未来の足跡♪

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大相撲4日目が終わって、今場所の優勝者をマジで予想してみた!?



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超荒れている、大相撲秋場所。

4日目が終わって、4勝0敗が5人、3勝1敗が6人。

横綱・日馬富士は4日目で2勝2敗と苦しい状況。

こんななか、頭をフル回転させて、今場所の優勝者を予想してみました。

 

 

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優勝本命〜1人に絞りません(^_^;)

 

超荒れ模様の秋場所の優勝者は、次の3力士が本命です。

  • 予想1番手:前頭筆頭・琴奨菊
  • 予想2番手:前頭3・阿武咲
  • 予想3番手:前頭3・千代大龍 

 

この3人、4日目が終わって、ともに4勝0敗、負け無し。

他に4勝力士は、貴ノ岩と大栄翔がいます。

だけど「4勝」の中身が大きく違います。

 

貴ノ岩と大栄翔は、自分たちの番付が平幕下位ということもあって、この4日間の対戦相手も平幕下位。

 

一方、琴奨菊、阿武咲、千代大龍は番付が上なので、初日から上位戦〜三役&横綱〜です。

そういうなかで番付(格付け)上位の4人に4日連続で勝っているわけです。

 

少し細かく見てみましょう。

 

予想1番手、琴奨菊の場合

  • 初 日:大関・豪栄道
  • 2日目:大関・照ノ富士
  • 3日目:横綱・日馬富士
  • 4日目:関脇・嘉風

 

4日間の取組、1つも逃げることなく、優勝したときの琴奨菊のようにガチンコでぶつかって危なげなく勝っています。

横綱、2大関、関脇を連覇したのは大きいです。

すこぶる足腰の調子が良いみたいなので、見ていても、前にパタリと倒れる気がしません。

 

それから、優勝に筆頭にあげたのは、昨年初場所14勝1敗で初優勝を果たしたという経験があるからです。

これから、勝ちを続けた場合、経験のないものは自滅する可能性大ですから、やはり優勝経験は大きいです。

 

予想2番手、阿武咲の場合

  • 初 日:関脇・御嶽海
  • 2日目:関脇・嘉風
  • 3日目:小結・玉鷲
  • 4日目:大関・照ノ富士

 

平幕3場所目だというのに、ホント、堂々とした取り口です。

若手ホープの関脇・御嶽海、ベテランの関脇復帰・嘉風を連覇したのは、驚異的な地力があるとみました。

また、4日目の大関・照ノ富士を撃破した一番も見事でした。

5日目の横綱・日馬富士戦で金星をあげたら、そのまま優勝街道まっしぐらになるかもしれません。

 

経験不足な点ですが、阿武咲に限っては心配しなくてもよさそうです。

残る心配は、身体が小さいので、突然襲う怪我ですね。

 

予想3番手、千代大龍の場合

  • 初 日:関脇・嘉風
  • 2日目:関脇・御嶽海
  • 3日目:小結・栃煌山
  • 4日目:前頭4・松鳳山

 

同じ4連勝でも、対戦相手を見ると、琴奨菊、阿武咲よりは、少し見劣りします。

 

それでも上位戦を含めて4連勝はなかなかです。

 

ただし、一番の心配は経験のなさです。

千代大龍は平幕通算27場所のうち、勝ち越しは13場所。

そのうち、一番勝ち星をあげたのが4年前の11勝(1回のみ)。

その次は、10勝で5場所(先場所も10勝)。

つまり、12勝以上は未知の世界なんです。

 

今場所の優勝ラインは12勝以上だとみています。

そんなこともあり、千代大龍は、勝ちを重ねれば重ねるほど、自滅する可能性もあるのかなと思い、4連勝ではありますけど、優勝予想3番手にしました。

 

対抗は1人♪

 

上記の3人に対抗できそうな力士を3勝1敗力士6人から、優勝争いの対抗1人をあげます。

 

大関・豪栄道です。

残る3勝1敗力士は、対戦相手を分析すると、平幕下位ばかりですから、優勝には絡まないでしょう。

ただし、北勝富士が3勝1敗で、しかも、4日目には横綱・日馬富士を破りました。

でも、対戦相手をよくみると、不戦勝の高安戦があり、実質的には2勝2敗みたいなものです。

そんなこともあり、北勝富士は対抗としては考えませんでした。

 

大関・豪栄道の場合

  • 初 日:負、前頭筆頭・琴奨菊
  • 2日目:勝、前頭2・北勝富士
  • 3日目:勝、関脇・嘉風
  • 4日目:勝、前頭筆頭・栃ノ心

豪栄道がまずいところは、勝った2日目、3日目、4日目のうち、嘉風戦、栃ノ心戦で立合い変わったことです。

カド番だからどうしても星が欲しいというのは理解できますが、そんな取り口を続けていると、優勝争いからはいつのまにか脱落するでしょう。

 

そうはいっても、序盤の3勝1敗はまずまず。

それと、ちょうど1年前、全勝で優勝したということも大きいです。 

経験は大きくものをいいます。

 

そんなこんなで、優勝争いに終盤まで絡めば、優勝争いの対抗馬となるとみています。

 

番外、日馬富士

 

4日目が終わって2勝2敗。

もし、5日目、阿武咲に負けることがあると、そのまま休場ということもあり得るでしょう。

つまり、横綱ゼロです。

中日までに4敗、つまりあと2つ黒星がついたら、やはり休場になると思います。

 

そんなこんなで、日馬富士は千秋楽には「いない」とみています。

 

番外2、カド番大関〜豪栄道と照ノ富士

 

豪栄道は、ギリで優勝争いに絡む、すなわち、勝ち越してカド番脱出するとみています。

ポイントは10日目までに勝ち越すことです。

 

一方、1勝3敗の照ノ富士は黄色信号が赤信号点滅になりそうな気配です。

中日までに、あと星を2つ落としたらアウトではないでしょうか。

この4日間の取組内容を見ても、高い確率で来場所は関脇陥落になるのではとみています。

 

そして、来場所の大関復帰チャンス(10勝以上をあげる)ですが、ギリ8勝の勝ち越しくらいで、横綱挑戦は出直しになると思います。

 

...というより、引退になるかも(>_<)

モチベーションが続くかという意味です。

 

まとめ

 

今場所の優勝は、琴奨菊、阿武咲、千代大龍のいずれか。

これにかろうじて豪栄道が絡むかどうか。

ポイントは、明日5日目の「横綱・日馬富士 vs 前頭3・阿武咲」戦ではないかと考えています。

これで阿武咲が金星をあげれば、阿武咲が優勝争い最右翼になるでしょう。

 

以上、4日目が終わっての勝手な予想でした。

いろいろ、ご意見はあろうかと思いますが、あしからず(^_-)

 

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(画像出典:さゆりのにしはらを追いかけて)