴びる幕内に入りました。

 

阿武咲のプロフィール

 

阿武咲、本名、打越奎也(うちこしふみや)。

青森県北津軽郡中泊町出身、1996年7月生まれの21歳です。

 

打越少年は強かった!?

打越少年、祖父の勧めがあってなんと5歳から相撲を始めました。

地元の中里道場という所に通って力を付けたのです。

中里道場というのは、宝富士が居た道場で、打越少年の憧れが宝富士でした。

 

この打越少年、小学校6年のときには、全日本小学生相撲大会で優勝します。

中学に進んでも力爆発!?

2年のときと3年のときに、全国都道府県中学生相撲選手権大会の無差別級で、史上初の2連覇を達成します。

高校は青森県立三本木農業高校に進学。

なんと、1年生でありながら全国高校相撲宇佐大会と国体相撲少年の部で優勝し、団体戦でも選抜高校相撲十和田大会に優勝します。

この優勝で打越少年は自信をつけたそうです。

卒業を待つことなく角界入りを決意。

中里道場の関係もあって、阿武松部屋(おうのまつ)に入門します。

 

角界入り後の打越

前相撲は2013年初場所。

順調に番付をあげて、18歳の13場所目には十両に昇進、関取となります。

18歳で年間給与が1000万円超です♪

すごいですね〜。

 

多少の挫折と最近の活躍!?

十両昇進までは昭和以降10番目のスピード出世でしたが、十両になると若干ブレーキ!?

十両8場所を終えて、幕下に一度降格してしまいます。

1場所で抜け出して、十両に戻り、2017年5月に新入幕となりました。

 

2017年5月は10勝5敗。

2017年7月も10勝5敗。

そして、平幕3場所目となる秋場所には前頭3までに番付をあげました。

 

今場所(秋場所)の阿武咲

 

前頭3という番付は、かなり大変な位置なのです。

というのも、番付3くらいまでは、前半戦のほとんどが、横綱大関を含む上位戦だからです。

だから、前頭筆頭から前頭3くらいまでの関取は、前半で黒星を重ねることが多いのです。

 

阿武咲も、当然、前半は上位戦です。

ただし、ラッキーなことは、上位陣で、横綱3人、大関1人が休場していることですね。

その分、格下とたくさん当たる〜星を稼げる〜ことになります。

 

初日、関脇・御嶽海戦

関脇・御嶽海は24歳で若く、いま一番大関に近い登り調子の関取です。

しかし、阿武咲は少しも怯みません。

阿武咲、低く当たって、御嶽海をのぞける状態にして、タイミングよく叩き込み。

御嶽海に全く相撲を取らせませんでした。

 

2日目、関脇・嘉風戦

関脇・嘉風は35歳のベテランの相撲巧者。

立合い、若干劣勢の阿武咲、しかし油断せず反撃に出ると、嘉風を一気に押し出します。

嘉風らしい相撲を全くさせませんでした。

 

3日目、小結・玉鷲戦

先場所まで4場所、関脇を務めてきた玉鷲。

地力があって、やはり相撲巧者です。

立合い、阿武咲が低くあたって、玉鷲に相撲を取らせませんでした。

 

4日目は大関・照ノ富士戦、5日目は横綱・日馬富士戦が予定されています。

 

この2番に阿武咲が勝ってしまい、中日全勝ターンを遂げたりすると、阿武咲の平幕優勝も...ある...かも(^_-)

 

阿武咲は意外と小ぶり!?

 

最近の力士は大型化しています。

それが怪我に繋がっているとも言われています。

阿武咲、体重は163kgとそこそこあるのですが、身長は176cmと低めです。

 

阿武咲の得意は、突きと押し。

 

そうそう、「どうでもいい情報」ですが、秋場所、阿武咲と共に調子の良い貴景勝は、親友なんです。

 

仲の良い2人が優勝を争う...なんだかぞくぞくしますね。

 

まとめ

 

7人の休場者を出し、しかも、上位陣がメタメタなほどに弱い現状に、唯一の光と言えるものがあるとすれば、阿武咲や貴景勝などの若手の活躍です。

 

筆頭は阿武咲、そして、貴景勝。

続くのが大栄翔など。

 

秋場所は、いったん目先を変えて、阿武咲や貴景勝たち若手の活躍をしっかり見ることにしましょう!

 

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(画像出典:夜勤からの脱出を目指す物語。)