未来の足跡♪

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危機レベルを超えてしまった大相撲、新たに3人の休場を求めたい!



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3人の横綱休場で日馬富士の1人横綱体制で始まった大相撲秋場所。

まだ序盤の5日間が終わったばかりというのに、危機レベルを超えて、マジヤバイレベルになっています。

日本相撲協会はしっかり腰を据えて、将来を見据えて、新たに3人の休場をさせるべきでしょう。

 

 

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危機レベルを超えた現状!?

 

惨状は大きく3つ。

  1. 呆れるほどの休場者数
  2. 上位陣の全滅・崩壊
  3. 無理が将来のリスクを生む現状の放置

 

すべては、日本相撲協会の責任だと感じています。

 

呆れるほどの休場者数

 

秋場所は5人の休場者で初日を迎えました。

横綱・鶴竜、稀勢の里、白鵬。

平幕で碧山、佐田の海。

佐田の海はどうやら6日目から出場しそうですが...。

 

大相撲の一大看板「4横綱時代」はどこにいったのという惨状です。

 

しかし、場所が始まるとこれだけに終わりませんでした。

初優勝が望まれていた大関・高安、土俵際のアクロバティックさで大人気の宇良がともに故障で休場。

 

これだけ休場者が多い現状を、日本相撲協会自らが組織的に具体的な対処をしない限り、何も変わりません。

対応を部屋毎に任せていては何も変わらないことは明らかです。

 

そして、そういうことが全くできていない現状こそが惨状の大きな原因なのだと思います。

 

主体性に欠ける日本相撲協会。

 

上位陣の全滅・崩壊

 

5日目を終わって、上位陣の成績は...

  • 休  場、横綱・白鵬
  • 休  場、横綱・稀勢の里
  • 休  場、横綱・鶴竜
  • 2勝3敗、横綱・日馬富士
  • 1勝4敗、大関・照ノ富士(6日目から休場)
  • 4勝1敗、大関・豪栄道
  • 休  場、大関・高安(3日目から休場)
  • 2勝3敗、関脇・御嶽海
  • 1勝4敗、関脇・嘉風
  • 2勝3敗、小結・玉鷲
  • 1勝4敗、小結・栃煌山

 

こんな無様な上位陣をみたことがありません。

横綱・日馬富士は3日目から連続3日金星配給。

そんなことで、序盤5日間が終わって、勝ちっぱなしは平幕の阿武咲ただ1人という状況です。

 

入幕3場所目だというのに、阿武咲は6日目の対・豪栄道戦に勝てば、ほとんどの上位陣に全勝ということになります。

まだ、小結・栃煌山戦を残していますが、恐らく阿武咲が勝つでしょう。

 

つまり、この秋場所は、上位陣のあまりのていたらくのために、入幕3場所目の阿武咲が全勝優勝してしまう可能性すらあるのです。

 

これを新星・阿武咲の誕生として好意的に見ることもできますが、大きく俯瞰すれば、上位陣総崩れ状態は深刻過ぎる問題です。

 

無理が将来のリスクを生む現状の放置

 

これはどういうことかというと休場しにくい状態を日本相撲協会が放置していること事態が危機を生んでいるということです。

 

力士の将来を見据えれば、今すぐに休場させなければならない力士が複数いるのです。

 

(この記事を書き始めた時点で、照ノ富士休場のニュースが入っていませんでした!)

 

少なくとも3力士います。

  1. 横綱・日馬富士
  2. 大関・照ノ富士
  3. 前頭筆頭・栃ノ心

 

かれらの調子を考えれば、無理をして出場させることが、彼らの将来を摘んでしまうことになります。

無理をさせれば怪我を悪化させます。

その怪我が取り返しの付かない状況になってしまうことは大いにあり得るのです。

 

日本協会だけでなく、横審も驚くコメントをしています。

正面枡席で観戦した横審の北村委員長は「(横綱が)全部休んでは目も当てられない。奮い起こして頑張ってほしい」と、前例のない4横綱同時休場という不名誉の阻止を厳命。

さらに「一人横綱でなければ『今場所は休んでいい』となりかねないが。多分、もっと頑張ると思う」と、今場所に限っては綱の権威を守るために気力を振り絞れと切望した。

(スポーチ報知記事から)

 

横綱・日馬富士

1人横綱であるとはいえ、もういいでしょう。

満身創痍です。

ここで無理をさせると、今場所で引退ということにも繋がりかねないのです。

それよりも、早々に休場させて、来場所行こうに臨むというのがベストだと考えます。

もうこれ以上、金星配給はさせないで欲しいです。

 

大関・照ノ富士

カド番、1勝4敗で、ここから勝ち越すのは、体調も含めて至難の業。

というより無理です。

無理をさせれば、本当に照ノ富士の相撲人生を終わらせてしまいます。

なので、無理矢理にでも休場させて、来場所、関脇の番付で「10勝をならわせる」ことがベストでしょう。

 

※この記事を書いている途中、照ノ富士の休場が伝わってきました。良かった、良かった(^^)/

 

前頭筆頭・栃ノ心

怪我で下に落ちてから、ようやく復活してきましたが、やはり怪我が深刻なんですね。

今場所は、少しもいいところがなく、序盤が終わって初日が出ない状況です。

筆頭ですから十両陥落はないでしょう。

だからこそ、そうそうに休場させて、来場所に臨ませるべきです。

 

まとめ

 

日本相撲協会の意見として「1人横綱の日馬富士には頑張って欲しい」という声が聞こえてきますが、ふざけた意見です。

 

自分たちの責任をしっかり踏まえるならば、そんな無責任な発言などできないはずです。

 

日本相撲協会はどこを見ているのか。

いま現在の批判が怖いのか。

 

_/_/

 

以上のことは別にして...

 

今場所、この窮状を少しでも救うためにも、阿武咲の初優勝を期待しています。

 

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(画像出典:スポーツ報知)