未来の足跡♪

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鈴木砂羽演出トラブル〜『グッディ!』で事務所代表抗弁も矛盾だらけ!?



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女優鈴木砂羽さん主演&初演出の舞台『結婚の条件』で、初演2日前に女優2人が降板した。

急遽代役を立て初演は無事終えたものの謎だらけ。

9/14、フジテレビ系列情報番組『グッディ!』に2人の女優が所属する事務所代表が登場し抗弁するも、矛盾だらけで謎は深まるばかり(>_<)

 

 

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9/13『グッディ!』で鈴木砂羽応援団結成!?

 

安藤優子さん、高橋克実さんがメインMCを務めている『グッディ!』(フジ手零尾系列)は9/13の放送で面白い展開に。

 

番組が「鈴木砂羽さん演出舞台での女優降板トラブル」を報じたのですが、番組の方針は「鈴木砂羽さんを糾弾する」的な流れを持っていきたかったようなことがパネルなどで明らか。

 

しかし、いざはじまると、高橋克実さん、それとコメンテーターのカンニング竹山さん、生稲晃子さんがこぞって、鈴木砂羽さんの肩をもつ形に。

舞台では、一見パワハラに見えてしまうようなことはあり得る。

土下座も舞台に座ってのダメだしの状況では、普通、そう見えてしまうこともある。

とにもかくにも、初演2日前に降板した女優たちにプロ意識なさすぎ...

みたいな展開が延々と続きました。

番組の思惑と違うなと感じたのでしょうか、安藤優子さんは苦笑いするばかり。

 

そんな面白『グッディ!』に続編があったのです。

 

9/14『グッディ!』に関口事務所代表登場で抗弁

 

「鈴木砂羽応援団」を急遽結成した『グッディ!』でしたが、翌日の9/14の放送もおもろかったです(^_^;)

 

なんと、前日に大批判を展開した降板女優の所属事務所の代表、関口氏が登場。

問題となっていることがらに対し、事細かに抗弁したのです。

 

詳細は省きますが、関口氏が口にしたことで重要なことは次のことです。

  1. 私どもは、鈴木砂羽さんに対して謝罪は求めていない。
  2. 降板はプロデューサーから伝えられたのであり、私どもから降板したのではない。
  3. プロデューサーから満額の出演料を提示されたが断った。

 

鈴木砂羽に謝罪は求めていない!?

 

それでは、まず「1.私どもは鈴木砂羽さんに対して謝罪は求めていない」について。

 

テレビでの抗弁を見ている限り、所属事務所の2人の女優を積極的に庇うという様子でもありません。

ならば、事務所所長、関口氏は、何の目的でテレビ出演をしたのでしょうか。

もし本当に、謝罪を求めていないのなら、目的はひとつでしょう。

 

それは「売名」です。

このトラブルを機に、テレビ露出を増やし、良くも悪くも事務所と2人の女優をテレビ関係者、そして、視聴者の記憶に留めてしまおうという作戦です。

人は悪い記憶も、時を経ると、その「悪い」部分を減らしてしまうことがあります。

なので、良くも悪くも記憶に留めることは、意味があるのです。

 

事務所が9/11の夜、所属の2人の女優の舞台降板をフェイスブックページで公表します。

事務所代表はここで「鈴木砂羽に人道にもとる数々の行為があった」と主張しています。

そして、その翌日、2人の女優がそれぞれにブログにて、思うところを書くのです。

その女優、とくに鳳恵弥さんのブログには、鈴木砂羽さんが卑劣だということを全面に押し出した内容になっています。

 

こんな状況ですから、テレビ出演はまたとない機会です。

普通ならば鈴木砂羽さんに対して強く謝罪を求めますよね。

でも、番組内で関口氏は、はっきり発言しました。

私たちは鈴木砂羽さんに謝罪は求めていないと。

 

降板したのではなく降板させられた!?

 

「2.降板はプロデューサーから伝えられたのであり、私どもから降板したのではない。」という件です。

 

9/13の『グッディ!』や、同日『バイキング』などでは、「初演2日前に2人の女優が突如降板した」という伝えられていた事実に基づき、出演者たちが超辛口コメントを展開したのです。

 

あり得ない、プロ根性がないなどなど。

女優たちを罵倒した大御所もいたわけです。

 

しかし、実は降板したのではなく、降板させられた...となると、事態は全く違うことになります。

 

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でも、これは大いに矛盾があります。

 

前述の事務所発表や、女優たちのブログには、「こちらから降りた」ような記述になっているのです。

 

事務所発表では

  • 演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました。

明確に「出演をお断り」と書いてあります。

「出演を断られてしまいました」ではないのです。

 

鳳恵弥さんのブログでは

  • 同じ題名で既に事務所のホームページでも発表させて頂いておりますが、9月13日~18日に出演を予定しておりました舞台【結婚の条件】につきまして、出演をお断りさせて頂くこととなりました。

ここにも明確に「出演をお断りさえて頂くこととなりました」と書いてあります。

「降板させられちゃいました」ではないのです。

 

牧野美千子さんのブログでは

  • 一生懸命挑んでいた舞台を、本番2日前に降板することになりました。同じ事務所の鳳恵弥さんと共に。

 

ここにも「降板することになりました」とあります。

 

「グッディ!」で関口代表が発言したところによると、事務所からの降板発表のあと、彼女たちには思いのたけをブログにかけばと示唆したんだとか。

強制ではないので、内容は指示していないし、内容を検閲してもいないそうです。

 

それにしては、見事に「主体的に降板します」調で統一されています。

 

こういう状況なのに、「降板したのではなく、降板させられた」と主張するには、かなりの無理があるように感じるのはブログ管理人だけでしょうか。

 

出演料は拒否した!?

 

「3.プロデューサーから満額の出演料を提示されたが断った。」の件。

もれ伝わってきていることによると、降板に際し、関口代表がプロデューサー側を恫喝したということです。

また、プロデューサー側は気を遣ってか、出演はないものの出演料を満額で出した(過去形!?)とも伝えられています。

 

これに対し関口代表は...

  • 出演しないので、申し出に対し、出演料はお断りした。
  • 最終的には、プロデューサーの思いを尊重した。

というような苦し紛れな主張をしていました。

 

明確に恫喝などしていないと言っていまいしたが、かなり「なんとかホワイト」です。

 

出演料は当初拒否したけど、結局、いくらかはもらったということなのでしょうか。

 

それは口止め料ではないみたいなことも関口代表は口にしていましたので。

 

まとめ

 

『グッディ!』の関口代表出演は、彼の思惑通りの結果を生み出したのか。

かなり疑問符がつくところです。

 

関口代表の出演が、「舞台初演2日前に降板した無責任女優」というレッテルが貼られている女優2人の免罪符となったのかどうか、かなり微妙です。

 

9/15からの報道〜北朝鮮ミサイル問題で、降板トラブルなどはふっとびそうですが...〜トーンが一気に変わるのではと見ています。

 

つまり、鈴木砂羽応援団が拡がるということです。

さて、どうなることやら。

 

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(画像出典:レイテストタイムズ)